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2012年1月29日 (日)

第16回スペースフュージョン会2012年1月28日

  開店の19時より遅れてプログバーに入ったら、なんとSさんがいた。フェイスブックでお顔だけ知っていた主婦で、お会いするのは初めてだ。エイジアを聞いてからプログレに熱中したとおっしゃった。店内ではイタリアンプログレッシヴ・ロックフェスティバル第2回にちなみレ・オルメとフォルムラトレをかけていた。
 しばらくして、スペースフュージョン会をネットで知って、これまた初めて参加のMさんが女性と一緒においでになった。Mさんはディスコ編が好きで、曲も作って他の人からいいと言われたことがあるとの話だ。そしてアルフさんがおいでになり、プログレの盛んな韓国でプログレのCDが見つからない話とか息子さんとアメリカに行く話を聞いた。
 主催者のKMさんとHさん、そしてUさんが来た後、これまた初参加のKSさん(プログバーに来るのは3回目)がおいでになった。ワシと同じT県の出身でスペースフュージョンを山越えの電波状態が悪いなかで聞いていたと言う。Mさんがお持ち頂いた貴重なディスコ編のCDRを拝聴し、堪能させて頂いた。

2012年1月21日 (土)

小江戸川越七福神めぐり(東武+西武+JRハイキング)2012年1月21日

東武・JR川越駅9:48→妙善寺10:01→天然寺10:22→喜多院10:44→三芳野神社・川越城本丸御殿11:00→川越市立美術館1128川越市立博物館12:02→中ノ門堀12:10→時の鐘→蓮馨寺12:43→菓子屋横丁→見立寺12:58→妙昌寺13:10→13:30西武本川越駅(約8キロ)
雪が降ってウォーキング大会が中止になるかを心配していたが、小雨のため開催された。川越駅でJR駅からハイキングカードを出して受付し、地図と缶バッチ(E4系 Maxやまびこ・Maxとき など)を受け取る。いつもなら500mlのスポーツ飲料を買うのだが、今日は寒いので歩きながら暖かい飲み物を買うことにして、冷たいスポーツ飲料は買わない。デジカメは傘をさしながらは撮りにくいし、寒いので操作を簡単にしたいため、携帯で撮る。
妙善寺(毘沙門天)
1s30001

天然寺(寿老人)
2s50001

  仙波東照宮を通って喜多院に行くようにスタッフから言われる。道が狭いので安全のためコースを変えたのだろう。2月前に来た時とは違って仙波東照宮の坂の上の門は閉まっていた。
  葵庭園(弁財天厳島神社)
3s80001

  喜多院(大黒天)の後、地図をよく見なかったので成田山川越別院(恵比寿天)に寄らないで歩き続けてしまった。
川越市立美術館と川越市立博物館の共通券300円を買う。川越市立美術館は岩崎勝平の裸婦と相原求一朗の冬の荒涼たる北海道がよかった。川越市立博物館は「3丁目の夕陽」のような昭和の生活器具と埴輪がよかった。
  中ノ門堀 
4s260001

5s240001

  蔵造りの町並み 
6t280001

  蓮馨寺(福禄寿神)で名物の焼きだんご(80円)を食べる。
  菓子屋横丁から少し歩くと見立寺(布袋尊)
7s470001

  妙昌寺(弁財天)
8t520001

   ゴールの本川越駅では参加賞の甘なっとう(60g)を頂く。
   川越は2ケ月前の東武ハイキングで来たばかりなので、今回のハイキングに行くつもりはなかった。しかし、ワシは花粉の時期はハイキングに行かず、西武沿線ポイントカードの期限は6ケ月で花粉の時期に期限が来るのに気づいたので、期限を延長するためこのハイキングに行かざるをえなかった。でも、コースは前回と少し違っており、美術館・博物館にも行けたので、まあまあだった。

2012年1月15日 (日)

新パソコンFMV A56EBC

  自宅のパソコンは立ち上がりが遅いので新しいパソコンにした。新しいソフトのインストールに失敗が多いので、価額が高くてもソフトを多く内蔵している富士通FMV A56EBC(AH56Eのメモリが8GBでボディカラー黒)を買う。
旧パソコンから新パソコンに設定やデータを移せる「PC乗換ガイド」という内蔵ソフトが入っていた。データが多くてもUSBメモリーで何回かに分けて新パソコンに移動できることになっている。そのソフトを使うと10GBの移行で1時間50分かかると表示された。しかし、2時間以上作動した後に旧パソコンのCドライブがメモリー不足と表示された。調べてみると16GBのUSBメモリーにデータはほとんどなく、旧パソコンのCドライブに20GB以上の新ファイルができていて旧パソコンのCドライブのメモリーは満杯だった。移す場合は旧パソコンのメモリーが多く必要とは書いてないし、2時間以上動いてからメモリー不足と表示されるようでは欠陥ソフトだ。内臓ソフトのためにこのパソコンを買ったのに、これでは買った意味がない。

2012年1月10日 (火)

大阪プログレバースティル1月10日

 大阪に出張したが、メンバーにプログレを知ってる人はいないのでワシ一人で、プログレバーのスティルに行った。マスターのメモによると11カ月ぶりに来たことになる。かつてFM東京で放送されたプログレ番組スペースフュージョンの第50回を入れたCDRをマスターにプレゼントした。
S22



 店では新しく入れたDVDプレーヤーの調子が悪く、古いプレーヤーでレ・オルメを見せて頂いた。また、マスターの友人が釣った魚のさしみを無料で食べさせてもらった。やがてプログレ同好会の二人が来て、その後同じバンドの一人が来た。この人は前回ピンクフロイドをライブでやると言った人で、新宿に行った時にプログバーが見つからなかったということなので、東京においでになればワシが案内致しますと言った。
 その後もう一人お客様が来た。ルネッサンスの77年のライブ映像を見せて頂き、昨年の日比谷野外音楽堂のカンサスのライブも聞かせていただいた。来月首の手術をするというお客様のギターも聞かせてもらった。

2012年1月 7日 (土)

越生七福神めぐり(第330回東武東上線ハイキング)2012年1月7日

越生駅→法恩寺(恵比寿)受付9:36→正法寺(大黒天)9:49→弘法山(弁財天)10:32→最勝寺(福禄寿)11:08→円通寺(寿老人)11:29→龍穏寺(毘沙門天)13:07→全洞院(布袋尊)13:41→13:45三滝駐車場(ゴール・徒歩約13キロ)13:57→(バス約7.8キロ)14:16越生駅
 法恩寺(恵比寿)
1s30001
 正法寺(大黒天)
2s120001
 背中が痛い。姿勢が悪いためか、それとも首の軟骨が神経を圧迫しているのだろうか。
弘法山(弁財天)の写真は人の顔がはっきりわかるので掲載できない。暑くなったのでベストを脱ぎ、下着・カッターシャツ・ジャンバーだけになる。
 最勝寺(福禄寿)
3s240001
 梅林
4s440001
 円通寺(寿老人)
5t480001
 龍穏寺(毘沙門天)
6s1150001
 このハイキングのため境内に売店等が出ていた。200円のとん汁を食べる。ゆずの薬味でおいしかった。甘酒・やきとり・焼き芋・ゆず1袋(3個)等は100円で販売していた。
 全洞院(布袋尊)
7t1420001
 ゴールの抽選は全員に当たるが、前年の参加賞の残りである(宿泊券等の一部の物を除く)。ワシが抽選でもらったスーパーコンパクトバック(折りたたみ買い物袋)は以前もらった物と同じである。抽選の物以外に今回の参加賞としてスカイツリーの絵のミニタオル(ハンカチ)も受け取る。今年度東武ハイキングに参加したのは7回目で、スタンプカードの欄が埋まり、リュックサックも頂いた。

蛇足
 前回のウォーキングでデジカメの調子が悪かったので、今回は携帯で撮ることになるかもしれないと思っていたが、1度だけ動作がおかしくなっただけで済み普通に撮れた。

2012年1月 2日 (月)

フジテレビ「ほこ×たて」からみる日本人

 中国のある商人が「この矛ははどんな盾でも突き破れる。」と言い。その商人は別の場所で「この盾はどんな矛で突かれても穴が開かない。」と言った。2回とも聞いている人が「その盾をこの矛で突いたらどうなる。」と言い、このことが矛盾という言葉の由来である。
 フジテレビ「ほこ×たて」は、絶対こちらが上だという正反対の人の対決で、好きな番組だが時間がないので、めったに見ない。12月31日にこの番組のスペシャルを録画していたので、今日見た。本物と区別がつかないカニカマと蟹を見分ける仲買人の対決、京浜急行社員と鉄道マニアのクイズ対決もあったが、最強ドリル対最強金属がもっともよかった。
 日本タングステン株式会社は絶対に穴の開かない金属を改良し続けてこの番組で3連勝。ドリル生産量世界一の会社オーエスジー株式会社は日本タングステンの金属を研究して、絶対穴を開けると言う。対決した結果、穴は開かなかったが超合金は割れてしまった。ドリル側は穴が開かなかったので自分が負けと言い、金属側は割れたので自分が負けと言った。いかにも日本人だ。外国人同士だったら自分が勝ったと言い張るだろう。結局この対決は引き分けとなり、いずれ再対決が行われるだろう。
 曽野綾子によると先進国は政治的国家(親分国家)と経済的国家(商人国家)と技術的国家(職人国家)を取り、日本は技術国家の道をとるしかないという。確かに現在の日本の政治家をみると政治的国家になるのは無理だろう。議論や交渉が得意とは言えない日本人は商人国家になるのもむずかしい。手が汚れるような仕事を軽蔑する国は多いが、日本は手を汚して仕事をしないような人はダメという国だ。また、職人を大切にする風土がある。日本人は職人国家に向いている。堺屋太一は知価社会を提案しているが、情報産業や金融業はアメリカには向いているが、日本に合っている
知価産業の提案まではしていない。
 液晶等は韓国に負けている。しかし、電気関係は技術の差だけでなく、資本投下量の差がある。液晶パネル等は莫大な開発費をかけ、博打のようでもある。技術そのものより、経営判断の差ともいえる。アップルは革新的な製品を作ったのに、近頃のソニーにはかつてのような革新性はない。でも、アップルの製品の部品には日本製が多い。製品を作るアップルはもうかるが、部品を作っている日本はもうかっていない。それでも日本は電子部品を作り職人国家を続けるしかないだろう。

2012年1月 1日 (日)

昨年掲載しなかった写真

 明けましておめでとうございます。
 文字ばかりのブログが続いたので、年の初めに昨年載せなかった写真を掲載致します。
 房総きょなん水仙の里2011年1月22日
110122t450001
 東久留米市落合川おだまき2011年4月29日
110429t290001    
 日光杉並木2011年6月11日
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 小石川植物園2011年9月17日
110917980001
 成田市坂田ケ池総合公園2011年11月3日
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 清瀬金山緑地公園2011年11月12日
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 川越喜多院慈眼堂 平成23年11月26日
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 水元公園2011年12月10日(2枚目の鳥はカワウ)
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2011年12月28日 (水)

マスコミが報じない原子炉建屋爆発の原因と責任

 知り合いのTさんは「格納容器のベントを開いて水素を逃がせば、建家に水素が貯まる。建家から水素を出さなければ当然建家は爆発する。建家が爆発することを誰も考えなかったのだろうか。ベントを開くのはしかたがないが、建家から水素を逃がせば爆発することもなく、あれほどの被害にはならなかったろう。しかし、建家爆発の原因・責任について学者・マスコミは全く触れていない。」と10日ほど前に言った。
 1昨日の26日に政府の事故調査・検証委員会の中間報告が発表された。しかし、あいかわらず建家爆発については触れていない。原子炉建家は厚いコンクリートらしいが、どこか人が出入りする所等を開けて水素を逃がすことは不可能だったのだろうか。それとも厚いコンクリートだから爆発することはないと思っていたのだろうか。

2011年12月27日 (火)

NHK坂の上の雲

 坂の上の雲の番組の中で丁字戦法が危険な戦法だと強調していたが、「敵の頭を押さえようとした」という説明しかないので、危険をおかしてまでやる利点がある戦法なのか説明が不十分である。
 また、「例の鞄というやつか。」というセリフも説明不足である。坂の上の雲は相当昔、新聞で連載された時に読んだだけで記憶があいまいだが、音をたてて飛ぶ砲弾のことを鞄と呼んだと思うが、なぜ鞄と呼ぶのか覚えていない。音をたてて飛んでくるのでロシア兵に恐怖を与えたのだろうが、番組では全く説明不足で映像を見ただけでは理解できないだろう。
 そして、この番組は技術的なことが省略されている。日本人が発明した下瀬火薬の威力についての話がでてこない。当時最先端の火薬を日本が発明したことは述べるべきではないだろうか。戦艦を大砲で沈めるのは難しく、最初は敵艦に当たるとすぐに爆発する砲弾で人を死傷させて戦闘能力を奪い、その後はすぐには爆発しない砲弾に変え、船の内部に入ってから爆発する砲弾で船を沈めるという戦法の説明もない。日本軍は一斉射撃を行い、着弾を確かめて大砲の方向と距離を修正するのに、ロシア軍はバラバラに砲撃し、着弾を確かめて修正することはないため日本とロシアの命中精度が違うという話もない。丁字戦法と兵の訓練がよかったため日本海海戦に勝ったというような説明だったが、こちらの損害はほとんどなく、敵は大部分が撃沈か捕獲されたという世界の海戦史上まれにみる完全勝利なのに、その原因について詳しく説明しない番組の体質は、原因分析をせず第2次大戦で負けた旧日本軍を連想させる。
 技術的な話だけでなく、明石大佐がロシアの反政府勢力に武器等を渡し、ロシアは内部の混乱で戦争継続が難しくなったという話もなかった。日本の国力からはロシア領内に攻めることはできないため、ある程度勝ったところで終戦に持ち込むというシナリオまで事前に作った。表の戦いだけでなく、裏のスパイ活動・政治活動等もやり、日本はやれることをすべてやった上での勝利だということも説明不足である。
 家庭で見るテレビ番組に技術的な話等は必要ないという判断なのだろうが、司馬遼太郎は膨大な資料収集と取材を重ねて作り上げた作品なのに、こんな番組では「坂の上の雲」と名乗る価値はないであろう。

2011年12月24日 (土)

早見1.5倍速のブルーレイレコーダー

 ブルーレイレコーダーの早見は1.3倍速のメーカーと1.5倍速のメーカーがある。ワシは時間節約のため、1.5倍速にした。1階の居間にはソニーBDZ-AT700、2階の自分の部屋にはシャープBD-HDW75でどちらも500GBである。
 ソニーはハードディスク早見は1.5倍速だが、ブルーレイは1.5倍速の早見ができない。しかし、シャープは両方とも1.5倍速になる。
 ソニーはウォークマン・PSP・携帯にダビングできるが、シャープは携帯にしかダビングできないようである。
 録画は画質が落ちても長時間モードで録画している。番組表から録画予約する場合、ソニーは長時間モードで録画予約すると、それ以後に予約する場合は長時間モードになる。しかし、シャープは標準モードで予約され、毎回長時間モードに設定変更しなければならない。
 翌日の番組表を見るときにソニーは赤ボタンだけを押せばよいが、シャープは緑ボタン(日時移動)を押した後、日を選択し、次に時間帯を選択しなければならず面倒である。ボタン操作はその他の点でもソニーの方が便利でわかりやすい。
 ソニーは本体に表示される文字が小さく、録画中かどうかわかりにくい。シャープは大きな表示で青が再生中で赤が録画中となっており、さらにハードディスクとブルーレイ別に表示されわかりやすい。
 両メーカーにそれぞれ長所と欠点があり、どちらがよいとはいいにくい。

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