もっと知りたい!日光探勝ハイキング(第271回東武健康ハイキング)2008H21.7.11
春日部7:36(区間急行)→8:32栃木8:49(普通)→9:49東武日光10:08→日光木彫の里工芸センター10:47→11:13開山堂→11:46滝尾神社→12:11行者堂→12:38(ゴール)東武観光センター(約7キロ)→東武日光13:55(きりふり292号)→15:30春日部
このハイキングのための臨時電車に乗ると受付開始の48分も前についてしまうし、快速は混むから区間急行に乗る。板倉東洋大前で快速に追い越されたが、快速はやはり混んでいて座れなかったかもしれない。栃木で乗り換えた普通は2両で、座席に3割くらいしか乗っていなかったが、新鹿沼で立つ人もでてきて、下今市では特急から乗り換えて来た人で通路まで一杯になる。
日光に到着。通常は受付時間にならないと受付してくれないはずだが、臨時電車を早い時間に設定したためか、受付時間前なのに受付が始まっていた。関東の鉄道お宝発見フォトコンテストのため、JR日光駅の写真を撮ってから、ハイキングコースを歩く。
小倉山遊歩道は1人しか通れない幅の道があり、列に6分並んでようやく遊歩道に入る。
日光木彫の里工芸センターには木彫の鳴龍がある。手をたたくと龍の鳴き声がすると説明には書いてあり、数人が手をたたいたが龍の鳴き声のような音は誰もしなかった。カウンターを押して人数を調べている女性スタッフがいたので、参加者数を聞いてみると940人とのことだった。(前回の草加ハイキングや東上線ハイキングの時、日光は遠いから参加しないと言う人達がいた。)
仏岩
滝尾の道
白糸の滝から滝尾神社への上り階段はきついと感じる人が多いようだが、わしはきついとも思わない。
行者堂
ゴールで参加賞のマフラータオル(スペーシアの絵がプリントされている)をもらう(第200回記念の参加賞の帽子は200とプリントされている文字が溶けて触ると色が移るようになったので、今日は222回記念参加賞の222と書いてある帽子を被った)。ゴールの東武観光センターの2階でゆば丼800円を食べる。奥のテーブルは東武電設と書いてあり料理が準備されていたので、東武のハイキングスタッフはここで食事をするのかもしれない。
神橋
東武日光駅の区間快速は2両で混んでいたので、特急に乗る。特急は4両で座席は3割くらいしかうまっていない。下今市で鬼怒川温泉からきた区間快速をみると座席はあいていた。区間快速で東武日光からは座れなくても、下今市で乗り換えれば座れるかもしれない。
今日のコースの地図を見ると滝尾神社駐車場で砂防堰堤群ハイキングの地図を配布しており、駐車場から5キロのハイキングを追加できることに気がついた。今回もまた地図の見落としをしてしまった。
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