台湾の核武装(北朝鮮から購入?)
昔は台湾の戦力が中国を上回っていたが、中国は軍備の増強を続け、今では中国の方が上回っていると言われている。中国が圧倒的に上回る数年後には台湾を侵略するだろうという説もある。日本を軍国主義などと非難している中国こそ軍国主義なのだ。台湾が中国の侵略を受ければアメリカは助けるのだろうか。アメリカはイラク問題で余裕がないし、石油を産出しない台湾のために中国と戦争して多大な犠牲を出すことは避けたいだろう。そうなると台湾は中国に占領されるしかない。アメリカを頼らないで台湾が自国の力だけで占領を防ぐ方法は、核ミサイルを持つことくらいしかないだろう。核保有国が増えるのは困るが、他に方法がないなら「持つな」とは言えない。台湾が核ミサイルの開発を始めたら完成する前に中国は侵略を行うだろう。開発するのが時間的に無理なら購入するしかない。アメリカから購入しようとするとキューバ危機の再来となるから無理だろう。北朝鮮から買おうとしても中国の援助を受けている北朝鮮は売りたくても売れないだろう。でも北朝鮮が第3国に核ミサイルを売り、台湾が第3国から買うのは可能ではないだろうか。また、ロシア等の核保有国から買うことも考えられる。
台湾では共産党との戦いに破れて中国から台湾にやって来た外省人と、台湾に元からいた本省人とが対立している。本省人は台湾を独立国にしたいと思っているが、外省人は中国と一緒になりたいと思っているくらいだから、核武装までして中国と対抗することにはならないだろう。
| 固定リンク
「社会」カテゴリの記事
- 連帯保証の廃止(2009.07.05)
- 日本の土木(2009.05.17)
- JAPANデビュー第2回「天皇と憲法」NHK総合テレビ2009.5.3放送(2009.05.05)
- 「JAPANデビュー」第1回「アジアの”一等国”」(その2)(2009.05.04)
- 週間新潮4月23日号(歴史歪曲と「台湾人」も激怒したNHK「超偏向」番組)(2009.04.26)


コメント