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2008年11月

第20回メトロ沿線ウォーキング(新しい都心の魅力を満喫!~紅葉とアートで深まる秋を堪能~)H20.11.29

新宿三丁目駅9:31→9:45新宿御苑→10:13国立競技場・明治公園→10:58聖徳記念絵画館11:45→12:34赤坂サカス→13:08ゴール・国立新美術館(巨匠ピカソ愛と創造の軌跡展)13:50→乃木坂駅(9.5キロ)
 新宿3丁目駅の地下通路はウォーキング大会に参加する人で一杯だった。自分の名前・最寄り駅等を書いた紙を渡して受付をし、ピンクのリボン(ゴールでリボンと交換に参加賞をもらう)を受け取る。
 新宿御苑の外側にある散策路は紅葉(黄葉が適切)でいい雰囲気だ。

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 絵画館前のイチョウ並木は人が多い。携帯で写真を撮ったが本物のようないい色がでない。偏光フィルターが欲しいところだ。(この日の夕方のニュースでは絵画館前のクラシックカーフェスティバルに参加したクラシックカーがいちょう並木を走っている映像が流されたが、いちょう並木はきれいに映っていなかった。テレビカメラも偏光フィルターを使わないと鮮やかな映像は無理なのだろうか)

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 絵画館前ではフェスティバルのクラシックカーが並んでいた。

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  聖徳記念絵画館はウォーキングのパンフレットについている割引券で500円が300円で入れた。ウォーキングの人で混んでいるかと思ったが結構すいていた。絵画館は明治天皇の業績を記念するためのもので、館の右側に日本画(1852年~1878年)、左側に西洋画(1879年~1912年)が40枚づつ展示されている。山口蓬春の岩倉大使欧米派遣の絵など教科書等で見たことのあるものも展示されていた。

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 迎賓館、赤坂サカス、東京ミッドタウンを経てゴールの国立新美術館へ

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 ゴールでは参加賞のボディタオルを受け取る(わしのメトロウォーキングの参加は今回が2回目だが、4回参加した人には箸袋がもらえる。でもそのプレゼントは今回で終わりになった)。
 ピカソの美術展があるのは知っていたが興味がないので行くつもりはなかった。しかし、国立新美術館もウォーキングパンフレットに割引券がついていて千五百円が千四百円になるので入ってみた。ピカソの絵も彫刻もそれなりによかったが、やはりワシの好みではなかった。

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玄米は体によいとはかぎらない

 玄米は体によいとされています。しかし、体の調子が悪い人にはよいが、体がよくなったらすぐやめないと、体からミネラルが流出してしまい、体によくないという説があります。詳細はここをクリック願います。

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近鉄信貴線・西信貴ケーブル線

近鉄難波5:54→5:59鶴橋6:04(普通)→6:22河内山本6:34→6:39信貴山口6:46→6:53高安山7:14→7:21信貴山口7:23→7:28河内山本7:30(準急)7:42鶴橋7:47(快速急行)7:53近鉄難波(H20.11.20木)
 近鉄難波で乗った1番後ろの車両8070の乗客は、わし以外は2人だけ。近鉄日本橋(にっぽんばし)で1人、上本町(うえほんまち)で3人乗る。鶴橋で普通に乗り換える。先頭車2625の座席は3割埋まっている。先頭車は布施で1人降り6人乗る。弥刀(みと)で5人降り1人乗る(追い抜いて行った通過列車の座席は3~4割埋まっていた)。久宝寺口(きゅうほうじぐち)で3人降り、近鉄八尾(やお)で1人降りる。河内山本(かわちやまもと)で7人降り、座席は1割埋まっているのみ。河内山本駅は島式ホーム2面(大阪線10両用)と片側ホーム1面(信貴線2両用)で、北から信貴線5番ホーム、下りの1・2番線ホーム、上りの3・4番線ホームとなっていて、5番線ホームの隣に1番線ホームがある。5番線ホームは信貴山口(しぎさんぐち)行きとなってるが、6時46分の信貴山口行きは1番線から発車する。1番線に2両の上り電車が到着して乗客が数人降りた後、信貴山口行きの電車に変わったのには驚いた。先頭車は1431で5人乗り、折り返し下り方向に走る。単線で服部川(はっとりがわ)で全員降りた。信貴山口駅まで行ったのはワシだけ。

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 高安山(たかやすやま)行きのケーブルカーは駅構内で鉄道ホームと直角方向にホームがある。

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 ケーブルカーに運転手が乗り発車したが、乗客はワシ1人。高安山駅につく。

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 デジカメが故障しているので古いデジカメを使ったが、広角は35ミリなので、不便を感じる。28ミリに慣れてしまっているので次に買うのも28ミリにするしかない。
 ケーブルカーに接続するバスが発車したが、おそらく乗客はいなかっただろう。

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 展望台からの眺めはよいが、見えるのは大阪の街並ばかり。寒さでカメラを持つ手がこごえる。

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 バスが到着したが乗客はおらず、帰りのケーブルカーに乗ったのはワシ1人。

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 信貴山口駅で乗った先頭車両は1531で乗客は5人だが後ろの車両は立っている人もいるくらい混んでいる。服部川の片側ホームは人で一杯なのに後ろの車両ばかり乗り、先頭車両は18人しか乗っていない。河内山本駅の5番ホームは後ろに階段があるためだ。ここから乗った準急電車は150%の混雑。鶴橋で乗り換えた電車は少しすいていて、130%くらい。

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杉戸名物「五十市(ごとういち)」杉戸ハイキング(第262回とーぶ健康ハイキング)H20.11.15

杉戸高野台駅西口11:33→杉戸西近隣公園11:43→高野台小10:50→12:00福正院→八幡神社12:15→12:42永福寺12:52→12:55全長寺13:00→宝性院13:46→13:58中央児童公園→東武動物公園駅東口(約8キロ)
 杉戸高野台駅で受付し木々の多い通りを歩く。

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 杉戸西近隣公園は広い。

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 デジカメで撮った写真をすぐ確認したら薄くてほとんど見えない。数ヶ月前からシャッターを何回も押さないと撮れなくなる時もあったが、完全におかしくなってしまった。しかたないから携帯で写真を撮ることにする。
 道が右に曲がっているので、そちらにいこうとすると後ろから声をかけられた。手前で左に曲がらなくてはいけなかったのだ。地図を見るとき女性は行く方向に地図を回して見るという。わしはそんなものかと思っていたが、最近は地図を回さないと方向がわからなくなってきた。頭が老化してきている。見栄をはって地図を回さずに見ていたら、東武の案内板を見落として道を間違えたのだ。
 八幡神社を過ぎ、マミーマートの手前に一里塚があった。

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 りっぱな門のある民家等がある。今回のコースはとりたてて見所はないが、何となく感じのよい郊外のウォーキングコースだ。
 宝性院

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   住職が「先ほどまではハイキングで訪れる人が多かったので案内できなかったが、今は人数が少なくなったのでよろしかったらご自分のご本尊を見ていきませんか。」と声をかけられたので、ワシを含め4人が本堂に上った。ここは東京から40キロくらい離れているのに戦争中に東京が空襲を受けたときは防空壕の中からも明るい光が見えたという。本堂の後ろの方には新しそうな白木の仏像が10体以上並んでいた。日本で作ると1体300万円以上するので、中国で作ってもらったという。分担を決めて流れ作業のように作るので不安のため1体だけ作ってもらったが、よかったので全部作ってもらったとのことだ。
 杉戸宿では寛永13年(1636年)から毎月五と十のつく日に市が開かれていたという。

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  ゴールでもらった参加賞はのびーるマルチケース(ペットボトル・携帯・デジカメ等を入れられる伸び縮みするフック付きケース)。

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あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)

栄(東山線)→名古屋(あおなみ線)6:40→7:04金城ふ頭7:21→7:45名古屋(2008H20.2.8金)
 栄駅で東山線の1番後ろの電車5167に乗ると着席率8割。伏見でも数人乗った。名古屋駅で乗り換えるが、あおなみ線の改札口は太閤通南口で不便な所にある。

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 電車番号は前から1102・1202・1302・1602となっており、4と5が抜けているということは6両を予定しているのだろう。ホームは自動ドアで電車は3ドアで各車両とも数人しか乗っておらず、先頭車はわし以外4人。

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 ささしまライブ駅は広い空き地でJR車庫のそばにあり、先頭車には1人乗ってきた。後ろの車両は着席率4割。小本では先頭車に2人乗る。荒子は駅の横に貨物コンテナ線が5~6本。南荒子は広い貨物ヤードの隣にあり、1人乗って先頭車の乗客は9人。ずっと貨物ヤードが続き、ヤードの終わりに中島駅でそれまで島式ホームだったのに、相対式ホーム。貨物線と一緒に走っていたが、ここからはあおなみ線だけの複線。名古屋競馬場前で3人降りる。競馬場が少し見え、高いマンションもある。次の荒子川公園も相対式ホームで1人乗る。駅を出て川を渡ると住宅地から倉庫が多くなる。稲永でまた住宅地になり、相対式ホームで2人降り1人乗る。発車すると海が見え税関の建物がある。あおなみ線の車庫も見え、倉庫等で港らしくなる。上ってきたばかりの朝日がまぶしい。野跡(のせき)で3人降り、先頭車で終点の金城ふ頭(きんじょうふとう)まで来たのは4人。2両目もほとんど乗客はいない。

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 始発の金城ふ頭駅から乗ったのはわし1人だけ。大きな橋をくぐる。

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  野跡駅のホームには10人くらいいて、先頭車には6人乗る。稲永のホームには35人いて、先頭車に10人以上乗り着席率5割。荒子川公園のホームに40人くらいいて、着席率9割。名古屋競馬場前はわしが座っていた側にホームドアがありホームの人数確認できず、先頭車は立つ人10人。中島はホームに40人くらいいて、先頭車で立つ人20人くらい。その後も各駅で乗客がふえるが、ドアの付近ばかりに人が多く、座席前の吊り革につかまる人は少ない。終点の名古屋駅に着いた時の混雑率は90%くらいかもしれない。

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笠間の菊まつりと焼きもの散策(JR駅からハイキング)H20.11.1

柏8:34(笠間deおさんぽ号)→10:15笠間駅→10:43骨董我楽多市・笠間稲荷神社(菊まつり会場)11:32→11:47笠間日動美術館12:55→匠のまつり会場→14:01陶芸美術館14:34→工芸の丘→陶の小径→15:05笠間駅(約5.6キロ)
 臨時列車は混んでいると予想していたら、座席は4割くらい座っているだけ。15両だが、後10両は土浦止まり。笠間駅前の受付で地図とEF58のバッジ等をもらう。朝あわてて出てきたためデジカメを忘れ、しかたなく携帯で撮る。骨董我楽多市はアンティークな置物等があり正に骨董市。

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 駅前は人通りが少なかったが、笠間稲荷はさすがに人が多い。

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 假屋崎省吾の竹のオブジェ。

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 神社の奥の笠間稲荷美術館に入館料500円で入り、市内の他の美術館が割り引きになるカードをもらう。この美術館は水墨画で雪舟と並び称される雪村が展示され、雪舟は静で雪村は動だという説明になっている。
 美術館のさらに奥で篤姫の菊人形展をやっている。入場料800円だがJR駅からハイキングの人は50円引きになる。

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 日動美術館は割引カードで千円の入場料が900円になった。この美術館と関係している春風萬里荘(北大路魯山人の作品を展示)とのセットの券が安いと受付で言われたが、3キロ離れたところまで行ったら遅くなりそうなので断る。藤田嗣次・ユトリロ・シャガール・ルノワール・セザンヌ等すごい絵がいっぱいある。今回のハイキング大会は菊まつりと焼きものがメインとなっているが、わしにはこの美術館がメインだ。藤田の絵はあまり見たことがなかったが、絵を見ただけでなく、エッチングをやったり、婦人公論の表紙を描いていたりしたのを初めて知る。

 匠の会場では笠間焼のほかに茨城県産みかげ石・農産物等を展示即売している。ここではJR駅からハイキングの人に地酒の試飲とぐい呑みのプレゼントがある。けんちんそばのテントがいくつかあり、更生保護婦人会で食べる(500円)。

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  茨城県陶芸美術館に割引カードで600円のところを500円で入る。陶芸にはそれほど興味ないが、見るといいと思う。ノリタケは知っていたが、企画展でオールドノリタケと言われる物があり、人気だとは初めて知った。

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