栄町(名鉄)6:15→6:17東大手6:27→7:04尾張瀬戸7:18→7:56栄町(2008H20.2.5火)
名鉄瀬戸線は全線複線で20.6キロ。地下の栄町駅を発車した4両編成の先頭車6601は、わし以外の乗客は2人だった。
運転手と車掌の名字がアナウンスされる。予定の電車より1本前に乗ったが、まだ外は暗く景色が見えないことを考え、東大手で下車し、予定していた電車に乗り換える。
3ドアのロングシート4両編成の先頭車6755の乗客はわし以外2人(これ以後、人数はわしを除いた先頭車の人数)。東大手を発車するとすぐ地下から地上に出る。暗いが近くの家は見える。高架を走ると森下駅でやっと1人乗り、前の優先席に座る。電車の両端とも優先席になっている。大曽根で8人乗る。電車は地上に下りて矢田(やだ)で1人乗る。守山自衛隊前で男4人下りる。瓢箪山(ひょうたんやま)のホームは狭く乗降客なし。住宅地を走り乗客は10人。小幡(おばた)で4人乗り(うち1人は学生)、喜多山で1人降り1人乗る。カーブが多くスピードは遅い。どの駅も複線の線路の外側にホームがある相対式ホーム。大森・金城学院前で1人降りる。反対方向の上り電車の座席は全部埋まり混雑率60%。印場(いんば)で1人乗り、旭前で1人乗る。少し走ると、今まで住宅地だったのにこの区間だけ田圃が見え、瀬戸線の車庫もある。尾張旭で1人降り1人乗る。また住宅地の中を走る。三郷で3人乗り、上りホームは人でいっぱい。水野で1人降り1人乗る。新瀬戸は愛知環状鉄道に乗り換える人で15人くらい降り1人乗り、先頭車は6人だけになる。瀬戸市役所前は1人降り1人乗り、6人のまま。一方、上り準急は着席率が8割だった。やがて、終点の尾張瀬戸に着く。
尾張瀬戸7時18分発列車は先頭6705。運転席の後ろに温度計あり16度。乗務員の名字がアナウンスされる。。着席率8割。瀬戸市役所前で着席率10割。新瀬戸で大勢乗り先頭車で立つ人15人くらい。水野でも乗り混雑率90%。三郷で2人降りるがそれ以上乗り混雑率100%。尾張旭は1人乗り1人降りただけ。ホーム2面(2面ともホームの両側に乗り場がある)、線路3線で真ん中の線で電車が折り返しできるようになっていて、始発電車を待つ人が多い。旭前で数人乗り、印場でも数人乗る。大森・金城学院前で上りホームにいる人を数えたら41人いた。喜多山で上りホームに40人。電車の座席の前は両側ともそれぞれ1列人が通路に立っている。ドア付近も一杯で、混雑率120%。小幡で上りホームに60人以上、瓢箪山は上りホームに40人くらい。守山自衛隊前は8人上りホーム。矢田の前でなナゴヤドーム球場が見える。大曽根は1面の両側ホームでかなり降りるが乗る人もいてややすくが通路いっぱい。森下で1人乗る、ホームには1人いた。尼ヶ坂8人上りホームただしすわっている人見えないかも。曇って前から下りで側は見えず。
清水上りホーム2人。地下になり東大手ホームに0人、見える範囲では降りる人もいない。混雑率120%。終点栄町8時下りは着席7割。到着した電車は混雑率90%か、ドア付近はいっぱいでも吊り革もつ人少ない。
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