いすみ鉄道・小湊鉄道
いすみ鉄道大原9:42→10:33上総中野10:45→10:53養老渓谷15:09→16:12五井(2008H20.7.5土曜)
外房線で大原駅に着く。
いすみ鉄道のいすみ線は非電化の全線単線で26.8キロ。
乗ったディーゼルカーは1両のワンマンで、後ろのドアから乗って整理券を取り、前のドアから降りる時に運賃箱に整理券と料金を入れる。乗客はわし以外10人で先頭の窓の所に鉄道ファンらしき若い男がいる。左側の1番前の座席に座っていた男が横断切符はあるかと尋ねると、運転手は大多喜で販売するので駅に電話すると言った。それを聞いた熟年夫婦も横断切符が欲しいと言った。途中下車できるということなのでわしも依頼した。
次の西大原駅で鉄道ファンらしき男は降り、女子高生が1人乗る。田畑がある所から山間に入る。また、平地になり2つめの上総東(かずさあずま)で列車交換。
運転手は「横断切符4枚」と列車無線?で電話をかける。気動車は田畑の中を走るが小さい山がすぐそばに見える。国吉(くによし)でおばさんが1人降り、女子高生とおばさんの2人が乗る。新しいホームらしきものがあるが気動車は止らない(その後8月9日に開業した城見ケ丘駅(しろみがおかえき)だと思われる。)。大多喜で乗客の多くが降りる。女性が車内に乗ってきて横断切符を買う。いすみ鉄道の大原から上総中野まで620円、小湊鉄道の中野から五井まで1,370円、計1,990円のところを横断切符は1,600円。
大多喜駅で乗客が入れ替わり発車した時は12人。次の駅小谷松(こやまつ)で2人降りる。東総元(ひがしふさもと)から山の中に入り、下るとまた田畑が広がる。久我原(くがはら)で2人降りる。写真を撮る。曲がりくねったレールを走るが。山と田畑。総元(ふさもと)でおばさん2人降り、車内8人。天ぷら油を再生したバイオ燃料を混ぜて地球温暖化防止をしていると録音された女性の声でアナウンスがある(運転手は男)。山の中をくねくね走る。平地に入ると西畑(にしはた)駅。下ってまた山の中。平地になったら終点の上総中野。3人鉄道ファンが写真を撮っている。
乗り換えた小湊鉄道は4両だが、ホームは短くドアは後ろ2両しか開かない。1両目に2人、2両目には1人、他の車両はわからない。走行中のカメラ撮影は遠慮してくださいと貼紙がある。完全に山の中でトンネルを2つ抜け少し下り平地になると養老渓谷駅。
ここで途中下車しJR駅からハイキング(平成20年7月5日参照)に参加した。
ハイキングの後また養老渓谷駅に戻った。気動車は2ドアが4両で先頭車の座席はハイキング客で埋まり立っている人は5人だけ。山の中を進み上総大久保駅過ぎたらトンネルを2つ抜け月崎駅。トンネル1つ抜け飯給(いたぶ)駅。田畑が少し増え里見(さとみ)駅。高滝(たかたき)で先頭車に2人乗り、他の車両にも数人乗る。田畑が広くなる。車内で切符を売っている女性がエアコンが故障しているので窓を開けてくださいと言う。立っている人には後ろの車両は座れますとも言い、乗客が後ろに行ったので立っている人はいなくなり、そして上総鶴舞に到着。上総牛久で列車交換。田圃ばかりの田舎。窓を開けていると風が入り、車内は暑くない。光風台駅は昔、山裾だけに住宅があったが、平地にも住宅が建っていた。でも4人乗っただけ。駅を離れるとまた田圃。上総山田駅。上総三又駅でおばさん1人と中学生5人乗り、皆座れない。海士有木(あまありき)でおばさん1人降り、6人乗る。上総村上で3両編成と交換。立っている人は中学生だけ。終点につく。JRとの間に改札はなく、駅員に切符を渡して改札を出てからまたパスモで改札内に入る。
五井駅の写真を撮るのを忘れたので8月19日に下記の写真を撮った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







































最近のコメント