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2009年3月

いすみ鉄道・小湊鉄道

いすみ鉄道大原9:42→10:33上総中野10:45→10:53養老渓谷15:09→16:12五井(2008H20.7.5土曜)
 外房線で大原駅に着く。
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 いすみ鉄道いすみ線は非電化の全線単線で26.8キロ。
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 乗ったディーゼルカーは1両のワンマンで、後ろのドアから乗って整理券を取り、前のドアから降りる時に運賃箱に整理券と料金を入れる。乗客はわし以外10人で先頭の窓の所に鉄道ファンらしき若い男がいる。左側の1番前の座席に座っていた男が横断切符はあるかと尋ねると、運転手は大多喜で販売するので駅に電話すると言った。それを聞いた熟年夫婦も横断切符が欲しいと言った。途中下車できるということなのでわしも依頼した。
 次の西大原駅で鉄道ファンらしき男は降り、女子高生が1人乗る。田畑がある所から山間に入る。また、平地になり2つめの上総東(かずさあずま)で列車交換。
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 運転手は「横断切符4枚」と列車無線?で電話をかける。気動車は田畑の中を走るが小さい山がすぐそばに見える。国吉(くによし)でおばさんが1人降り、女子高生とおばさんの2人が乗る。新しいホームらしきものがあるが気動車は止らない(その後8月9日に開業した城見ケ丘駅(しろみがおかえき)だと思われる。)。大多喜で乗客の多くが降りる。女性が車内に乗ってきて横断切符を買う。いすみ鉄道の大原から上総中野まで620円、小湊鉄道の中野から五井まで1,370円、計1,990円のところを横断切符は1,600円。
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 大多喜駅で乗客が入れ替わり発車した時は12人。次の駅小谷松(こやまつ)で2人降りる。東総元(ひがしふさもと)から山の中に入り、下るとまた田畑が広がる。久我原(くがはら)で2人降りる。写真を撮る。曲がりくねったレールを走るが。山と田畑。総元(ふさもと)でおばさん2人降り、車内8人。天ぷら油を再生したバイオ燃料を混ぜて地球温暖化防止をしていると録音された女性の声でアナウンスがある(運転手は男)。山の中をくねくね走る。平地に入ると西畑(にしはた)駅。下ってまた山の中。平地になったら終点の上総中野。3人鉄道ファンが写真を撮っている。
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 乗り換えた小湊鉄道は4両だが、ホームは短くドアは後ろ2両しか開かない。1両目に2人、2両目には1人、他の車両はわからない。走行中のカメラ撮影は遠慮してくださいと貼紙がある。完全に山の中でトンネルを2つ抜け少し下り平地になると養老渓谷駅
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 ここで途中下車しJR駅からハイキング(平成20年7月5日参照)に参加した。
 ハイキングの後また養老渓谷駅に戻った。気動車は2ドアが4両で先頭車の座席はハイキング客で埋まり立っている人は5人だけ。山の中を進み上総大久保駅過ぎたらトンネルを2つ抜け月崎駅。トンネル1つ抜け飯給(いたぶ)駅。田畑が少し増え里見(さとみ)駅。高滝(たかたき)で先頭車に2人乗り、他の車両にも数人乗る。田畑が広くなる。車内で切符を売っている女性がエアコンが故障しているので窓を開けてくださいと言う。立っている人には後ろの車両は座れますとも言い、乗客が後ろに行ったので立っている人はいなくなり、そして上総鶴舞に到着。上総牛久で列車交換。田圃ばかりの田舎。窓を開けていると風が入り、車内は暑くない。光風台駅は昔、山裾だけに住宅があったが、平地にも住宅が建っていた。でも4人乗っただけ。駅を離れるとまた田圃。上総山田駅。上総三又駅でおばさん1人と中学生5人乗り、皆座れない。海士有木(あまありき)でおばさん1人降り、6人乗る。上総村上で3両編成と交換。立っている人は中学生だけ。終点につく。JRとの間に改札はなく、駅員に切符を渡して改札を出てからまたパスモで改札内に入る。
 五井駅の写真を撮るのを忘れたので8月19日に下記の写真を撮った。
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天童荒太「悼む人」(いたむひと)第140回直木賞

 著者の天童荒太(てんどう あらた)は2000年に「永遠の仔」でベストセラーとなっている。

プロローグ 求めていらっしゃるのは、この人ではないでしょうか。女子高生の友人が刺されて死亡し、その後死亡場所でおかしな行動をしている人がいたので声をかけると「いたませて、いただきました。」と言いました。私は<悼む人>と呼んでいます。インターネットでこのサイトに行き当たりました。<悼む人>は誰ですか。

第一章 目撃者(蒔野抗太郎-Ⅰ)
 蒔野抗太郎(まきの こうたろう)は39歳で週刊誌の契約制の特派記者。残忍な殺人や男女の愛憎がらみの事件記事を得意とすることからエログロの蒔野で「エグノ」と呼ばれている。蒔野は死亡者を発見した坂築静人(さかつき しずと)を最初は犯人と思う。しかし、静人が新聞等で知った死者の亡くなった場所を次々と訪れ、悼みの儀式のようなものをするのを目撃して、善良かもしれないと思う。

第二章 保護者(坂築巡子-Ⅰ)
 58歳の坂築巡子(さかつき じゅんこ)は静人の母で、抗がん剤が効かずに在宅治療をしている。静人は全国を歩き回っていて連絡もとれないが、死ぬ前に会いたいと思っている。娘は独身27歳の美汐(みしお)で、高久保英剛(ひでゆき)と結婚を考えていたが、兄の静人が殺人事件などで人が死んだ場所ばかり訪ね歩くので警察沙汰になることも多く、高久保の家族・親戚が結婚に反対して高久保から結婚を断られる。

第三章 随伴者(奈義倖世-Ⅰ)
  奈義倖世(なぎ ゆきよ)は夫の甲水朔也(こうみず さくや)を殺した。4年の服役後、夫を殺害した場所に行くと静人が悼みの儀式をやっていた。倖世は甲水家に雇われて跡をつけられていたのかと疑うが、静人の後をついて歩いて、死者を悼む行動を見て、最初は宗教家、次に病人かもしれないとも思うが、平凡な人にも見えた。

その後の章は
第四章 偽善者(蒔野抗太郎-Ⅱ)
第五章 代弁者(坂築巡子-Ⅱ)
第六章 傍観者(奈義倖世-Ⅱ)
第七章 捜索者(蒔野抗太郎-Ⅲ)
第八章 介護者(坂築巡子-Ⅲ)
第九章 理解者(奈義倖世-Ⅲ)
エピローグ
となっている。見知らぬ死者を悼むために歩き続ける静人が、どうしてそんな変人になったのかがわかっていく小説かと思っていたが、そんな単純な話ではなく、様々な生と死、愛と憎しみ等が描かれていく。エピローグの後の「謝辞」によるとこの小説が完成するのに8年近くかかっているが、それだけの時間をかけただけの中身のある小説だ。坂築巡子の病状がリアルに描かれているが、参考文献が48冊書かれており、40冊くらいがガン等の医学関係の本と知り納得した。
 人が死んだ場合、その原因を聞くのが普通の人だろう。静人は原因を聞かず、人が意外に思う3つの質問をして、その返答によって悼みの言葉を考える。3つの質問の答えが人が生きる価値、生きた証(あかし)を示すということだろう。3つの質問が何か、ここに書くことは遠慮しておくが、愛に関する質問とでも言っておこう。

 なお、第140回直木賞は2作受賞で、もう1作は山本兼一の「利休にたずねよ」である。

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三岐鉄道北勢線

名古屋17:30(みえ17号)→17:48桑名・西桑名17:58→18:47阿下喜19:16→20:11西桑名(2008H20.6.3火)
 名古屋駅の快速みえの先頭車の1番前のドアで立っている人は20人程いたが、座席は少し空いていた。ディーゼル車2両で混雑率140%くらいか。昨日の東海道線よりすいている。最初の停車駅の桑名で降りる。
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 ペリストリアンデッキを少し歩くと三岐(さんぎ)鉄道北勢(ほくせい)線の西桑名駅。
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 駅のホームは1面1線。
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 狭軌のJRの軌間は1メートル7センチ2ミリだが、北勢線は76センチ2ミリのナローゲージで電車のサイズは小さい。阿下喜(あげき)行きは2ドア車が3両で、先頭車のロングシートは全て座っていて10人立っている。馬道(うまみち)のホームには39人いて、さらに高校生が走ってきて先頭車に3人乗る。西別所のホームには3人いて、先頭車からは1人降りる。電車は遅いのにカーブがきつくすごく揺れる。直線でもスピードを上げるとすごく揺れる。蓮花寺(れんげじ)で先頭車から15人くらい降りる。先頭車にいるのは30人くらいで半分は高校生。座席は8割埋まり、10人くらい立っている。在良(ありよし)で上り電車と交換し、先頭車から2人降りる。星川は新らしそうな駅舎で駅前も広く、ホームには5人から6人いて、先頭車から10人近く降りる。先頭車には20人いて、立っている人は4人だけ。水田が多く見えるようになる。七和(ななわ)のホームに9人いて、先頭車から2人降りる。交換した上り電車はガラガラだ。この辺は田植えがまだで、麦畑が3分の1くらいある。穴太(あのう)も新しそうなホームと駅舎でホームに6人いて、先頭車から7人降りる刈り終わった麦畑が多く、進むと田植えした水田が多くなる。。東員(とういん)も新らしそうなホームでホームに0人で先頭車から1人降りる。交換した上り電車には各車4~5人いた。こちらの先頭車は17人。少し進むと左側に車庫がある。きついカーブの後、ゆるい上り坂になって高度を上げて行く。大泉も新しそうなホームでホームには0人、先頭車からは5人降りて、先頭車にいるのは12人。最後尾の3両目まで見え、立っているのは1人だけ。いつのまにか運転席後ろのカーテンが閉められている。ワシがメモをとっているのにきずいたのか、車内が明るいと夕方は外が見えにくくなるためか。楚原(そはら)で3人降りる。上り電車と交換する。発車すると山麓を走り、右側は山になり、左下に水田。時々、山の中を走る。急カーブがありナローゲージを感じる。麻生田(おうだ)で4人降りたが、ホームにいた1人は乗車しなかった。山の中を走るのが多くなる。下って平地に下りると終点の阿下喜駅。感じのよい新しい駅で3両の乗客15人が下車した。
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 上り列車に乗ると「シート濡れご注意願います。」とシートに貼ってある。そのシートは濡れていないが、対面のシートを触ると湿っぽい。駅舎や車内を破損する人を見かけたら通報してくださいという張り紙が車内のあちこちにあるので、誰かがシートに水を撒くイタズラでもしたのだろうか。西桑名の駅員に聞くと車両が昭和35年の古い車両で、雨が降ると窓と車体の隙間から水漏れするとのことだ。中小私鉄は大手私鉄の古い車両を買うが、北勢線はナローゲージだから中古車両がなく、買えないとのことだ。モーターがよいのでまだ使えると言う。駅や車体の色は新しくしても、車両までは金が回らないと言っていた。

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労働保険の納付期限の変更

 労働保険料(労災保険および雇用保険をまとめてこう称する)の納付期限が5月20日から7月10日になるらしい。毎月10日は源泉所得税の納付期限だし、納期の特例を受けている法人は6ヶ月分の源泉所得税分を7月10日と1月10日に払っている。労働保険料の納付期限をどうして源泉所得税と重なるようにするのだろう。厚生労働省は相変わらず困った役所だ。

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能勢電鉄

阪急梅田17:52(普通各停)→18:19川西能勢口18:26→18:53妙見口19:06→19:14山下19:28→19:31日生中央19:39→19:42山下19:45→20:02川西能勢口20:02(急行)→20:25阪急梅田(2008H20.5.22木曜)
 阪急梅田では目の前で17:50急行が発車し、急行に抜かれない17:52各停普通に乗る。川西能勢口(かわにしのせぐち)で能勢電鉄妙見線に乗り換える。
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 阪急と同じ色の3ドア4両で先頭車は1552。混雑率は120%。滝山駅のホームは曲がっている。鴬の森駅は山間の住宅地で、駅を出ると短いトンネルに入り、その後少し長いトンネル。鼓滝(つづみがたき)駅のあたりはちょっとした住宅地。多田駅で降りる人が多く、混雑率60%になる。結構住宅地が広がっている。
 平野駅の手前には車庫があり、駅を出るとまた山間に入りトンネル。西の山に住宅地が見えると一の鳥居(いちのとりい)駅。また、トンネルに入り、出ると畦野(うねの)駅で、盆地の住宅地。下車する人が多く混雑率は50%。次の山下駅は1番線が日生中央行きの片側ホーム。2番線は日生中央からの電車が来る上りホームで扇形のような両側ホームの反対側は3番線で妙見口(みょうけんぐち)行き。4番線は妙見口からの電車がくる上りホーム。混雑率は35%くらい。山下駅からは単線になり、すぐに笹部(ささべ)駅。山の中を走りきついカーブになり、トンネル。完全に山の中。次のトンネルは複線になり、抜けると光風台駅。トンネルに挟まれた駅で、混雑率は20%。前のトンネルの中に行き止まりの線が見え、その先はまた単線になる。上り列車と交換してから光風台駅を発車し、トンネル。出るとまたトンネル。出ると山の上に住宅地が見え、ときわ台駅。先頭車両は9人のみ。発車すると山の中に入り、またトンネル。出ると田植えをしたばかりの水がはられた水田のある盆地となり、妙見口駅に着く。
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 ケーブルカーの黒川駅までは歩いて20分と書いてある。時間がある時に乗ってみたいところだ。
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 妙見口駅は無人駅。ベルが鳴って(自動的に鳴る?)ワンマンのため運転手が車内をかけぬけて先頭車両に行った。始発駅から乗ったのは3人のみ。
 山下駅で日生線に乗り換える。
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 始発から乗ったのは3人。複線で駅を出るとトンネルに入る。19時を過ぎているのでトンネルを抜けても暗くて外は見えない。日生中央駅は1・2番線の両側ホームがあり、1番線の向こうに降車専用の片側ホームがある。駅前は広いが暗くて町の様子はわからない。上り電車に乗る。絹延橋(きぬのべばし)駅で座席は4割埋まっている。

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「ポトスライムの舟」津村記久子(つむらきくこ)第140回芥川賞

 長瀬由紀子は29歳独身で奈良県の古い家(築50年木造4LDK)に母親と2人暮らし。大学卒業後に入った会社で上司からのすさまじいモラルハラスメントが原因で退社した。今は昼間に工場のラインで乳液のキャップを閉めて検査する仕事(月給手取り13万8千円)を5時まで、午後6時から9時まで友人のヨシカが経営しているカフェで給仕(月~土曜、時給850円)、土曜日は商工会館で老人相手のパソコン講師をし、時々自宅でデータ入力の内職をする。タイトルのポトスライムは何のことかと思っていたら、観葉植物のポトスの1品種でライム色のポトスのことだった。工場にもカフェにも家にもポトスライムがある。
 「日比谷公園の年越し派遣村に行くのは男ばかりで女が行かないのは、女は自分が逃げ込める場所を作っているからだとこの小説でわかった。」という人がいる。この小説で男と女の違いがわかるかもしれない。友人と別れて帰宅する電車の中で今日使った食事代や交通費を思い出し、5,710円は給料1日弱に当たると計算するシーンがあるが、男でやる人は少ないだろうし、やっていたら惨めだろう。主人公のナガセが女のせいか、作者の表現がうまいのか、ワーキングプアを描いているのに暗さはない。主人公が男だったら、ネットカフェにでも泊まって暗い小説になるかもしれない。主人公は貧しいのに離婚調停中の大学の時の友人りつ子を泊めながらも、自分の年収とほぼ等しい163万円の世界一周旅行をするための貯金(それまでの貯金とは別)を続ける。昔の日本は貧しかったのに助け合って清貧だったが、今の日本人はひどいという嘆きを聞く。この小説は現代日本のワーキングプアを描いたとして高い評価をえているが、昔の日本人の美徳がまだあることを描いているような小説にも思えてくる。でも、ワーキングプアの実態はもっと暗い生活ではないだろうかという気がする。

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武豊線

JR名古屋18:03(区間快速)→18:50武豊19:20(区間快速)→20:15名古屋(2008H20.6.2月)
 名古屋駅で乗った先頭車はキハ75ー405で3ドアクロスシートの4両。名古屋駅では先頭車1番前のドア付近に立っている人は20人強。金山で乗客が増えて先頭車1番前ドアは満員。共和でドア付近は大分すき、先頭車の1番前のドアで立っている人は9人。スピードは100キロ。先頭車の真中のドア付近も立っている人は9人。大府で1番前のドアは3人降りて9人乗る。運転席の中央ドアのカーテンが降ろされ運転席がほとんど見えなくなる。東海道線から別れて単線の武豊線になる。
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尾張森岡で前1ドア1人降りたのみ。回りは田が多くなる。緒川のホームに14人いて、前1ドア3人降り1人乗り、14人になる。石浜ホームに0人、1番前ドア乗り降りなし。カーテンの隙間からかろうじて見えるメーターは60キロ。東浦のホームに7人、前1ドアから18人降りる。亀崎で1両目から10人降り、1両目で立っている人17人。家が多く駅前に自転車多い。乙川で車掌が前に来てホームに降り、降車客はホームで定期券を見せる。多く降り先頭車19人しかいない。立っている人いなくなり着席率5割。半田でホームに5人、先頭車降りる人7人くらい。後ろから移動した人いるのか相変わらず先頭車19人。東成岩(ひがしならわ)で車掌がまた前に来てホームに降りて降車客の定期券を確認。停車前のホームには5人いた。大勢降りて先頭車8人。4分遅れで終点武豊駅に到着。
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 駅前には住宅はあるが、商店は少ない。自転車置き場は一杯。
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 児童券売機で切符を買ったら、駅員が券売機のシャッターを降ろした。駅員がいるのは7時から19時と書いてあった。19時を少し過ぎていたからシャッターを閉じたのだ。なお、昔はこの先にも線路が伸びていたとのことだ

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JR阪和線東羽衣支線・南海電鉄高師浜線

JR天王寺18:02(快速)→18:2018:32→18:35東羽衣(徒歩)南海羽衣18:46→18:50高師浜19:09→19:13羽衣19:23→19:25浜寺公園(徒歩)浜寺駅前20時少し過ぎ→住吉→20時50分頃天王寺駅前(2008H20.5.21水曜)
 天王寺で乗った先頭車はクハ221-68で混雑率150%。運転手は女性で教官の男性も乗っていた。
 鳳駅阪和線の両側ホームが2面4線で、東羽衣支線の片側ホームが1面1線となっている。
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 東羽衣支線は1.7キロの単線で途中駅はない。電車はワンマン3両で先頭から103-162、102-396、103-2503だった。鳳駅を出発すると高架になり東羽衣駅に着く。東羽衣駅は片側ホーム2面1線で、1本の線路の両側にホームがある。
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 東羽衣駅のすぐそばに南海の羽衣駅がある。
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 羽衣駅は南海線下りが片側ホームで1番線、両側ホームの2番線が南海線上りで3番線が高師浜線(たかしのはません)のホームとなっている。
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 高師浜線はワンマンの2両で、先頭車は2282で後車は2232。先頭車に13人、後車に2人載った。単線1.5キロで途中駅が1駅あるが途中の伽羅橋駅での乗降客はなく高師浜駅に着く。
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 高師浜駅発の電車の先頭車には3人乗り、後車には1人のる。途中駅で3人乗る。
 浜寺公園駅は1・2番線の両側ホームが下りで、上りの3・4番線は片側ホームの前後にある。ギリシャを思わせるりっぱな柱の駅だ。
 少し歩くと阪堺電気軌道阪堺線の浜寺駅前駅。大阪市内または堺市内(境は我孫子道)を1区間とし、1区間内の乗車は200円、2区間は290円。他線に乗り変える場合は料金を払い、乗換切符を運転手から受け取う。乗換の住吉の2駅前で、乗客10人、座席率2割くらい。乗り換えたのはわし1人。乗り換えた電車に乗っていたのは2人だけ。天王寺に着くときには5人乗っていた。
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