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2009年4月

神崎レンゲの花ハイキング(JR駅からハイキング)2009H21.4.29

成田線下総神崎駅10:16→おかべ観音10:38→11:17わくわく西の城→11:34神宮寺11:40→12:15レンゲ畑12:41→こうざき天の川公園12:56→利根川13:20→神崎神社・神崎の森→河岸通り13;58→14:30下総神崎駅(約11キロ、募集定員2千名)    
  下総神崎(しもうさこうざき)駅で受付し地図と缶バッジ(キハ37形)をもらう。地図の後ろに地元特産品抽選会の抽選番号が書いてあった。
 おかべ観音
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 コースより手前の踏み切りを渡り近道をする人もいたが、歩くのが目的だからワシは近道はしない。
 わくわく西の城は研修やスポーツができる施設で、貝塚も見られる。このあたりから、左足の人指指が痛くなる。神宮寺に来ると、左足の踵の外側も痛くなる。
 こうざきふれあい自然遊歩道
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 レンゲ畑
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 こうざき天の川公園
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 お茶が100円だったので飲み終わったペットボトルを捨てさせてもらって代わりにお茶を買い、豚汁が150円だったので食べる。
 利根川
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  神崎神社のナンジャモンジャの木(クスの木)は大きすぎるので4枚の写真を合成する。
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 河岸通りに抽選会の当選番号が貼りだしてあり、ハイキング地図の後ろを見るとやはりワシの番号はなかった。
 下総神崎駅に到着し45分くらい電車を待った。1時間10分電車がない時間帯なのでしかたない。最初は座れなかったが、成田で座れた。この後「関東の鉄道お宝発見」フォトラリーの写真を撮るため新京成の新津田沼駅と京成の市川真間駅へ行った。帰宅して痛む左踵をみるとマメができていた。

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週間新潮4月23日号(歴史歪曲と「台湾人」も激怒したNHK「超偏向」番組)

 ワシの4月11日のブログ(NHK「JAPANデビュー」)に対してまつさんからコメントを戴き、週間新潮4月23日号がこの番組を批判していることを知った。その次の号の4月30日号は22日に発売され、4月23日号は入手しにくくなっているので、概要を書いてみる。
 この番組で日本をいろいろ批判していたK徳三さんによると、日本による台湾統治はプラスが50%、マイナスが50%で差別も受けたが、日本の教育を受けなければ今の私もなく、日本は私にとって“おっかさん”のようなものです。それが私が1番伝えたい部分でした。しかし、そうした発言は悉くカットされ、日本への悪口ばかりを使ったので大変驚きました。
 宗教弾圧についても、台湾研究フォーラム会長の永山英樹氏によると、一部の地方官吏は半ば強制をしたかもしれないが、台湾総督府の「寺廟整理」は迷信の打破など台湾の近代化・文明化について必要だとして、台湾の有識者の賛同も得て行われたもので、強制ではなかった。
 番組では植民地を持つことで世界の一等国入りを目指した日本は抵抗勢力を武力で押さえつけ、台湾の先住民族を見せ物として博覧会に展示して統治の成功を世界に示したとしている。しかし、台湾のパイワン族は伝統的な踊りや模擬戦闘を誇りを持って披露している。同じ博覧会の写真でインドの人々は半裸なのにパイワン族は民族衣装を着ていて扱いの違いが窺えると永山氏は述べている。博覧会の写真には「人間動物園」というタイトルが付けられているが、当時の日本政府が使った言葉と錯覚するように使っており、全編がそうした歪曲報道の連続ですと櫻井よしこ氏も述べている。
 また、総督府の民政局長の後藤新平は当時の主要産物だった樟脳で儲けようとキールンの港や縦断鉄道を整備したように描いている。しかし、李登輝総統時代に台湾の歴史の副読本に採用された「認識台湾」という本には、後藤が台湾の米作りやサトウキビ栽培を何十倍にも拡大した功績が記されている。
 メルマガ「台湾の声」編集長の林建良氏も「私の親の世代の台湾人はみな口を揃えて今回の番組はウソだと怒っています。NHKは中国におもねっているといわれても仕方ない。」
 新潮は眉に唾しつつ「シリーズ・JAPANデビュー」の今後を見守ろうと結んでいる。

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琴平丘陵と芝桜観賞ハイキング(JR駅からハイキング&ウォーキング・秩父鉄道合同開催)

秩父鉄道影森駅10:15→札所26番円融寺10:30→芝桜の水道タンク10:56→11:10芝桜の丘12:28→武甲山資料館→13:06札所11番常楽寺→13:15道の駅ちちぶ→13:25秩父鉄道秩父駅(募集定員:1,000名)約7キロ
 影森駅で受付をして地図とバッジ(123系電車)を受け取る。芝桜の丘は混むため駅で入園券を300円で販売していたので買う。少し歩くと円融寺。
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 琴平ハイキングコースの上りでは息が切れた。足は大丈夫なのに呼吸しても酸素が足りない。花粉症で鼻が少しつまりマスクをしていることもあるが、昔と違って酸素摂取量が少なくなっている。以前は上りが得意だったのに、わしは人並みの体力になってしまった。
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 羊山公園の芝桜の丘
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 見晴しの丘
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  武甲山
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NHKスペシャル シリーズ「JAPANデビュー」第1回「アジアの”一等国”」(2009.4.5放送)

 この番組では、日本語教育を受けたから思考回路が日本語になって、台湾語(中国語)では論文が書けないと言う台湾人が登場した。台湾では日本が統治するまで言語はバラバラで統一されていなかった。日本語教育が悪いように放送されたが、台湾で言語が統一され意思疎通しやすくなった良い面もある。(台湾語は中国語の系統で台湾語の文字は存在せず、漢字を使っているので、台湾語の文字を作るべきだと主張する人達がいる。最近では台湾語が普及して地方の言語が消滅の危機にあり、地方言語が消滅していいのかという問題が発生している)。日本語教育が悪いように放送されるのは間違っている。欧米の植民地なら現地人に文字など教えない方が支配しやすいから、現地人への教育自体が行われないだろう。それに、日本統治の後の国民党政権でも北京語が公用語とされ台湾語の使用は抑圧された。
 上記の台湾人は学校や会社で日本人から馬鹿にされたり、給料や昇進で差別されたとも言っているが、欧米の植民地なら奴隷になるのであって、差別くらいではすまないであろう。欧米の植民地と比較しないで日本の植民地のことだけを悪くいうのでは、その時代における日本の評価にはならない。植民地がない国は植民地にされるのであって、そういう時代であるという認識に欠けているこの番組は、当時の日本の正しい評価などできない。
 改姓しないと差別されるから仕方なく日本風に名前を変えたという話も番組に出て来た。すると強制ではなかったことになる(改名は許可制で、改名(改姓?)した人は2%しかいなかった)。なお、朝鮮では氏がないので創氏は半強制で改名は任意の届け出制になっていた。しかし、創氏改名を強く奨励しているが創氏改名を強制してはならないとされ、21%の人は改姓せず、役所の幹部でも創氏改名していない人がいた。それに日本人ではなく朝鮮人だとわかると商売上不利だから、朝鮮人の方から創氏改名の要請があったという話もある。
 台湾の廟や神像が破壊され、神社に参拝するのを強制されたという話も番組に出て来た。日本が宗教の強制をしたのは間違っているが、現在でさえ中国はチベットに対して寺院の破壊や僧侶、仏教徒へのすさまじい拷問を行っている。女性の性器に電気棒をいれて感電させたりするのだから中国の仏教弾圧は残酷・悲惨だ。また、法輪功の信者は逮捕され、その臓器は取り出されて売買されるため、中国ではどんな臓器移植も可能だと言われている。
 戦後、蒋介石が台湾に来て日本人に協力した者は処罰されたとも放送された。だが、台湾では犬(日本人)が出て行ったら豚(蒋介石の国民党)が来たと言われていることには番組で触れていない。犬(日本人)はうるさいけれど役にたったが、豚(中国大陸からやってきた国民党)はむさぼり食うだけで迷惑きわまりなかった。日本への賠償金を放棄した蒋介石に日本人はよい印象をもっているが、台湾人にとって蒋介石の支配より日本の支配の方がよかったのだ。日本の台湾支配には悪かった面があるのは事実だが、総合的にみると蒋介石の統治より日本の統治の方がよかったはずなのに、番組では比較検討していない。賠償金を放棄したことに関しても、戦後日本人は台湾から追放され、日本人の資産は没収されたから、賠償金よりはるかに莫大な財産が国民党政府のものになっている。
 この番組は現在の視点から当時の日本を批判している。しかし、現在の常識と当時の常識は違っていることに触れていない。戦国時代の武士は人を殺したから悪人だと言ったら時代錯誤だろう。当時の先進国とは植民地を持っている国のことであり、持っていない国は先進国ではない。欧米の植民地と日本の植民地を比較しないとその時代に合った正しい歴史認識はできないはずのに、比較を全くしていない。この番組は偏向した歴史認識だとしか言いようがない。番組タイトルには「1等国」という言葉が使用され、番組中で1等国や3等国等に触れているが、制作者はその意味を全く理解していないと言える。
 台湾では風土病が蔓延していたので、当時の日本でもまだ普及していない下水道を整備して、風土病を激減させた。嘉南平原は雨期には洪水で、乾期は飲料水にも不足するほどだったので、八田與一は現在価値換算5千億円で大規模ダムと灌漑水路を作り、15万ヘクタールが耕作可能になり、一般の人も飲料水として利用できた。反日運動で日本人の銅像が壊された時も地元民は八田の銅像を隠し破壊されるのを防いだ。わしはこの番組の後半しか見ていないから、前半に台湾に貢献した人が採り上げられたかどうか知らないが、おそらく日本の悪いところだけしか採り上げなかったのではないだろうか。日本は侵略したのだから、良いことをしても採り上げる必要はないと言う人が多い。しかし、インフラを整備し治安をよくして、台湾の発展の基礎を作ったのは日本人のおかげだと主張する台湾人もいる。良いことも悪いこともすべて検証してこそ正しい歴史認識ができるはずだ。悪いことだけを採り上げて、良いことを無視するのでは偏向した歴史認識しかもてない。

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春爛漫!南栗橋・幸手権現堂桜堤ハイキング(第286回とーぶ健康ハイキング)08H21.4.4

南栗橋駅西口10:32→11:14高秀寺11:26→11:36高須賀池公園11:52→12:10明治天皇行幸記念碑・権現堂桜堤・外野橋12:55→13:05行幸湖→13:55南栗橋駅西口(約8キロ)
 南栗橋駅を降りたら東武ハイキングの受付をする人の長い列。並んでいた女性は参加者が多いとトイレで困ると言っていた。受付の近くでこのハイキングのためにテントで名産を販売している人は千五百人と言っていた。予想参加者を主催者から聞いているのだろうか。
 住宅街の大排水路の桜並木も結構よい。やがて、中川沿いの農地へ。
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 中川を渡り、残光寺を過ぎると高須賀池公園。
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 公園のトイレは女性が女性用1つと車椅子用トイレ1つを使い30人くらい並び、男性用は1つで15人ほど並んでいる。
 以前、子供と来たときは東武日光線の踏み切りを渡ったが、今は立体交差になっており東武線の下を通り過ぎ、国道4号を渡ると権現堂桜堤。桜はまだ4分咲きくらいで見頃とまでは言えない。
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 レンズに黄色い粉(菜の花の花粉?)のような物が2個ついているのに気づかないで撮っていたため、下の写真の桜並木の色が2箇所おかしくなっている。
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 斜張橋?の外野橋を渡ると駐車場へ行く車が渋滞していた。水門を渡り、噴水のある行幸湖。
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 ゴールで参加賞のスーパーコンパクトバック(折り畳むと超小型の手提げ袋)と次回のハイキング地図とスタンプカードをもらう。昨年度までは東武本線は4月から3月までの12回のハイキングで7回以上参加しスタンプ葉書を郵送すると記念品がもらえ、東上線は1月から12月までの10回のハイキング(7、8月は暑いためか開催しない)で7個スタンプが押されるとゴールで記念品がもらえたが、今年度からは2つのハイキング大会を統合し4月から3月までの22回(本線12回、東上線10回は昨年までと同じ)のハイキングで9個のスタンプが揃うとゴールで記念品がもらえるようだ。

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