欲しいCDコンポはAACなのに、欲しいデジタルオーディオプレーヤーはWMA
音の圧縮方式はMP3が多かったが、現在ではAACかWMAが多い。iPodはAACだが、WMAはマイクロソフトが開発したこともあり、こちらを使う会社の方が多いようである。 わしは出張の時、パソコンはかさ張るのでPDA(ザウルス)を持っていき、ザウルスのSDに音楽をMP3で入れ、出張中はザウルスで聞いていた。
通勤の時はポータブルMDプレーヤーを聞いていたが、ラッシュの電車内でMDを入れ替えるのは面倒である。そのため長時間録音が可能なデジタルオーディオプレーヤーが欲しいと思った。AM・FMからMDにタイマー録音することが多く、MD・カセット・SDを使えるCDシステムコンポからデジタルオーディオプレーヤーに録音したいと思った。これを全部満たすCDコンポはパナソニックしかなく、AAC方式になる。録音した放送は音楽以外のトーク部分を早聞きして時間を節約したいため、再生スピードを変えられるデジタルオーディオプレーヤーが欲しいのだが、可変スピードはWMA方式しかない。方式が違うため購入をあきらめMDを使い続けた。以前ブログに書いたが、似たような商品は多くあるのに、本当に欲しい商品はないのだ。
数週間前にMDプレーヤーが故障し、通勤電車でもザウルスで聞くことにした。数日前ザウルスも故障してしまった。とりあえずICレコーダーのオリンパスV51を買い、放送を録音したMDをV51に再録音して使用している。V51は1GB、可変スピード再生でスピーカー付き。レコーダーとしてはWMA形式で記録時間は高音質なら17時間40分、低音質なら277時間35分。ミュージックプレーヤーとしてはWMA・MP3形式、128kbpsで記録すると1曲4分換算で250曲。某量販店で8,980円(ポイント10%なので実質8,082円)だった。
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