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2009年6月

あじさい咲く初夏の下妻小径散策H21.6.28ときわ路の駅からハイキング

関東鉄道常総線・取手駅8:40→9:57騰波ノ江(とばのえ)駅→10:14道の駅しもつま→横瀬夜雨詩碑11:01→横瀬夜雨生家11:09→11:28大宝八幡宮11:58→古代ハス12:13→12:43観桜苑・砂沼遊歩道13:52→13:57ビアスパークしもつま14:34→14:45下妻駅(約14キロ)
 取手駅で常総線フリーキップを販売していたので買う。千五百円だが、騰波ノ江までの片道でも1,220円なのですごくお徳だ。2両の気動車だが、水海道で1両の気動車に乗換える。数人が立っている。

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 騰波ノ江駅で受付し地図と缶バッジ(123系)を受け取る。道の駅しもつまの駐車場は車が多いが建物の中はすいていた。道が狭くなっている所ではJAFFの人が小学校の横断歩道の旗をもってコースガイドをしている。
  天気は曇り。筑波山も曇っている。
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 小貝川まで歩き、土手の上の道をしばらく歩く。ヘリコプターがずっと飛んでいる。小貝川の向こう側にヘリポートでもあるのだろうか。
 横瀬夜雨生家
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 大宝八幡宮に着いたときには流鏑馬は終わっていた。ツアーの人もいて人が多い。
 大宝八幡宮あじさい神苑
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 古代ハスはつぼみが数個あったが、咲いていなかった。
  観桜苑(公園)で深谷の人からカエルの折り紙をもらう。透明な包装紙の中にカエルの折り紙と「交通安全(無事カエル)」と書かれた紙片が入っている。ハイキングに参加する度に周りの人に配布していて、このことを知っている人が結構多いらしい。折り方を教えて欲しいというおばさんがいて、休憩ベンチで折り紙教室がはじまる。千円札でワイシャツ型の楊子入れを折る人もいた。
 砂沼遊歩道
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 ゴールのビアスパークしもつまでヨーグルトの試飲サービスをやっていたので、バスの時間を気にかけながら飲んでいると目の前で発車してしまった。次のバスは30分後なので、店の前の写真を見て鮭入りチャーハンを食べようと食堂に入ると、中華は隣の店と言われ仕方なく鴨ネギうどんを食べる。その後、バスに乗ったが前のバスと違って定刻より遅れて発車した。前のバスも遅らせてくれたら乗れたのにとボヤく。

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疲労と養命酒

 若い頃よく「疲れた」と言っていたので、妻が養命酒を買ってきた。自分では気がつかなかったが、その後「疲れた」と言わなくなったらしい。そのため、今でも養命酒を飲んでいる。漢方薬は体質によって効く人と効かない人がいるが、疲れやすい人は試してみたらどうだろうか。
 養命酒は薬局で販売しているのが薬用養命酒で、酒店で販売しているのが塩沢家伝統養命酒であるが、中身は同じである。
 以前、息子が「疲れた」と言ったときに、養命酒をすすめたが、臭いが気になり彼は飲まなかった。

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阪堺電軌上町線

天王寺駅前6:57→7:12住吉(徒歩)住吉公園・住吉大社(南海電鉄・普通)7:44→7:57難波(H20.11.19水)
阪堺電気軌道(はんかいでんききどう)上町線(うえまちせん)の天王寺駅前
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乗車した電車は着席率7割。専用軌道と道路との併用軌道がある。
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 阪堺電軌上町線の終点は住吉公園だが早朝は住吉駅から阪堺線に乗り入れ我孫子道(あびこみち)行きになり、住吉公園には行かない。わしが乗ったの我孫子道行きなので住吉公園に行くには住吉で乗り替えなければならない。案内板をみると料金を払う時に乗り替え券をもらえばよいのだが、大阪市内は1区間となっていて乗り替えできないようだ。運転手に乗り換え券をもらえないのか交渉したら、住吉公園駅は近いので歩いたらどうですかと言われる。しかたなく歩くことにする。電車を降りると目の前を阪堺線の電車が通り過ぎる。
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住吉大社の前を通ったので写真をとる。
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適当に歩いたらすぐ住吉公園駅に着く。
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住吉公園駅と隣あっている南海の住吉大社駅。
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 南海の住吉大社駅から乗った電車は混雑率100%。やがて150%になるが、新今宮駅で50%(着席率10割)。ただしこれは1番後ろの車両のことであり、終点の難波で地下鉄乗換に近いのは先頭車両だから、先頭車両は混雑していると思われる。

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山本兼一「利休にたずねよ」第140回直木賞

 この小説は24の章?からできており、最初は「死を賜る(しをたまわる) 利休」(天正十九年(一五九一)二月二十八日 朝 京 聚楽第 利休屋敷 一畳半)で利休の眼から切腹の日を描いている。2番目は「おごりをきわめ 秀吉」(利休切腹の前日-天正十九年(一五九一)二月二十七日 昼 京 聚楽第 摘星楼)で秀吉の眼から書かれている。このように時間をさかのぼり、いろいろな人の眼(家康、信長、古田織部等)から利休を描いている。利休が手放さない緑釉の香合の謎をからめて小説は進んで行く。
 利休の小説なら、利休がなぜ秀吉に死を命ぜられたかということが知りたくなる。この小説は利休が美の世界では秀吉より上なので秀吉は利休に頭を下げさせたかったのに、利休が秀吉に謝罪しなかったから死を命ぜられたといういうことがすぐ判明する。この小説は利休が死よりもなぜ美にこだわるのかを追究する小説である。その理由は19歳のとき利休が殺した女性にあり、その女性は誰か、最終章の前の章「恋 千与四郎」(与四郎(のちの利休)十九歳-天文九年(一五四0)六月某日 泉州 堺の浜)で明らかになる。そして、最後の章は「夢のあとさき 宗恩」(利休切腹の日-天正十九年(一五九一)二月二十八日 京 聚楽第 利休屋敷)で利休の妻宗恩(そうおん)の眼から利休切腹の日を描いている。緑釉の香合はどうなったか・・・・・
 茶道は総合芸術で茶の味覚だけでなく茶道具・茶花・所作の視覚も含めた総合芸術だと聞いたことがある。この小説では茶道の詳しい描写がされており、茶道が料理・香・掛け軸・建築までも含むことは知らなかった。

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芭蕉ゆかりの道草加松並木ハイキング(第270回東武本線ハイキング)2008H21.6.13

草加駅東口10:47→11:17千代新橋→11:17葛西用水→青柳橋11:39→11:55与茂木橋→12:32百代橋→文化会館12:45→13:01札場河岸公園・松尾芭蕉像13:20→13:41草加駅東口(約9キロ)
 草加駅でハイキング地図を受け取る。
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  いつもの地図はちゃんとした印刷物なのに今回はコピーだ。地図が足りなくなったのだろう。ワシが受け取ったコピー(地図)にはスタート受付に7人の名前、コース途中にコース1からコース12までの番号と人名、他に案内・整理、総括、宣伝車、最終者、ゴール受付等に人名が書かれている。地図が足りないためあわててスタッフ用の地図をコピーしたのかな。でも他の人が持っているコピー地図には人名は書かれていない。ひょっとしたらスタッフが間違えて自分用の地図を配布したのかもしれない。コース2地点とコース3地点の間には名前が書かれていないのに2箇所にスタッフがいた。コース3地点とコース4地点の間にも名前が書かれていないのに2箇所にスタッフがいた。地図に記載されている以上のスタッフがいるのかもしれない。コース3地点とコース4地点の間ではある店の前に行列ができていて、その店がある通りの反対側を歩くように誘導された。状況に応じてスタッフが配置されるのかもしれない。
 葛西用水の道は気持ちの良い散歩道で、釣りをしている人もいる。
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 コース6地点では「ゴール受付は草加駅でなく芭蕉橋です。」といつも見かけるスタッフが言っていた。以前、この人はリーダーだと言っていた参加者がいたが、地図を見るとコース6地点はT氏であり、リーダーとみられる総括はA氏となっている。
 東京外環自動車道沿いの道を歩いていると右膝に違和感を感じ、また右膝の故障かと少し不安になる。
 緑地公園を歩いているうちに違和感は消える。
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 中曽根橋では先着2千名に草加市役所の人が草加ガイドブックを配布すると地図に記載されているが、ワシが中曽根橋に着いたときには配布し終わったらしく受け取れなかった。
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 百代橋
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 昔、宿場町で売っていたダンゴはその日に売れなかったダンゴを捨てていたが、ある武士のアドバイスで売れ残った団子をつぶして煎餅にしたのが草加せんべいの始まりという説を草加市文化会館で知った。
 矢立橋
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 ゴールで参加賞(スプーン3本セット)を受け取り、歩いていると「このまま歩くと駅まで25分ですが、近道だと15分です。」とコース6地点にいたT氏?が言っている。この人はいつも親切な案内を言ってくれる。なお、T氏はコース6地点だけでゴール地点にT氏の名前は地図に記載されていない。
 草加宿案内人の会の人が5箇所で説明をしている。松尾芭蕉像の前で説明を聞く。
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ベートーヴェンの全交響曲のエッセンスを1枚のCDに

 ベートーヴェンの交響曲9曲をダイジェスト版にし、1枚のCDにまとめるとした場合、CD1枚72分として、72分÷9曲=8分。1曲の交響曲を8分にまとめるとして、1曲4楽章とすると8分÷4=2分。1つの楽章の主旋律を2分にアレンジできれば全交響曲のエッセンスを1枚のCDで聞くことができる。有名なフレーズだけをアレンジした曲はよくあるが、全楽章の主旋律を忠実にアレンジして短くまとめた曲はないのではないだろうか。
 交響曲を9曲作ると死ぬというジンクスを信じて、マーラーは9曲目の交響曲を「大地の歌」とし、10曲目を交響曲第9番とし、第10番は完成せずに死んでしまった。交響曲を9曲作って死んだクラシックの作曲家が多いのなら、前記のベートーヴェンと同じように全交響曲を1枚にできる作曲家が何人もいることになる。交響曲だけでなく番号がついている協奏曲等もダイジェスト版CDをいろいろ作ってみるのも面白い。
 大太鼓が交響曲の番号を示し、トライアングルが楽章を示すようにすれば、曲が始まる前に大太鼓の音が6回鳴ると交響曲第6番、トライアングルが3回鳴ると第3楽章だと示すことができる。このようなアイデアを言うと、クラシック愛好家でなくてもワシを馬鹿にするだろうな。エッセンスだけを聞いて、音楽を聴いた気になるのは問題だ。

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たまがわ花菖蒲を訪ねるハイキング(第306回東上線ハイキング)09H21.6.6

つきのわ駅9:55→10:18月田橋→学校橋10:34→11:07鎌形八幡神社→班渓寺11:17→11:56たまがわ花菖蒲園12:38→12:50ふれあいの里たまがわ→13:27(約12キロ)嵐山渓谷バーベキュー場→(バス)13:45武蔵嵐山駅
 小雨が降っていたので、つきのわ駅前で受付した後、傘をさした。レインコ-トを着る人もいた。都幾川へ着く前に雨は止んだ。土手の道は舗装されていないため雨上がりでズボンの裾が汚れる。道路と横断する所は安全のため土手から河原に下り、橋の下をくぐってからまた土手に上がる。雨上がりなので土手の上り下りは滑る。土手から麦畑と田植えをしたばかりの水田が見える。ぬかるんだ土手の道を避けて平行する舗装した道路をほとんどの人が歩く。しかし、道路が交差する所にいたスタッフが車が通るので土手を歩くように言うと、皆土手を歩くようになった。
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 田植え体験をしている子供たちに出会う。
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  たまがわ花菖蒲園の手前では麦茶のサービスをやっていた。菖蒲園の入口で管理費用を100円程度寄付をと書いてあったので寄付の箱に入れた。少し風が吹き花のアップ写真を撮りにくい。雨もわずかに降ってきた。
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   ゴールで参加賞の濡れティッシュを貰う。

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