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2009年7月

三山の七年祭・菊田神社、二宮神社を訪ねて(第25回新京成沿線健康ハイキング)H21.7.25

新津田沼駅8:33→さくら公園8:45→8:58菊田神社→堀米貝塚9:22→9:28森林公園9:40→10:12二宮神社→10:45薬園台公園→11:04北習志野近隣公園→11:23北習志野駅(約11キロ)
 さくら公園で受付し地図と記念バッチを受け取る。記念バッチは先着千五百名なので、もらえてよかった。
 菊田神社
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 住宅地を歩き、坂を上ると畑が広がり、その中に堀米貝塚
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 畑を下ると森林公園の旧大沢家住宅
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 森林公園
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 森林公園にどういうわけか旧木曽王滝森林鉄道の機関車
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 日光がきつく暑いが、風が吹いているので助かる。
 二宮神社を通り、陸上自衛隊習志野駐屯地に沿って歩く。
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 薬園台公園のD51
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 習志野の地名の発祥とされる明治天皇ちゅうひつの碑
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 北習志野近隣公園を通り、ゴールの北習志野駅でスポーツ飲料(ヤクルトのソーピード500mlペットボトル)をもらう。このハイキングは船橋歩こう会が協力しており、会員募集をしていた。

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切手収集をやめる

 以前ブログで書いたように、記念切手をシートで買わせるために、以前は1シート20枚で20枚が皆同じ絵だったが、最近は1シート10枚で10枚が皆違う絵になっている。切手は80円が多く発行され、21年度は37回発行されるから、単純計算すると年間80×10×37=29,600円となる。趣味としてはお金がかからない方かもしれないが、年金暮らしになったら結構負担になるかもしれない。また、惰性で収集しているわしは購入した切手を再び見ることがあまりなく、1度に10枚の切手が発行されると全部の切手を覚えられず、収集する意欲がなくなる。したがって、退職したら切手収集をやめようと思うようになった。
 切手をシートで買うようになると切手用のストックブックの1ページに1シートしか保存できず、ストックブックがすぐ埋まってしまう。新しいストックブックを買おうかと思ったが、どうせ定年になって収集をやめるくらいなら今やめようと思い、今月から収集をやめた。
 なお、切手はシートでなくバラで買っていたと書いたが、1枚づつ買っていたわけではない。1シート20枚で縦5枚、横4枚の場合、1番下の列4枚を買っていた。シートで切手が印刷されていない枠外には、発行年月日等が印刷されていて整理するのに便利だったからである。シート1番下の左側の切手の下の部分にはカラーマークが印刷されていて何色を使って印刷されているのかわかる。シート1番下の右側の切手の下には発行年月日が印刷されており、その左側の切手の下には印刷会社名が書かれている。従ってシートの1番下の列の切手3枚を買えばよいのだが、そのような買い方をするのも気が引けるので1番下の列4枚全てを買っていた。4枚あれば2枚は発行順に並べ、2枚はジャンル別に並べて保存することができる。それに切手は1枚づつバラで保存するより、同じ切手2枚づつを並べて保存した方が見栄えがよい。

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近鉄御所線・JR御所駅

近鉄大阪阿部野橋5:46→6:37尺土6:39→6:47近鉄御所7:04→7:12尺土7:17(区間急行)→7:53大阪阿部野橋2008H20.12.3水
 大阪阿部野橋(おおさかあべのばし)から乗った車両は4ドア4両、先頭は6625で15人が乗っていた。
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 1両に近鉄全駅の路線図(列車種別は描かれていない)と南大阪線系統の路線図(列車種別停車駅を表示している)が1枚づつしかない。混雑した列車に乗った時のことを考えると列車種別停車駅案内図は各ドア毎に欲しい。また近鉄の駅は列車種別停車駅案内図が改札口の所だけにあって、ホームにない駅が多く不親切だ。駅の表示は「普通」となっていたが、わしの乗った電車の車掌は「各停」とアナウンスしていた。
 恵我ノ荘(えがのしょう)で6人降りた以外は各駅とも1~2人程度の乗降客だ。道明寺(どうみょうじ)では1人乗り、反対方向の上り準急の座席は9割埋まっていた。少しは明るくなり、遠くの山がシルエットで見えるようになる。古市(ふるいち)で10人近く降り6人乗る。向かい側の河内長野(かわちながの)行き電車は座席が1割埋まっている程度。駒ケ谷(こまがたに)で1人乗る。北の山が近くなる。駅からは山の中に入り長距離を走ってから平地になり二上山(にじょうざん)駅。二上神社口で2人乗る。夜が明けて遠くまで見えるようになる。当麻寺(たいまでら)で8人乗り座席4割埋まる。磐城(いわき)で6人乗り座席5割埋まる。尺土(しゃくど)で御所(ごせ)線に乗り換える。
 4ドア4両、先頭は6241でわし以外は3人乗った。明るくなり外が完全に見えるようになった。向かいの上り特急は座席が4割埋まっていた。御所線は単線で田と家が混じった所を走る。近鉄新庄(きんてつしんじょう)で上り準急の混雑率は60%で立っている人もいた。忍海(おしみ)のホームには20人以上いたが、先頭車に乗って来たのは1人だけで、先頭車の乗客は4人だけ。近鉄御所に着く。
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 近鉄御所から少し歩いただけでJR御所駅に着く。西には割と近いところの山が朝日で赤く見える。
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 近鉄御所から乗った阿倍野橋行き準急は4ドア4両で先頭車6533の座席は3割埋まっていた。忍海駅で座席は全部埋まり10人が立っている。近鉄新庄で立つ人は20人弱、交換した下り列車の座席は2割埋まっていた。
 尺土で乗り換えた区間急行は6両で混雑率は150%。古市のホームは人が一杯で前に2両増結したが混雑率は180%。増結した後に運転席の中央を貫通路にしてからスピードメーターが見えるようになり、高架の中野付近は40キロくらい。その後80キロを出すところもあったが、60キロ位で走ることが多い。阿部野橋駅のホームは6面5線で工事中だった。

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もっと知りたい!日光探勝ハイキング(第271回東武健康ハイキング)2008H21.7.11

春日部7:36(区間急行)→8:32栃木8:49(普通)→9:49東武日光10:08→日光木彫の里工芸センター10:47→11:13開山堂→11:46滝尾神社→12:11行者堂→12:38(ゴール)東武観光センター(約7キロ)→東武日光13:55(きりふり292号)→15:30春日部
 このハイキングのための臨時電車に乗ると受付開始の48分も前についてしまうし、快速は混むから区間急行に乗る。板倉東洋大前で快速に追い越されたが、快速はやはり混んでいて座れなかったかもしれない。栃木で乗り換えた普通は2両で、座席に3割くらいしか乗っていなかったが、新鹿沼で立つ人もでてきて、下今市では特急から乗り換えて来た人で通路まで一杯になる。
 日光に到着。通常は受付時間にならないと受付してくれないはずだが、臨時電車を早い時間に設定したためか、受付時間前なのに受付が始まっていた。関東の鉄道お宝発見フォトコンテストのため、JR日光駅の写真を撮ってから、ハイキングコースを歩く。
 小倉山遊歩道は1人しか通れない幅の道があり、列に6分並んでようやく遊歩道に入る。
 日光木彫の里工芸センターには木彫の鳴龍がある。手をたたくと龍の鳴き声がすると説明には書いてあり、数人が手をたたいたが龍の鳴き声のような音は誰もしなかった。カウンターを押して人数を調べている女性スタッフがいたので、参加者数を聞いてみると940人とのことだった。(前回の草加ハイキングや東上線ハイキングの時、日光は遠いから参加しないと言う人達がいた。)
 仏岩
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 滝尾の道
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 白糸の滝から滝尾神社への上り階段はきついと感じる人が多いようだが、わしはきついとも思わない。
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 行者堂
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 ゴールで参加賞のマフラータオル(スペーシアの絵がプリントされている)をもらう(第200回記念の参加賞の帽子は200とプリントされている文字が溶けて触ると色が移るようになったので、今日は222回記念参加賞の222と書いてある帽子を被った)。ゴールの東武観光センターの2階でゆば丼800円を食べる。奥のテーブルは東武電設と書いてあり料理が準備されていたので、東武のハイキングスタッフはここで食事をするのかもしれない。
 神橋
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 東武日光駅の区間快速は2両で混んでいたので、特急に乗る。特急は4両で座席は3割くらいしかうまっていない。下今市で鬼怒川温泉からきた区間快速をみると座席はあいていた。区間快速で東武日光からは座れなくても、下今市で乗り換えれば座れるかもしれない。
 今日のコースの地図を見ると滝尾神社駐車場で砂防堰堤群ハイキングの地図を配布しており、駐車場から5キロのハイキングを追加できることに気がついた。今回もまた地図の見落としをしてしまった。

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連帯保証の廃止

 連帯保証をしたために、居住している土地建物等すべての財産を失う人がいる。連帯保証は外国になく、日本だけにある悪法らしい。時代錯誤の連帯保証は廃止して、単純保証だけにすべきである。深く考えることなく保証人になる人が多いので、契約書には「債務者が支払えない時には、保証人は○によって最高保証限度額までを払います。」と言う文言を入れて、○の部分には具体的な動産・不動産名を入れるようにすべきだろう。そうすれば、保証人が所有資産より多い保証をしなくなるはずだ。
 単純保証にすると、借金をする人は連帯保証のときより保証人の人数を増やさなければならず、貸倒が起こった時に債権者は多くの保証人から債権を回収しなければならないというデメリットが生じる。しかし、単純保証で保証人が返済できる範囲で最高保証限度額を設定したなら保証人はすべての財産を失うことはなくなるし、債権者も連帯保証のときより確実に債権を回収でき、メリットの方が多いはずである。

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名鉄三河線(海線)

知立6:31→7:06碧南7:22→7:48刈谷(名鉄・JR)7:56快速→8:07岡崎(H20、12、10水)
  知立(ちりゅう)は3面5ホームで北から片側ホームの6番線豊橋・岡崎・西尾行き。次が両側ホームで5番線が名古屋行き、4番線が三河線刈谷・碧南行き(3・4番線ホームには猿投・碧南行きと書いてあるので一部は猿投行き?)。次も両側ホームで3番線が豊田・猿投行き(一部は碧南行き?)で、2番線は行き先表示がないが豊田行きにも使っている。1番線は側線でホームがない。6時25分頃から明るくなる。6:31碧南行きは3ドア4両。先頭車は6037で6割座席埋まっている。複線で最初の駅の重原(しげはら)は乗降客0人。単線になる。刈谷はJRとの乗り換え駅で半分降りたが、それ以上に乗った人がいて座席は7割埋まった。再び複線になり刈谷市で2人降りる。単線になり街並みがつづいているが一部田圃があり、過ぎるとまた街並になる。小垣江(おがきえ)で5人降り1人乗る。交換した上り電車は混雑率80%で立っている人が多い。吉浜(よしはま)2人降り1人乗る。片側ホームに10人くらいいたが、上りの乗客らしくこちらの電車には乗らない。名鉄の電車は本線も三河線も3ドアのうち中央のドアの上に英語の沿線案内図があり、両端の2ドアの上に日本語の案内図があるが、どちらも名鉄の全駅を表示しているだけで、列車種別毎の停車駅が描かれていない。種別が多すぎるため描けないのだろうが、何とか工夫して描いてもらわないと不便だ。三河高浜で1人降りる。ホームには多くの学生が上りを待っている。上り列車の混雑率は100%近い。高浜港(たかはまみなと)は片側ホーム1つで1人降り1人乗る。座席は3~4割埋まっている。北新川(きたしんかわ)では上りと下りのホームが他の駅と逆になっている。1面両側ホームで下りは他の駅と違って西側に停まった。ホームに人が多く上りは到着したとき混雑率60%で、出発する時は70%。新川町(しんかわまち)で1人降りる。碧南中央(へきなんちゅうおう)で9割降りる。乗ってきた人もいて座席は2割埋まって先頭車は10人。終点の碧南で降りた人は2人だけ。他の人は乗ったままで、電車は折り返し上り行きになる。碧南ホームは1面2線。
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  碧南駅の先まで鉄道は通っていたが今は廃線になっている。
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  碧南からの上りは座席10割。立っている人は数人。1番後ろは6002。碧南中央10人以上乗り、60%。新川町でも10人以上乗る。北新川でも10人以上乗り110%。スピードは最高73キロ。高浜港でも数人乗り120%。三河高浜で数人乗る。1面両側ホームで通常通り西側に停車する。発車したときに下りは座席4割くらい埋まっている。吉浜は降りる人より乗る人の方が多く150%。最高70キロで走っている。小垣江では170%、下りは60%。田のある所を過ぎたら高架になる。刈谷市で数人降り、数人乗り、180%。高架を降りたら刈谷駅。刈谷で半分降りる。ホームは一杯で降りた人と同じくらいの人が乗ったかもしれない。乗り換えたJRの刈谷駅のホームも人で一杯。7時56分発の新快速は混雑率100%。安城では65%に、すれ違う上りの方の特別快速は110%。岡崎で半数の人が降り、座席率9割、上りホームは人で一杯。
 岡崎駅東口
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 岡崎駅西口
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