横浜トレインフェスティバル2009
関東の鉄道お宝発見フォトラリーのお宝写真を10枚撮ったので、横浜トレインフェスティバル2009へ行った。
フォトラリーの記念品はリュックサックとカレンダー付地図だった。会場では今年も鉄道会社が鉄道部品や切符等を販売していた。テッピー・パネルクイズラリー会場ではクイズ用紙に記入すると賞品がもらえ、12色鉛筆、方眼ノート、カード入れ、ビニールシートが入った布バックを貰った。
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関東の鉄道お宝発見フォトラリーのお宝写真を10枚撮ったので、横浜トレインフェスティバル2009へ行った。
フォトラリーの記念品はリュックサックとカレンダー付地図だった。会場では今年も鉄道会社が鉄道部品や切符等を販売していた。テッピー・パネルクイズラリー会場ではクイズ用紙に記入すると賞品がもらえ、12色鉛筆、方眼ノート、カード入れ、ビニールシートが入った布バックを貰った。
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正雀(ショウジャク)6:01(阪急京都本線・普通)→6:34桂6:39→6:47嵐山7:23→7:30桂7:32(快速急行)7:50茨木市7:53→7:59正雀(H21.1.20火)
正雀駅3号線(3番線ホームとは言わないらしい)から発車した先頭車5412は携帯を切る車両で座席は2割埋まっている。その後の各駅ではホームに10数人くらいいた。
高槻市で着席率は5割。水無瀬(みなせ)、大山崎は10人くらい降り、乗るのは数人。着席率6割で桂に着く。
桂駅のホームは3面6線で、嵐山線の両側ホームはC号線と1号線となっていて、C号線を使うのは朝のみ。先頭車23741の乗客はワシ以外は3人のみ。上桂(かみかつら)で先頭車から4人降り、乗る人は0人。暗かった外が、少し見えるようになる。松尾で2人降り、乗る人は0人。先頭車はワシ以外0人、2両目は1人のようだ。終点の嵐山駅に到着。
早朝の渡月橋はすいている。
嵐山のホームは3面2線で真中のホームだけ両側ホーム。
東側にホームの跡らしきものが見え、昔は5面8線かもしれない(ウィキペディアによると6面5線)。
ホームは6両分あるが車両は4両で先頭車2323は着席率2割。松尾は相対式ホームで下り列車と交換する。上りホームには40人くらいいた。スピードは最高70キロ弱。運転席の後ろとその横(通路側)のドアは通常カーテンを降ろすが、運転手の横に指導員が乗っているせいか、カーテンを開けた。上桂は乗客でホームは一杯だ。先頭車の混雑率は100%。単線だが、ほとんど複線用地が確保されているように見える。
桂駅から乗った快速急行の先頭車は7361。最高110キロを出す時は少ないが、ほとんど100キロ以上で走り、駅も100キロ以上(運転席のデジタル表示)で通過する。長岡天神で混雑率100%。カーブでも100キロ以上で走るが、直線でも上り坂は90キロ台になる。茨木市では人を押して快速急行にようやく乗車しており、混雑率は150%以上。普通は先頭車7305で混雑率は75%くらい。
南茨木を過ぎると普通も110キロだすが、一度110キロをだすと後はだらだらスピードが下がる。
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近鉄大阪阿部野橋5:46→6:37尺土6:39→6:47近鉄御所7:04→7:12尺土7:17(区間急行)→7:53大阪阿部野橋2008H20.12.3水
大阪阿部野橋(おおさかあべのばし)から乗った車両は4ドア4両、先頭は6625で15人が乗っていた。
1両に近鉄全駅の路線図(列車種別は描かれていない)と南大阪線系統の路線図(列車種別停車駅を表示している)が1枚づつしかない。混雑した列車に乗った時のことを考えると列車種別停車駅案内図は各ドア毎に欲しい。また近鉄の駅は列車種別停車駅案内図が改札口の所だけにあって、ホームにない駅が多く不親切だ。駅の表示は「普通」となっていたが、わしの乗った電車の車掌は「各停」とアナウンスしていた。
恵我ノ荘(えがのしょう)で6人降りた以外は各駅とも1~2人程度の乗降客だ。道明寺(どうみょうじ)では1人乗り、反対方向の上り準急の座席は9割埋まっていた。少しは明るくなり、遠くの山がシルエットで見えるようになる。古市(ふるいち)で10人近く降り6人乗る。向かい側の河内長野(かわちながの)行き電車は座席が1割埋まっている程度。駒ケ谷(こまがたに)で1人乗る。北の山が近くなる。駅からは山の中に入り長距離を走ってから平地になり二上山(にじょうざん)駅。二上神社口で2人乗る。夜が明けて遠くまで見えるようになる。当麻寺(たいまでら)で8人乗り座席4割埋まる。磐城(いわき)で6人乗り座席5割埋まる。尺土(しゃくど)で御所(ごせ)線に乗り換える。
4ドア4両、先頭は6241でわし以外は3人乗った。明るくなり外が完全に見えるようになった。向かいの上り特急は座席が4割埋まっていた。御所線は単線で田と家が混じった所を走る。近鉄新庄(きんてつしんじょう)で上り準急の混雑率は60%で立っている人もいた。忍海(おしみ)のホームには20人以上いたが、先頭車に乗って来たのは1人だけで、先頭車の乗客は4人だけ。近鉄御所に着く。
近鉄御所から少し歩いただけでJR御所駅に着く。西には割と近いところの山が朝日で赤く見える。
近鉄御所から乗った阿倍野橋行き準急は4ドア4両で先頭車6533の座席は3割埋まっていた。忍海駅で座席は全部埋まり10人が立っている。近鉄新庄で立つ人は20人弱、交換した下り列車の座席は2割埋まっていた。
尺土で乗り換えた区間急行は6両で混雑率は150%。古市のホームは人が一杯で前に2両増結したが混雑率は180%。増結した後に運転席の中央を貫通路にしてからスピードメーターが見えるようになり、高架の中野付近は40キロくらい。その後80キロを出すところもあったが、60キロ位で走ることが多い。阿部野橋駅のホームは6面5線で工事中だった。
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知立6:31→7:06碧南7:22→7:48刈谷(名鉄・JR)7:56快速→8:07岡崎(H20、12、10水)
知立(ちりゅう)は3面5ホームで北から片側ホームの6番線豊橋・岡崎・西尾行き。次が両側ホームで5番線が名古屋行き、4番線が三河線刈谷・碧南行き(3・4番線ホームには猿投・碧南行きと書いてあるので一部は猿投行き?)。次も両側ホームで3番線が豊田・猿投行き(一部は碧南行き?)で、2番線は行き先表示がないが豊田行きにも使っている。1番線は側線でホームがない。6時25分頃から明るくなる。6:31碧南行きは3ドア4両。先頭車は6037で6割座席埋まっている。複線で最初の駅の重原(しげはら)は乗降客0人。単線になる。刈谷はJRとの乗り換え駅で半分降りたが、それ以上に乗った人がいて座席は7割埋まった。再び複線になり刈谷市で2人降りる。単線になり街並みがつづいているが一部田圃があり、過ぎるとまた街並になる。小垣江(おがきえ)で5人降り1人乗る。交換した上り電車は混雑率80%で立っている人が多い。吉浜(よしはま)2人降り1人乗る。片側ホームに10人くらいいたが、上りの乗客らしくこちらの電車には乗らない。名鉄の電車は本線も三河線も3ドアのうち中央のドアの上に英語の沿線案内図があり、両端の2ドアの上に日本語の案内図があるが、どちらも名鉄の全駅を表示しているだけで、列車種別毎の停車駅が描かれていない。種別が多すぎるため描けないのだろうが、何とか工夫して描いてもらわないと不便だ。三河高浜で1人降りる。ホームには多くの学生が上りを待っている。上り列車の混雑率は100%近い。高浜港(たかはまみなと)は片側ホーム1つで1人降り1人乗る。座席は3~4割埋まっている。北新川(きたしんかわ)では上りと下りのホームが他の駅と逆になっている。1面両側ホームで下りは他の駅と違って西側に停まった。ホームに人が多く上りは到着したとき混雑率60%で、出発する時は70%。新川町(しんかわまち)で1人降りる。碧南中央(へきなんちゅうおう)で9割降りる。乗ってきた人もいて座席は2割埋まって先頭車は10人。終点の碧南で降りた人は2人だけ。他の人は乗ったままで、電車は折り返し上り行きになる。碧南ホームは1面2線。
碧南駅の先まで鉄道は通っていたが今は廃線になっている。
碧南からの上りは座席10割。立っている人は数人。1番後ろは6002。碧南中央10人以上乗り、60%。新川町でも10人以上乗る。北新川でも10人以上乗り110%。スピードは最高73キロ。高浜港でも数人乗り120%。三河高浜で数人乗る。1面両側ホームで通常通り西側に停車する。発車したときに下りは座席4割くらい埋まっている。吉浜は降りる人より乗る人の方が多く150%。最高70キロで走っている。小垣江では170%、下りは60%。田のある所を過ぎたら高架になる。刈谷市で数人降り、数人乗り、180%。高架を降りたら刈谷駅。刈谷で半分降りる。ホームは一杯で降りた人と同じくらいの人が乗ったかもしれない。乗り換えたJRの刈谷駅のホームも人で一杯。7時56分発の新快速は混雑率100%。安城では65%に、すれ違う上りの方の特別快速は110%。岡崎で半数の人が降り、座席率9割、上りホームは人で一杯。
岡崎駅東口
岡崎駅西口
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天王寺駅前6:57→7:12住吉(徒歩)住吉公園・住吉大社(南海電鉄・普通)7:44→7:57難波(H20.11.19水)
阪堺電気軌道(はんかいでんききどう)上町線(うえまちせん)の天王寺駅前
乗車した電車は着席率7割。専用軌道と道路との併用軌道がある。
阪堺電軌上町線の終点は住吉公園だが早朝は住吉駅から阪堺線に乗り入れ我孫子道(あびこみち)行きになり、住吉公園には行かない。わしが乗ったの我孫子道行きなので住吉公園に行くには住吉で乗り替えなければならない。案内板をみると料金を払う時に乗り替え券をもらえばよいのだが、大阪市内は1区間となっていて乗り替えできないようだ。運転手に乗り換え券をもらえないのか交渉したら、住吉公園駅は近いので歩いたらどうですかと言われる。しかたなく歩くことにする。電車を降りると目の前を阪堺線の電車が通り過ぎる。
住吉大社の前を通ったので写真をとる。
適当に歩いたらすぐ住吉公園駅に着く。
住吉公園駅と隣あっている南海の住吉大社駅。
南海の住吉大社駅から乗った電車は混雑率100%。やがて150%になるが、新今宮駅で50%(着席率10割)。ただしこれは1番後ろの車両のことであり、終点の難波で地下鉄乗換に近いのは先頭車両だから、先頭車両は混雑していると思われる。
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丸の内(桜通線)5:37→5:40名古屋(JR)5:50→6:05尾張一宮・名鉄一宮6:20→6:28玉ノ井6:57→7:06名鉄一宮7:10(特急)→7:30名鉄名古屋(2008H20.11.11火)
丸の内駅5時37分発の始発は各車両2~3人で1番後ろの車両番号6105だけは5人乗っている。
JR名古屋駅6時50分発の美濃赤坂行きは2両で先頭車のクハ312-301は着席率3割。仕業確認をしている運転手の声は女性だ。尾張一宮までJRは290円。清洲で見た上り列車は着席率10割。尾張一宮駅で外は明るくなってきた。
名鉄一宮駅の1番線ホームには2本の電車が止まっていたので驚いた。ホームの岐阜寄りが玉ノ井行きの電車で、ホームの名古屋寄りが伊奈行きで同時刻に同時発車する。(伊奈行き普通は尾西線津島経由で須ケ口から快速急行になり、矢作橋に停車し、東岡崎から普通になる変わった列車)。発車したのであわてて携帯の写真を撮る。
玉ノ井行きの1番後ろの車両番号3524には乗客がいない。3ドア4両で、前の車両に歩いていくと、各車両の乗客は2人、8人、5人だった。先頭車両の5人のうち2人は2つ目の開明駅で降りた。次の奥町駅ホームには11人おり、先頭車両の3人は全員降りた。住宅地の中を走るが、一部は田もある。4駅目の終点玉ノ井駅に到着。
無人駅で、駅前は民家ばかり。商店は自動販売機がおいてあるクリーニング店があるだけ。
玉ノ井の始発電車は座席率10割でドアのそばの補助席まで使っている。奥町のホームは人が一杯いて、乗客が乗ると電車内の混雑率は110%に。時速は70キロ。開明のホームも人で埋まっている。時速82キロで高架に上る。西一宮駅のホームには4人しかいない。一宮駅に近すぎるのかもしれない。混雑率150%で名鉄一宮に到着。
名鉄一宮発7時10分の特急は混雑率130%。ドア付近はまだ余裕があったが、国府宮でドア付近も満席になった。
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南茨木5:45→5:50万博記念公園5:52→6:03彩都西6:21→6:38千里中央6:42→6:55大阪空港7:14→7:38南茨木2008H20.10.24(木)
阪急南茨木駅から乗り換えたモノレールは1両に7~8人しか乗っていない。
万博記念公園駅で彩都線に乗り換える。万博記念公園駅のホームは2面3線で、両側にホームがある真中の線が彩都線だ。1両に1~2人しか乗ってない。
彩都西駅はまだ開発中の住宅地の駅という感じ。
彩都西駅から千里中央行きに乗る。乗客は1両に5~6人。速いとは思えないが、メーターでは時速70キロ。万博記念公園駅の手前で彩都線と大阪モノレール線が合流する。
万博記念公園駅で少し人が降りる。山田で少し降り数人乗り、着席率2~3割。千里中央に着き下車する。乗ってきた電車は折り返し線に入る。
大阪空港行きの電車に乗換。1両で10数人立っている。少路(しょうじ)駅と柴原駅は前の車両に数人乗る。少路駅でホームの向こうに見える列車の乗客は少ない。蛍池(ほたるがいけ)駅で1両10人位降りて20人位乗る。座席の前で吊り革を持って立つ人は少ないが、出入口は満員で混雑率110%。大きな荷物を持つ人も結構いて、空港の利用者が多い。終点の大阪空港駅で下車。
大阪空港からは2人乗っただけ。蛍池駅で立っている人10数人になり、混雑率60%。柴原駅で数人乗り、少路駅で10数人乗り混雑率100%。千里中央駅で乗車する人が多いが下車する人も多く混雑率は60%。山田では70%。次の駅で80%。南茨木では100%。
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いすみ鉄道大原9:42→10:33上総中野10:45→10:53養老渓谷15:09→16:12五井(2008H20.7.5土曜)
外房線で大原駅に着く。
いすみ鉄道のいすみ線は非電化の全線単線で26.8キロ。
乗ったディーゼルカーは1両のワンマンで、後ろのドアから乗って整理券を取り、前のドアから降りる時に運賃箱に整理券と料金を入れる。乗客はわし以外10人で先頭の窓の所に鉄道ファンらしき若い男がいる。左側の1番前の座席に座っていた男が横断切符はあるかと尋ねると、運転手は大多喜で販売するので駅に電話すると言った。それを聞いた熟年夫婦も横断切符が欲しいと言った。途中下車できるということなのでわしも依頼した。
次の西大原駅で鉄道ファンらしき男は降り、女子高生が1人乗る。田畑がある所から山間に入る。また、平地になり2つめの上総東(かずさあずま)で列車交換。
運転手は「横断切符4枚」と列車無線?で電話をかける。気動車は田畑の中を走るが小さい山がすぐそばに見える。国吉(くによし)でおばさんが1人降り、女子高生とおばさんの2人が乗る。新しいホームらしきものがあるが気動車は止らない(その後8月9日に開業した城見ケ丘駅(しろみがおかえき)だと思われる。)。大多喜で乗客の多くが降りる。女性が車内に乗ってきて横断切符を買う。いすみ鉄道の大原から上総中野まで620円、小湊鉄道の中野から五井まで1,370円、計1,990円のところを横断切符は1,600円。
大多喜駅で乗客が入れ替わり発車した時は12人。次の駅小谷松(こやまつ)で2人降りる。東総元(ひがしふさもと)から山の中に入り、下るとまた田畑が広がる。久我原(くがはら)で2人降りる。写真を撮る。曲がりくねったレールを走るが。山と田畑。総元(ふさもと)でおばさん2人降り、車内8人。天ぷら油を再生したバイオ燃料を混ぜて地球温暖化防止をしていると録音された女性の声でアナウンスがある(運転手は男)。山の中をくねくね走る。平地に入ると西畑(にしはた)駅。下ってまた山の中。平地になったら終点の上総中野。3人鉄道ファンが写真を撮っている。
乗り換えた小湊鉄道は4両だが、ホームは短くドアは後ろ2両しか開かない。1両目に2人、2両目には1人、他の車両はわからない。走行中のカメラ撮影は遠慮してくださいと貼紙がある。完全に山の中でトンネルを2つ抜け少し下り平地になると養老渓谷駅。
ここで途中下車しJR駅からハイキング(平成20年7月5日参照)に参加した。
ハイキングの後また養老渓谷駅に戻った。気動車は2ドアが4両で先頭車の座席はハイキング客で埋まり立っている人は5人だけ。山の中を進み上総大久保駅過ぎたらトンネルを2つ抜け月崎駅。トンネル1つ抜け飯給(いたぶ)駅。田畑が少し増え里見(さとみ)駅。高滝(たかたき)で先頭車に2人乗り、他の車両にも数人乗る。田畑が広くなる。車内で切符を売っている女性がエアコンが故障しているので窓を開けてくださいと言う。立っている人には後ろの車両は座れますとも言い、乗客が後ろに行ったので立っている人はいなくなり、そして上総鶴舞に到着。上総牛久で列車交換。田圃ばかりの田舎。窓を開けていると風が入り、車内は暑くない。光風台駅は昔、山裾だけに住宅があったが、平地にも住宅が建っていた。でも4人乗っただけ。駅を離れるとまた田圃。上総山田駅。上総三又駅でおばさん1人と中学生5人乗り、皆座れない。海士有木(あまありき)でおばさん1人降り、6人乗る。上総村上で3両編成と交換。立っている人は中学生だけ。終点につく。JRとの間に改札はなく、駅員に切符を渡して改札を出てからまたパスモで改札内に入る。
五井駅の写真を撮るのを忘れたので8月19日に下記の写真を撮った。
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名古屋17:30(みえ17号)→17:48桑名・西桑名17:58→18:47阿下喜19:16→20:11西桑名(2008H20.6.3火)
名古屋駅の快速みえの先頭車の1番前のドアで立っている人は20人程いたが、座席は少し空いていた。ディーゼル車2両で混雑率140%くらいか。昨日の東海道線よりすいている。最初の停車駅の桑名で降りる。
ペリストリアンデッキを少し歩くと三岐(さんぎ)鉄道北勢(ほくせい)線の西桑名駅。
駅のホームは1面1線。
狭軌のJRの軌間は1メートル7センチ2ミリだが、北勢線は76センチ2ミリのナローゲージで電車のサイズは小さい。阿下喜(あげき)行きは2ドア車が3両で、先頭車のロングシートは全て座っていて10人立っている。馬道(うまみち)のホームには39人いて、さらに高校生が走ってきて先頭車に3人乗る。西別所のホームには3人いて、先頭車からは1人降りる。電車は遅いのにカーブがきつくすごく揺れる。直線でもスピードを上げるとすごく揺れる。蓮花寺(れんげじ)で先頭車から15人くらい降りる。先頭車にいるのは30人くらいで半分は高校生。座席は8割埋まり、10人くらい立っている。在良(ありよし)で上り電車と交換し、先頭車から2人降りる。星川は新らしそうな駅舎で駅前も広く、ホームには5人から6人いて、先頭車から10人近く降りる。先頭車には20人いて、立っている人は4人だけ。水田が多く見えるようになる。七和(ななわ)のホームに9人いて、先頭車から2人降りる。交換した上り電車はガラガラだ。この辺は田植えがまだで、麦畑が3分の1くらいある。穴太(あのう)も新しそうなホームと駅舎でホームに6人いて、先頭車から7人降りる刈り終わった麦畑が多く、進むと田植えした水田が多くなる。。東員(とういん)も新らしそうなホームでホームに0人で先頭車から1人降りる。交換した上り電車には各車4~5人いた。こちらの先頭車は17人。少し進むと左側に車庫がある。きついカーブの後、ゆるい上り坂になって高度を上げて行く。大泉も新しそうなホームでホームには0人、先頭車からは5人降りて、先頭車にいるのは12人。最後尾の3両目まで見え、立っているのは1人だけ。いつのまにか運転席後ろのカーテンが閉められている。ワシがメモをとっているのにきずいたのか、車内が明るいと夕方は外が見えにくくなるためか。楚原(そはら)で3人降りる。上り電車と交換する。発車すると山麓を走り、右側は山になり、左下に水田。時々、山の中を走る。急カーブがありナローゲージを感じる。麻生田(おうだ)で4人降りたが、ホームにいた1人は乗車しなかった。山の中を走るのが多くなる。下って平地に下りると終点の阿下喜駅。感じのよい新しい駅で3両の乗客15人が下車した。
上り列車に乗ると「シート濡れご注意願います。」とシートに貼ってある。そのシートは濡れていないが、対面のシートを触ると湿っぽい。駅舎や車内を破損する人を見かけたら通報してくださいという張り紙が車内のあちこちにあるので、誰かがシートに水を撒くイタズラでもしたのだろうか。西桑名の駅員に聞くと車両が昭和35年の古い車両で、雨が降ると窓と車体の隙間から水漏れするとのことだ。中小私鉄は大手私鉄の古い車両を買うが、北勢線はナローゲージだから中古車両がなく、買えないとのことだ。モーターがよいのでまだ使えると言う。駅や車体の色は新しくしても、車両までは金が回らないと言っていた。
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阪急梅田17:52(普通各停)→18:19川西能勢口18:26→18:53妙見口19:06→19:14山下19:28→19:31日生中央19:39→19:42山下19:45→20:02川西能勢口20:02(急行)→20:25阪急梅田(2008H20.5.22木曜)
阪急梅田では目の前で17:50急行が発車し、急行に抜かれない17:52各停普通に乗る。川西能勢口(かわにしのせぐち)で能勢電鉄の妙見線に乗り換える。
阪急と同じ色の3ドア4両で先頭車は1552。混雑率は120%。滝山駅のホームは曲がっている。鴬の森駅は山間の住宅地で、駅を出ると短いトンネルに入り、その後少し長いトンネル。鼓滝(つづみがたき)駅のあたりはちょっとした住宅地。多田駅で降りる人が多く、混雑率60%になる。結構住宅地が広がっている。
平野駅の手前には車庫があり、駅を出るとまた山間に入りトンネル。西の山に住宅地が見えると一の鳥居(いちのとりい)駅。また、トンネルに入り、出ると畦野(うねの)駅で、盆地の住宅地。下車する人が多く混雑率は50%。次の山下駅は1番線が日生中央行きの片側ホーム。2番線は日生中央からの電車が来る上りホームで扇形のような両側ホームの反対側は3番線で妙見口(みょうけんぐち)行き。4番線は妙見口からの電車がくる上りホーム。混雑率は35%くらい。山下駅からは単線になり、すぐに笹部(ささべ)駅。山の中を走りきついカーブになり、トンネル。完全に山の中。次のトンネルは複線になり、抜けると光風台駅。トンネルに挟まれた駅で、混雑率は20%。前のトンネルの中に行き止まりの線が見え、その先はまた単線になる。上り列車と交換してから光風台駅を発車し、トンネル。出るとまたトンネル。出ると山の上に住宅地が見え、ときわ台駅。先頭車両は9人のみ。発車すると山の中に入り、またトンネル。出ると田植えをしたばかりの水がはられた水田のある盆地となり、妙見口駅に着く。
ケーブルカーの黒川駅までは歩いて20分と書いてある。時間がある時に乗ってみたいところだ。
妙見口駅は無人駅。ベルが鳴って(自動的に鳴る?)ワンマンのため運転手が車内をかけぬけて先頭車両に行った。始発駅から乗ったのは3人のみ。
山下駅で日生線に乗り換える。
始発から乗ったのは3人。複線で駅を出るとトンネルに入る。19時を過ぎているのでトンネルを抜けても暗くて外は見えない。日生中央駅は1・2番線の両側ホームがあり、1番線の向こうに降車専用の片側ホームがある。駅前は広いが暗くて町の様子はわからない。上り電車に乗る。絹延橋(きぬのべばし)駅で座席は4割埋まっている。
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JR名古屋18:03(区間快速)→18:50武豊19:20(区間快速)→20:15名古屋(2008H20.6.2月)
名古屋駅で乗った先頭車はキハ75ー405で3ドアクロスシートの4両。名古屋駅では先頭車1番前のドア付近に立っている人は20人強。金山で乗客が増えて先頭車1番前ドアは満員。共和でドア付近は大分すき、先頭車の1番前のドアで立っている人は9人。スピードは100キロ。先頭車の真中のドア付近も立っている人は9人。大府で1番前のドアは3人降りて9人乗る。運転席の中央ドアのカーテンが降ろされ運転席がほとんど見えなくなる。東海道線から別れて単線の武豊線になる。
尾張森岡で前1ドア1人降りたのみ。回りは田が多くなる。緒川のホームに14人いて、前1ドア3人降り1人乗り、14人になる。石浜ホームに0人、1番前ドア乗り降りなし。カーテンの隙間からかろうじて見えるメーターは60キロ。東浦のホームに7人、前1ドアから18人降りる。亀崎で1両目から10人降り、1両目で立っている人17人。家が多く駅前に自転車多い。乙川で車掌が前に来てホームに降り、降車客はホームで定期券を見せる。多く降り先頭車19人しかいない。立っている人いなくなり着席率5割。半田でホームに5人、先頭車降りる人7人くらい。後ろから移動した人いるのか相変わらず先頭車19人。東成岩(ひがしならわ)で車掌がまた前に来てホームに降りて降車客の定期券を確認。停車前のホームには5人いた。大勢降りて先頭車8人。4分遅れで終点武豊駅に到着。
駅前には住宅はあるが、商店は少ない。自転車置き場は一杯。
児童券売機で切符を買ったら、駅員が券売機のシャッターを降ろした。駅員がいるのは7時から19時と書いてあった。19時を少し過ぎていたからシャッターを閉じたのだ。なお、昔はこの先にも線路が伸びていたとのことだ。
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JR天王寺18:02(快速)→18:20鳳18:32→18:35東羽衣(徒歩)南海羽衣18:46→18:50高師浜19:09→19:13羽衣19:23→19:25浜寺公園(徒歩)浜寺駅前20時少し過ぎ→住吉→20時50分頃天王寺駅前(2008H20.5.21水曜)
天王寺で乗った先頭車はクハ221-68で混雑率150%。運転手は女性で教官の男性も乗っていた。
鳳駅は阪和線の両側ホームが2面4線で、東羽衣支線の片側ホームが1面1線となっている。
東羽衣支線は1.7キロの単線で途中駅はない。電車はワンマン3両で先頭から103-162、102-396、103-2503だった。鳳駅を出発すると高架になり東羽衣駅に着く。東羽衣駅は片側ホーム2面1線で、1本の線路の両側にホームがある。
東羽衣駅のすぐそばに南海の羽衣駅がある。
羽衣駅は南海線下りが片側ホームで1番線、両側ホームの2番線が南海線上りで3番線が高師浜線(たかしのはません)のホームとなっている。
高師浜線はワンマンの2両で、先頭車は2282で後車は2232。先頭車に13人、後車に2人載った。単線1.5キロで途中駅が1駅あるが途中の伽羅橋駅での乗降客はなく高師浜駅に着く。

高師浜駅発の電車の先頭車には3人乗り、後車には1人のる。途中駅で3人乗る。
浜寺公園駅は1・2番線の両側ホームが下りで、上りの3・4番線は片側ホームの前後にある。ギリシャを思わせるりっぱな柱の駅だ。
少し歩くと阪堺電気軌道阪堺線の浜寺駅前駅。大阪市内または堺市内(境は我孫子道)を1区間とし、1区間内の乗車は200円、2区間は290円。他線に乗り変える場合は料金を払い、乗換切符を運転手から受け取う。乗換の住吉の2駅前で、乗客10人、座席率2割くらい。乗り換えたのはわし1人。乗り換えた電車に乗っていたのは2人だけ。天王寺に着くときには5人乗っていた。
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新清水18:13→18:33新静岡(2008.4.22火)
静岡鉄道は新静岡から新清水までの11.0キロで全線複線。静岡鉄道の新清水駅はJRの清水駅から歩いて10分くらいで、正面改札口は国道149号線に面している。
ホームの新静岡よりにも小さな改札口がある。
駅は2面2線で、ホームは両側ホームと片側ホームが1づつ。
電車は2両、乗った先頭車は1004で、後ろの車両は1504だった。3ドアで座席は4割埋まっている。
入江岡(いりえおか)から東海道線と平行して走る。直線区間では時速70キロだしていた。
狐ケ崎(きつねがさき)では5人降り11人乗り、座席は8割埋まる。狐ケ崎駅を発車すると東海道線と離れる。
御門台(みかどだい)で7人降り、11人乗る。ここでも直線区間で70キロだす。草薙で15人降り、7人乗る。県立美術館前で2人降り、6人乗る。県総合運動場で4人降り、3人乗る。高架になり東海道線の上を乗り越える。座席は8割埋まっている。古庄(ふるしょう)で2人降り、4人乗る。
長沼で4人降り、10人乗る。JR東静岡駅に乗り換えできるとアナウンスがある。駅の横には車庫がある。
柚木(ゆのき)で1人降り、8人乗る。春日町で1人降り、4人乗る。座席は9割埋まり、立っている人が11人。
音羽町(おとわちょう)で4人降り、乗る人はいない。日吉町で2人降り、乗る人はいない。座席は9割近く埋まり、立っている人は11人。反対方向の新清水駅行きの電車はほぼ座席が埋まっていた。
新静岡駅の前で発車する電車を少し待ち、発車した後にホームに到着。ホームは2面3線
ホームの端の階段を降り、改札機を通ると、食品売り場に出るのでビックリ。
近くの階段を上るとバスターミナルにでる。ホームもバス乗り場も地上にあるのに、改札口を地下にしたのは、買い物をさせるためかと勘ぐってしまう。バスに乗るのには便利だが、JR静岡駅まで7分位かかる。
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JR近江八幡5:26→5:43草津6:14→6:41貴生川(きぶかわ)7:01→7:41八日市7:45→8:03近江八幡(2008H20.1.24木)
近江鉄道で近江八幡・貴生川間を朝に往復するのは時間の関係上無理なので、往路はJRを使うことにした。JR近江八幡駅は1番線が米原行き片側ホーム、2・3番線が京都行きの両側ホームで始発列車に乗る人が20人ほどいた。京都方面行きは6両で1番後はクモハ221ー6でローレル賞(鉄道ファンが選ぶ)のプレートがあった1番後ろの車両の乗客は15人で篠原で1人乗り、野洲で1人乗り、守山で1人降り6人乗る。栗東(りっとう)で1人乗り、草津で1人乗り7人乗り着席率7割。
草津駅で下車しホームを見ると、3・4番線は上り、5・6番線は下りで、どちらも両側ホーム。草津線は1・2番線の両側ホームで、1番線は行き止まりホームとなっている。2番線の柘植行き電車は6両で全てのドアは閉っているが、ドアに少しの隙間があり手で開て乗る。先頭車はクハ117ー305で13人乗っている。
手原で2人降り2人乗り、反対側の上りホームは見える範囲だけで20人いた。少したって来た交換する電車(117系)は少し立っている人がいて混雑率60%。車両が短かかったので4両かもしれない。石部はホームに6人いて、先頭車は1人降り1人乗る。
甲西(こうせい)と三雲(みくも)はホームに4人いて、先頭車に1人乗り、1人降りる。外が少し明るくなる。
貴生川で先頭車からわしを含め8人くらい降り、4人しか残らず、6両全部で30人強が降りた。停車時間が長いのでドアを仮閉めし、発車した時に6両全部で33人しか乗っていない。貴生川駅のJRは上りが両側ホーム1面で、下りは片側ホーム1面。貴生川駅をJR側(南口)から撮る。
近江鉄道の切符を駅員から買ったら、硬券を行き先駅のところで切ってある。1種類の切符の切る場所を変えることにより、行き先をどの駅にでもすることができる。
3ドア車が2両で15人づつくらい乗っている。先頭車の半分は高校生で、2両目はほとんど女子校生。この電車を作った製造会社のプレートが先頭車両からはずされている。
水口城南(みなくちじょうなん)で10人降り、3人乗る。水口石橋で1人乗り2人降りる。運転手は車内へのドアを開け、車内で降りる人から切符を受け取る。水口で全部のドアが開き10人降りて6人乗り、下り列車と交換する。水口松尾で1両目のドアのみ開き3人乗る。電車は林に囲まれた草原を行く。1両目7人、2両目5人くらい。トンネルがあり、それを抜けると住宅が少しある。日野で2人降りて、30人くらい乗り、着席率6割。交換した下り列電車も着席率6割。朝日野で11人くらい乗り、1人以外は学生。田・集落・ちょっと離れて丘がある。朝日大塚で12人降りて8人乗るが、運転手は車内へのドアを開けず切符を受け取ろうとしない。桜川で降りる人はいないが、33人乗りほとんど学生。立つ人が出てくる。京セラ前で学生7人乗り降りる人はいない。短かい間、山の中を走る。大学前で1人降り3人乗る。滋賀文化短期大学だ。永谷野(ながたにの)で1人降り5人乗る。1両目は15人以上立っている。
八日市の3番ホームに着くとほとんどの人が降りた。米原行きの電車に乗っていると思い込んでいたら、八日市行きで折り返し近江八幡行きになった。運賃表示器の上に「28系統八日市~近江八幡」と書いてある。ホーム反対側の米原行きは着席率7割。こちらの近江八幡行きは着席率10割。新八日市のホームには20人以上いて、1両目は15人くらい立っている。近くに山が見える。太郎坊宮前は1両目だけで15人以上乗る。平田のホームには13人いて、1人降りる。住宅地もある田圃の中を走る。市辺のホームには18人。平田のホームに13人いて1人降りる。1両目の4分の3は学生で、30人くらい立っていて、立っているのはほとんど学生。やがて終点の近江八幡駅。近江鉄道に3日間乗りラッシュ時でもほとんど座れる鉄道だと思っていたが、4日目にして座れない電車もあることを知った。
近江八幡駅の南口
近江八幡駅の北口
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近江八幡6:13→6:31八日市6:37→7:01高宮7:04→7:09多賀大社前7:16→7:20高宮7:39→8:06八日市8:16→8:35近江八幡(2008H20.1.23水)
昨日うっかりミスのため、多賀大社前に行けなかったので、予定(JR近江八幡6:10→6:36彦根6:56→7:39八日市7:45→8:03近江八幡)を変更して多賀大社前に行くことにした。近江鉄道の近江八幡駅で昨日と同じ八日市行きの始発に乗る。2両編成の1両目(車番1808)で前方が見える席におじさんが座っていたので、その隣に座る。バスのような運賃表示器があり、「44系統 近江八幡~八日市」と表示されている。1両目は6人、2両目は学生2人。武佐で1両目の3ドアのうち両端の2ドアが開き、1人の男が乗り、1人のおじさんが運賃箱の上に切符を乗せて降りた。その後、運転手が客室へのドアを開け運賃箱の上の切符を箱の中に入れた。
昨日と同様に平田で2両編成の列車(着席率3割)と交換する。杖をついたおじいさんが乗ってきた。わしの隣のおじさんがその人に座席を指さしたので、わしは席を横に移動し、おじいさんはそこにすわった。
太郎坊宮前(たろうぼうぐうまえ)では前の車両の後ろのドアから若い人が乗ってきて整理券(バスにある機械と同じ)を取った。
新八日市では学生が1人降りる。
終点の八日市で米原行きに乗換る。1両編成3ドア、車番225。バスと同じ運賃表示機の上に「29系統八日市~米原」と表示されている。12人が乗っており、うち5人が学生。電車は昨日と同じく鐘を鳴らしたような音で走っている。
河辺の森駅で女生徒1人乗る。雨のため暗く外が見えない。
五箇荘駅で列車交換する。向こうの電車は2両で20人くらい乗っている。愛知川(えちがわ)駅へ行く途中から新幹線と平行して走る。愛知川では2人降りて、女生徒3人乗る。愛知川を出ると近くは見えるが少し離れた山は見えない。豊郷(とよさと)で1人乗って、1人降りる。尼子は2人乗っただけ。
多賀線に乗り換えるため高宮で下車したが、乗り換えたのはわし以外1人だけだった。多賀線は1両編成で車両番号223。運賃表示機には「17系統高宮~多賀大社」と表示されている。3ドアだが、両端のドアだけ開き、乗客はわし以外2人だけ。発車して新幹線の下をくぐりぬけた後、作りかけの片面ホームがあった。近くに工場があるので、駅ができるのだろう(その後平成20年3月15日にスクリーン駅ができている)。あいかわらず雨が降っているが、近くの山は霞んで見える。
多賀大社前駅は線路2本ホーム4面(両側ホーム1と片側ホーム2)と立派である。礼祭日には混むのかもしれない。自動改札機はなく、駅員に切符を渡して改札を出る。
駅員に電車が走っている時に鐘のような音が聞こえるが鳴らしているのか聞いたら、どんな音かわからないと言う。すると、車輪とレールが擦れる音と考えた方がよさそうだ。乗って来た列車が折り返すが、発車する時に乗車していたのは13人でうち6人は学生。
高宮駅に到着すると皆米原行きのホームに行く。米原行きのホームには14人いて、やって来たのは2両編成の電車。1両目はほぼ座席が埋まり立っている人もいるが、2両目は空いて着席率2割。八日市行きの電車はなかなか来ず、多賀線の列車が到着した。学生ばかりで着席率10割。降りた25人くらいは、また米原行に乗り換え、発車した米原行きは着席率10割。多賀線の列車も発車し、こちらは2から3人しか乗っていない。
しばらくして、八日市行きの3ドアで2両編成の電車が来た。1両目は着席率10割で立っている学生もおり、2両目は着席率5割。後乗り換え前降りで、尼子で15人降りるが、乗る人は数人。雨のため少し離れた山も見えない。
豊郷と愛知川は全てのドアが開き乗り降りとも10人弱。五箇所は前の車両だけドアが開き5人乗る。この駅で列車交換が行われ、向こうの電車は座席が全部うまり、混雑率70%。
近くの山は霧がかかって見える。家が結構あるが、河辺の森駅は田んぼの中。八日市駅でほとんどの人が降り、わしも降りる。この電車に乗る人もいたが、発車時は着席率3割。
この駅で乗り換えた近江八幡行きは2両の後乗前降で1両目のドアは全部閉まっている。運賃表示器の上には「28系統八日市~近江八幡」と表示されている。運転室の後ろには運転手の名前片山○○と書かれている。1両目は着席率1割、2両目は着席率8割。新八日市で全部のドアが開き21人乗り、ほとんど学生だった。1両目は着席率4割、2両目は立つ人もいる。太郎坊宮前にはホームに13人いて、ほとんどの人が乗る。市辺(いちのべ)にはホームに6人いて、列車交換した車両の着席率は7割。列車は田の中を走り少し離れた山が霞んで見える。平田で3人乗り1人降りただけなのに、どういうわけか全てのドアが開いた。武佐(むさ)で3人乗り1人降り、1両目は着席率9割、立っている人は2両とも5人づつ。この駅で交換した電車は着席率3割。
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近江八幡6:13→6:31八日市6:37→7:01高宮7:24→米原7:51(2008H20.1.22火)
JR近江八幡の切符売場と改札口は2階自由通路に面しているが、近江鉄道は自由通路から降りた所に切符売場と改札口がある。改札口を通ると、両側ホームが1つあるだけだ。
3ドア車が2両で1番後ろ(車両番号802)に乗る。前の車両の両端のドアだけが開いている。上り八日市行きの始発列車の乗客は6人だけ。列車は平田駅で近江八幡行きの列車と交換する。前の車両の運賃箱に料金・切符を入れるように女性の声のアナウンスがあった。ワンマンのため後乗前降になっている。新八日市で学生1人とおじさん1人降りる。運転手は客室へのドアを開け乗降客の確認をするが、乗客が降りてしまった後なので意味がないような気がする。支払っていないのがわかったら、追いかけるのだろうか。
終点の八日市では全てのドアが開く。改札口でトイレの場所を聞くと外だと言うので切符を見せて一旦駅の外に出る。
八日市駅は駅舎がある所に1番線下り貴生川(きぶかわ)行きの片側ホームがあり、跨線橋を渡ると両側ホーム(2番線上り米原行、3番線近江八幡行)がある。
米原行きの電車は3ドアの1両(車番223)のワンマンで学生5人、他5人が乗っている。先程まで外は真っ暗だったが、八日市駅を発車する時には少し外が見えるようになった?。鐘を鳴らしているのか、車輪がレールと擦れるのか鐘のような音が聞こえる。河辺の森で学生が1人乗る。新幹線が近くを走る五個荘(ごかしょう)駅で列車交換する。貴生川行きの列車は2両で15人くらい乗っている。田んぼの中の単線で少し離れた両側に山が見える。愛知川(えちがわ)で後ろのドアから6人乗り、前のドアから1人降り、運転手は運転室から客室へのドアを開けて運賃箱を確認した。電車は新幹線に沿って走る。豊郷で1人乗り、1人降り、車内に16人(わしを除く)いる。伊吹山など遠くの雪山が見える。
高宮駅の手前で新幹線と離れる。多賀線に乗換のため高宮駅で降りる。
駅員に断り改札を出て駅舎の写真を撮る。
改札に入ると多賀線の列車が発車した。しまった!うっかり乗換時間を確認せずに写真を撮っていた。しかたなく持参した近江鉄道の時刻表コピーを見て、JRの時刻は携帯で調べ、米原行きに計画を変更した(当初計画は高宮7:24→7:31彦根7:40→7:54JR近江八幡)。高宮駅は駅舎がある所に米原行1番線、遮断機のある構内踏切を渡ると両側ホーム(扇形)があり、2番線貴生川行、3番線多賀大社行き。しばらくすると多賀線の列車が到着し、11人が米原行きに乗換る。わしも米原行に乗る。2両でわしが乗った後ろの車両(車番822)は着席率4割で22人いた。彦根口を過ぎると東海道線と平行して走る。
彦根に到着するとわしと他1人を除いた全員が下車した。近江鉄道の彦根駅は両面ホームが1つで反対側の貴生川行きは着席率7割。わしが乗っている米原行は彦根で9分停車してから発車し、着席率は9割。少し走ると短いトンネルに入る。
鳥居本(とりいもと)で1両の電車と交換する。フジテック前駅でほとんど降り、乗客は4人(わしを除く)になって米原駅に着く。
追加 そろそろ花粉の時期になるので2月と3月はウォーキング大会に参加しません。したがって、その間は以前行った終着駅の写真を多く載せることになります。
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阪急梅田6:55(急行)→7:10石橋7:14→7:20箕面7:33(通勤準急)→8:03阪急梅田(2008年1月11日木曜)
阪急梅田で乗った1番後ろの車両(7011)の座席は7割埋まっていた。十三で9割埋まる。車掌が見回りに来た。
豊中駅で上り急行は混雑率150%くらい。石橋駅は宝塚線とつながっている箕面(みのお)線の線路が2本あり、上り線の方は片側ホーム、下り線の方は扇形の両側ホームで片側が下り直通列車に対応した8両ホームでもう片側は箕面線内折り返し用の4両?ホームになっており宝塚線の上りホームともつながっている。
箕面行きの車両は4両で1番後ろの列車(3157)の座席は7割埋まっている。複線で桜井を出ると車掌が1番後ろの車両の真中まで見回りに来た。1番後ろの車両で終点の箕面まで行ったのは7人で、他の車両もすいている。
終点の箕面駅は山が近い。両側ホームと片側ホームが1つづつあり、全部8両用だ。
箕面発の列車は梅田直通の通勤準急で8両。先頭車両(3050)の座席は9割埋まっている。
石橋では吊り革も埋まるがドアの近くにはいないので混雑率100%だ。蛍池でドア付近も満員になる。豊中では超満員になる。運転手が「注意」とか「進行」とか言っているのが聞こえる。十三の到着前はノロノロ運転になった。
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南海新今宮17:54(区間急行)→18:23貝塚18:35→18:49水間19:18→19:33貝塚19:46(急行)→20:14新今宮(2008H20.5.20火曜)
貝塚駅は西側に南海の駅
東側に水間(みずま)鉄道の貝塚駅。どちらも地上ホームだが南海の駅舎は高架になっている。
水間鉄道貝塚駅は両側ホーム1面で2線。
水間鉄道は全線単線で5.5キロ。貝塚駅で乗った車両は3ドアで2両。先頭車は1008で後ろは1007。座席は全て埋まり、立っている人先頭車8人、後車3人。車両の端には運賃箱があるが、車掌が降車する人から切符を受け取り、運賃箱は使われていなかった。貝塚市役所前で女子中学生4人乗る。近義の里(こぎのさと)は乗降客0人。石才(いしざい)で7人降り、2人乗る。車掌が前車に来て、清児(せちご)では約40人降りて、2人乗る。名越(なごせ)で5人降りると、車掌は後車に行く。前車には乗客が15人いる。森で2人降り、三ツ松で5人降りる。運転手も運転室から降りて確認する。三ケ山口(みかやまぐち)で9人降りる。前車10人で後車は6人くらい。右側に車庫を見ると、終点。水間駅のホームは2面2線で両側ホームと片側ホームが1つずつ。
復路の前車は1005で後車は1006。前車はわし以外8人乗った。三ケ山口で1人乗り、三ツ松は乗降0人。車掌が前車に来て、森で1人降り、車掌はまた後車に。名越は両側ホームで2人乗る。交換した下り電車は2両で60人くらい乗っていた。こちらの上り電車は11人。清児で1人降り、2人乗る。近義の里で2人降りる。貝塚市役所前前で4人降り、4人乗る。終点まで乗っていたのは9人。
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栄町(名鉄)6:15→6:17東大手6:27→7:04尾張瀬戸7:18→7:56栄町(2008H20.2.5火)
名鉄瀬戸線は全線複線で20.6キロ。地下の栄町駅を発車した4両編成の先頭車6601は、わし以外の乗客は2人だった。
運転手と車掌の名字がアナウンスされる。予定の電車より1本前に乗ったが、まだ外は暗く景色が見えないことを考え、東大手で下車し、予定していた電車に乗り換える。
3ドアのロングシート4両編成の先頭車6755の乗客はわし以外2人(これ以後、人数はわしを除いた先頭車の人数)。東大手を発車するとすぐ地下から地上に出る。暗いが近くの家は見える。高架を走ると森下駅でやっと1人乗り、前の優先席に座る。電車の両端とも優先席になっている。大曽根で8人乗る。電車は地上に下りて矢田(やだ)で1人乗る。守山自衛隊前で男4人下りる。瓢箪山(ひょうたんやま)のホームは狭く乗降客なし。住宅地を走り乗客は10人。小幡(おばた)で4人乗り(うち1人は学生)、喜多山で1人降り1人乗る。カーブが多くスピードは遅い。どの駅も複線の線路の外側にホームがある相対式ホーム。大森・金城学院前で1人降りる。反対方向の上り電車の座席は全部埋まり混雑率60%。印場(いんば)で1人乗り、旭前で1人乗る。少し走ると、今まで住宅地だったのにこの区間だけ田圃が見え、瀬戸線の車庫もある。尾張旭で1人降り1人乗る。また住宅地の中を走る。三郷で3人乗り、上りホームは人でいっぱい。水野で1人降り1人乗る。新瀬戸は愛知環状鉄道に乗り換える人で15人くらい降り1人乗り、先頭車は6人だけになる。瀬戸市役所前は1人降り1人乗り、6人のまま。一方、上り準急は着席率が8割だった。やがて、終点の尾張瀬戸に着く。
尾張瀬戸7時18分発列車は先頭6705。運転席の後ろに温度計あり16度。乗務員の名字がアナウンスされる。。着席率8割。瀬戸市役所前で着席率10割。新瀬戸で大勢乗り先頭車で立つ人15人くらい。水野でも乗り混雑率90%。三郷で2人降りるがそれ以上乗り混雑率100%。尾張旭は1人乗り1人降りただけ。ホーム2面(2面ともホームの両側に乗り場がある)、線路3線で真ん中の線で電車が折り返しできるようになっていて、始発電車を待つ人が多い。旭前で数人乗り、印場でも数人乗る。大森・金城学院前で上りホームにいる人を数えたら41人いた。喜多山で上りホームに40人。電車の座席の前は両側ともそれぞれ1列人が通路に立っている。ドア付近も一杯で、混雑率120%。小幡で上りホームに60人以上、瓢箪山は上りホームに40人くらい。守山自衛隊前は8人上りホーム。矢田の前でなナゴヤドーム球場が見える。大曽根は1面の両側ホームでかなり降りるが乗る人もいてややすくが通路いっぱい。森下で1人乗る、ホームには1人いた。尼ヶ坂8人上りホームただしすわっている人見えないかも。曇って前から下りで側は見えず。
清水上りホーム2人。地下になり東大手ホームに0人、見える範囲では降りる人もいない。混雑率120%。終点栄町8時下りは着席7割。到着した電車は混雑率90%か、ドア付近はいっぱいでも吊り革もつ人少ない。
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近鉄難波5:54→5:59鶴橋6:04(普通)→6:22河内山本6:34→6:39信貴山口6:46→6:53高安山7:14→7:21信貴山口7:23→7:28河内山本7:30(準急)7:42鶴橋7:47(快速急行)7:53近鉄難波(H20.11.20木)
近鉄難波で乗った1番後ろの車両8070の乗客は、わし以外は2人だけ。近鉄日本橋(にっぽんばし)で1人、上本町(うえほんまち)で3人乗る。鶴橋で普通に乗り換える。先頭車2625の座席は3割埋まっている。先頭車は布施で1人降り6人乗る。弥刀(みと)で5人降り1人乗る(追い抜いて行った通過列車の座席は3~4割埋まっていた)。久宝寺口(きゅうほうじぐち)で3人降り、近鉄八尾(やお)で1人降りる。河内山本(かわちやまもと)で7人降り、座席は1割埋まっているのみ。河内山本駅は島式ホーム2面(大阪線10両用)と片側ホーム1面(信貴線2両用)で、北から信貴線5番ホーム、下りの1・2番線ホーム、上りの3・4番線ホームとなっていて、5番線ホームの隣に1番線ホームがある。5番線ホームは信貴山口(しぎさんぐち)行きとなってるが、6時46分の信貴山口行きは1番線から発車する。1番線に2両の上り電車が到着して乗客が数人降りた後、信貴山口行きの電車に変わったのには驚いた。先頭車は1431で5人乗り、折り返し下り方向に走る。単線で服部川(はっとりがわ)で全員降りた。信貴山口駅まで行ったのはワシだけ。
高安山(たかやすやま)行きのケーブルカーは駅構内で鉄道ホームと直角方向にホームがある。
ケーブルカーに運転手が乗り発車したが、乗客はワシ1人。高安山駅につく。
デジカメが故障しているので古いデジカメを使ったが、広角は35ミリなので、不便を感じる。28ミリに慣れてしまっているので次に買うのも28ミリにするしかない。
ケーブルカーに接続するバスが発車したが、おそらく乗客はいなかっただろう。
展望台からの眺めはよいが、見えるのは大阪の街並ばかり。寒さでカメラを持つ手がこごえる。
バスが到着したが乗客はおらず、帰りのケーブルカーに乗ったのはワシ1人。
信貴山口駅で乗った先頭車両は1531で乗客は5人だが後ろの車両は立っている人もいるくらい混んでいる。服部川の片側ホームは人で一杯なのに後ろの車両ばかり乗り、先頭車両は18人しか乗っていない。河内山本駅の5番ホームは後ろに階段があるためだ。ここから乗った準急電車は150%の混雑。鶴橋で乗り換えた電車は少しすいていて、130%くらい。
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栄(東山線)→名古屋(あおなみ線)6:40→7:04金城ふ頭7:21→7:45名古屋(2008H20.2.8金)
栄駅で東山線の1番後ろの電車5167に乗ると着席率8割。伏見でも数人乗った。名古屋駅で乗り換えるが、あおなみ線の改札口は太閤通南口で不便な所にある。
電車番号は前から1102・1202・1302・1602となっており、4と5が抜けているということは6両を予定しているのだろう。ホームは自動ドアで電車は3ドアで各車両とも数人しか乗っておらず、先頭車はわし以外4人。
ささしまライブ駅は広い空き地でJR車庫のそばにあり、先頭車には1人乗ってきた。後ろの車両は着席率4割。小本では先頭車に2人乗る。荒子は駅の横に貨物コンテナ線が5~6本。南荒子は広い貨物ヤードの隣にあり、1人乗って先頭車の乗客は9人。ずっと貨物ヤードが続き、ヤードの終わりに中島駅でそれまで島式ホームだったのに、相対式ホーム。貨物線と一緒に走っていたが、ここからはあおなみ線だけの複線。名古屋競馬場前で3人降りる。競馬場が少し見え、高いマンションもある。次の荒子川公園も相対式ホームで1人乗る。駅を出て川を渡ると住宅地から倉庫が多くなる。稲永でまた住宅地になり、相対式ホームで2人降り1人乗る。発車すると海が見え税関の建物がある。あおなみ線の車庫も見え、倉庫等で港らしくなる。上ってきたばかりの朝日がまぶしい。野跡(のせき)で3人降り、先頭車で終点の金城ふ頭(きんじょうふとう)まで来たのは4人。2両目もほとんど乗客はいない。
始発の金城ふ頭駅から乗ったのはわし1人だけ。大きな橋をくぐる。
野跡駅のホームには10人くらいいて、先頭車には6人乗る。稲永のホームには35人いて、先頭車に10人以上乗り着席率5割。荒子川公園のホームに40人くらいいて、着席率9割。名古屋競馬場前はわしが座っていた側にホームドアがありホームの人数確認できず、先頭車は立つ人10人。中島はホームに40人くらいいて、先頭車で立つ人20人くらい。その後も各駅で乗客がふえるが、ドアの付近ばかりに人が多く、座席前の吊り革につかまる人は少ない。終点の名古屋駅に着いた時の混雑率は90%くらいかもしれない。
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阪急梅田6:10(通勤特急)→6:27夙川6:40→6:45甲陽園6:57→7:02夙川7:04(通勤特急)→7:12塚口7:18→7:24伊丹7:38→7:44塚口7:46(通勤急行)→7:59阪急梅田(2008年1月9日水曜)
阪急梅田神戸線6時10分発通勤特急の1番号後ろの車両(7019)は座席が5割埋まっていた。次の塚口で5~6人乗り座席は3分の2が埋まる。西宮北口で座席はほぼ満席になる。
夙川(しゅくがわ)駅の甲陽線ホームは片面だけ車両が停まり、停まらない方は神戸方面と線路がつながっている。列車は3両で先頭車両は6010だった。1車両に2~3人しか乗っていない。
単線のため苦楽園口駅で交換した時、上り列車はほぼ満席だった。
甲陽園(こうようえん)駅は両面ホームと片面ホームが1つづつで2線ある。駅前は狭い。 夜が明け肉眼では明るいが携帯のカメラでは露出不足だ。
甲陽園からの上り列車ははぼ満席だ。
夙川駅で乗り換えた列車は到着したときは少し立っている人がいて乗車率60%くらいだったが、乗ったら90%くらいになった。西宮北口では120%になる。
塚口(つかぐち)駅の上りホームは扇形で片側が梅田行きで反対側は伊丹行きになっている。
伊丹線は4両で座席は4割埋まっていた。複線で途中の2駅は線路の両側に片面ホームがある。
伊丹駅は大きな駅ビルの中に高架で両側ホームがひとつある。駅前のバスターミナルも大きい。
伊丹駅発7時38分の上り列車は立っている人が多く、混雑率は80%くらい。2つめの駅では150%くらいになる。塚口駅で乗り換えた神戸線通勤急行も150%くらいで吊り革はほとんど埋まりドア付近も一杯だ。
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「鉄道の日」関東実行委員会がフォトラリー・コンテストをしているのを8月に知り、写真を撮った。下記の写真で応募したが、もちろん入選しなかった。ありふれたアングルだし、バラの花の部分が少ないので色彩バランスがよくないし、肝心のバラがよく写っていない。
入選した写真を見るのにはここをクリックしてください。
指定された25駅のうち10駅以上撮れば記念品をもらえるので、下記のように写真を撮りに行った。
H20.8.11(月)柏8:53フレッシュひたち9号→9:54勝田10:00ひたちなか海浜鉄道→10:26阿字ヶ浦11:25→11:52勝田12:12→12:19水戸12:32鹿島臨海鉄道→12:46大洗13:12→13:30水戸13:32→14:16土浦14:32→15:08柏15:11→15:18新松戸・幸谷(こうや)15:33流鉄株式会社流山線→15:40平和台15:57→15:58流山16:14→16:25馬橋16:34→16:41松戸16:45快速→16:55南千住(徒歩)三ノ輪橋
阿字ヶ浦駅(ひたちなか海浜鉄道)海水浴に行く人を撮ったが雰囲気がイマイチ
大洗駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)何枚撮ってもイルカにピントがあわない。その後、パンフレットをみたらこのイルカの写真が使われていた。気づいたが後の祭り。
平和台駅(総武流山電鉄総武流山線)駅前の交差点を撮ったが、いい位置に人がこない。暑くて長時間撮るのは不可能。
三ノ輪橋停留所(東京都交通局都電荒川線)
2008H20.8.13(水)日吉9:55(横浜市交通局グリーンライン)→10:09センター南10:30(ブルーライン)→10:51横浜10:56(横須賀線)→11:19大船11:31(東海道本線)→11:46横浜11:53(横浜高速鉄道)→11:58馬車道12:13→12:17横浜12:26→12:48新橋
センター南駅(横浜市交通局ブルーライン・グリーンライン)
大船駅(湘南モノレール江の島線)入選作品は駅に向かうモノレールを撮っているが、わしは時間がないので改札口を撮っただけ。時間をかけないと撮るのにいい場所は見つかるはずがない。
大船駅(東日本旅客鉄道東海道線)
馬車道駅(横浜高速鉄道みなとみらい線)短い時間ではランドマークタワーを撮るいいアングルがみつからなかった。
新橋駅(東日本旅客鉄道東海道線)テレビではサラリーマンを撮るときの代表駅なので、通勤時に撮りたかったが、行ったのは日中だった。
市場前駅(ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線)窓を開けられないのでガラス越しに撮ったため、ガラスに車内の様子が写ってしまった。一眼レフで偏向フィルターを使えば防げるかな。すみませんが、画像が圧縮されているため変な写真になっているので、写真をクリックして大きな画像にして見ていただけないでしょうか。
H20.8.15(金)京成千葉11:54→ちはら台12:17→12:25学園前12:45→13:12京成津田沼13:18(特急・各駅)→13:36ユーカリが丘13:56→14:09ユーカリが丘14:13(快速)14:17勝田台14:48→14:51八千代中央15:07→15:13北習志野15:23→15:37新鎌ヶ谷15:59→16:10千葉ニュータウン中央16:31→16:38印旛日本医大16:51→17:11新鎌ヶ谷
学園前駅(京成電鉄千原線)
ユーカリが丘駅(山万ユーカリが丘線)
八千代中央駅(東葉高速鉄道東葉高速線)
千葉ニュータウン中央駅(北総鉄道北総線)
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足利市12:28→12:38太田13:14→13:23東小泉13:29西小泉13:34→13:51館林(2008H20.6.14)
東武ハイキングの後に小泉線に乗ることにした。小泉線に乗るためには伊勢崎線で太田へ行かねばならない。運転席を覗くと伊勢崎線の野州山辺・韮川間は直線でも90キロしか出していない。韮川と太田の直線では80キロ。
小泉線は全線単線でワンマン運転。太田・東小泉間と館林・西小泉間に運転が分かれている。大泉町なのに小泉線と呼ばれているのは、1957年(昭和32年)に小泉町と大川村が合併して大泉町になったため。2009年には太田市と合併予定。写真は太田駅の南口と北口で工事中。
太田から小泉線に乗る。列車は2両で先頭はモハ8572。先頭車の乗客は15人、後ろは5~6人。運転席には運転手のほか東武エンジニアリングというヘルメットをかぶっている男が乗っている。車内には東武の服を着たおばさんも乗っているが、車内改札をしているわけでもない。竜舞駅で3人降り、高校生が12人か13人乗った。
次の東小泉駅が終点。東小泉では10人が階段を上り駅の外へ出る。東武のおばさんは駅舎の中に入ったが、すぐ出てその後どこへ行ったかは不明。乗ってきた電車は折り返し太田行きとなり10人くらいの人が乗った。東小泉駅のホームは1面2線。ホームには11人いた。
西小泉行きの電車は2両で後ろの車両はモハ8562。後ろの車両には20人くらい乗っている。先頭車には東武エンジニアらしきヘルメットをかぶった人が2人いる。小泉町で10人くらい降り2~3人乗る。発車すると左側に城之内公園(小泉城址)が見える。そして西小泉駅。
西小泉駅は1面2線。同じ電車が折り返す。後ろの車両も前の車両も15~16人乗っている。麦を刈ってない田が少しあり、田植えをした田も少しある。篠塚は無人駅で3人降りた。運転手は立って運転台とは反対側の窓を開けて乗降を確認するがホームに降りて切符を受け取ることはしない。本中野で7人乗り4人降りる。成島で5人乗り7人降りる。座席は5割埋まる。先頭車の乗客は22人。終点の館林駅に着く。館林駅のホームには小泉線と伊勢崎線の間に「小泉線ご案内カウンター」がある。小泉線には無人駅があるので本来はこのカウンターで切符の確認をするのだろうが、実際はしていないようだ。館林駅は橋上化工事中でホームには屋根がない所が多い。久喜行きの電車は東武ハイキングの客で座れない。混雑率70%。
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栄(東山線)5:37→名古屋5:52→6:38美濃赤坂7:03→7:10大垣7:13→7:58名古屋(2008H20.2.6水)
東山線栄駅は静かだったが、5時30分に列車が通るような大きい音がしたと思ったら空調が作動し始めた音だった。5時37分の始発の後ろから3両目(後ろから4両目は女性専用車)の車両番号5353に乗る。この車両に数人乗り、この車両の乗客14人。伏見でこの車両に1人乗り1人降りる。名古屋で8人降りる。
名古屋駅で普通列車美濃赤坂行きの2両編成の1両目クハ312ー311に乗る。3ドアだが、2両とも真ん中のドアしか開いていない。先頭車の着席率6割、転換式クロスシートで相乗りをいやがって立っている男1人とドアのそばに座り込んだ男1人。枇杷島で1人乗り、清洲で1人乗り、稲沢で2人降り4人乗り、木曽川で1人降り1人乗り、岐阜で10人以上降りて7人乗り他のホームには数人いるだけ。西岐阜で1人降り3人乗る。穂積で4人降り1人乗り、上りホームは電車を待つ人でドアの前と思われる所に4人くらいづつ立っている。わしの乗っている先頭車は着席率6割、立っている人5人。大垣で全員降り1人乗る。隣の大阪行きの列車は着席率2か3割。発車したら車掌が切符を集めに来た。やっと外が見えてくる明るさになった。荒尾で1人降りたが待合室に入ったから清掃員かもしれない。美濃赤坂駅で降りたのはわし1人。折り返す列車に乗るため数人がホームの方へ歩いてくる。
駅構内は広いが閑散としている。
架線はないが美濃赤坂駅よりさらに奥へ西濃鉄道の線路が伸びており、聞いて見ると貨物列車が走っているという。
駅舎に駅員らしき人が1人いたが切符は取り扱わない。駅に切符は車掌か着駅で買うように書いてある。車掌がいるということはワンマンではないことになる。
来た列車は2両で先頭はクモハ313ー311で先程乗って来た電車が折り返してきたらしい。乗った先頭車は23人乗り4人立っていて着席率6割。次の荒尾駅のホームにはざっと46人いた。ドア付近はいっぱいになる。東海道本線に入り単線から複線になる。
大垣で乗り換える電車は5番線と車内で聞いたような気がしたが、大垣駅では浜松行き普通は4番線とアナウンスしていたのでその列車に乗る。8両3ドアで先頭車のクモハ311ー14は着席率8割。穂積で着席率9割、西岐阜で着席率10割。岐阜では3人降り3人乗っただけ。少ないのは後から来る新快速に乗るためだった。しまった。大垣で5番線に乗ればよかったのだろう。しかし、座ったままでいたいので、乗り換えないことにした。新快速は混雑率80%。わしが乗った普通は3ドアのうち真ん中のドアだけ開ている。岐阜を発車し木曽川では10人以上乗り混雑率60%、尾張一宮では通路も一杯になり、座っていては見通しがきかず混雑を把握することは不可能。稲沢・清洲・枇杷島でさらに混雑し、名古屋でほとんど降り、立っている人は2割弱。
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生駒18:10→18:20学研奈良登美ケ丘(2008H20.4.15)
下の写真は石切駅から見た近鉄奈良線のトンネル
トンネルを抜けると生駒駅。両側ホームが3つあり、けいはんな線が1・2番線、奈良線が3・4番線、生駒線が5・6番線となっている。奈良線のホームからコンコースに登り、カード(スルッとKANSAI)を改札機に入れ、けいはんな線のコンコースに入り、また階段を降りる。けいはんな線のホームには安全のため赤外線ビームがついていた。
学研奈良登美ケ丘行きの1番後ろ2605に乗る。ドアの上に行き先等を表示するLEDがあり、反対側のドアにけいはんな線と乗り入れしている中央線の路線図がある。これが互い違いの千鳥式にあり1列車に4対ある。ドアの横にも路線図があり、1車両4枚ある。近鉄の車両とは違い親切だ。近鉄の列車種別・停車駅案内図は各車両1枚で難波よりのドアの上にしかなく、近鉄全線全駅案内図も各車両1枚で難波よりから2番目のドアの横にしかない。
長いトンネルを抜けると白庭台。この駅はトンネルとトンネルの間にある。短いトンネルをぬけ丘陵地を少し行くと学研北生駒駅。発車するとまたトンネルで、トンネルを抜けると右側にけいはんな線の車庫がある。坂を下ると終点の学研奈良登美ケ丘駅。
丘陵地の中で緑の山谷の中に所々住宅地がある。駅前のバス発着場は閑散としていた。写真を撮っているうちに暗くなる。
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栄6:44→6:50金山6:57(急行)→7:04大江7:10→7:13東名古屋港7:25→7:28大江7:36(急行)→7:43金山(2007H20.2.7木)
名城線の着席率は10割で立っている人も数人いる。駅に停車する度に乗客が増え金山に着くころには13人立っていた。金山で名鉄に乗り換える。名古屋空港行き急行は古いパノラマカーで運転席が2階にあり、両端の電車は展望がよい。先頭車7011の着席率はほぼ10割で立っている人は8人。6両編成のためホームの長さの関係で後ろ2両は開かないとアナウンスがあったが、大江駅のホームは8両だった。大江駅の常滑線(とこなめせん)は上り下りとも両側ホームが1つずつ。この駅で築港線(ちっこうせん)に乗り換えようと連絡通路に上ったら多くの人で長い列。築港線に行くためには改札を通らなければならない。
自動改札機に金山で買った切符を入れたが、切符が出てこない。駅員から東名古屋港駅では切符を集めないから、そのままホームに行ってくれと言われる。ホームへ降りる階段は狭く長い列で、階段の途中で電車が来るのを待つ。築港線は朝と夕しか電車が走らない。
築港線のホームは片面だけで2両編成の後ろの3213に乗る。混雑率110%。築港線は単線で1駅しかなく、最初に停まったところが終点の東名古屋港。
東名古屋港という駅名でも港や海は見えない。線路は東名古屋港駅の先まで伸びて名古屋港大江ふ頭まで行っているらしい。
先ほど乗った3ドアの列車が折り返してきた。先頭車3213の乗客はわし1人で、後ろは10人。大江駅の築港線ホームは混んでいる。
大江では連絡通路に上り、切符を買って自動改札機を通って名古屋行きのホームへ行く。
常滑線ホームから見た築港線ホーム
岐阜行き急行の後ろの車両に乗ったら混雑率110%で吊り革は空いているが、ドア付近は人で一杯。神宮前で少し降りたが混雑は変わらない。
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阪急梅田6:17(宝塚線普通)→6:57宝塚7:13(今津線普通)→7:28西宮北口7:38(通勤特急)→7:54阪急梅田(2008年1月8日火曜)
阪急梅田で乗った車両は1番後ろで車両番号は6001だった。座席は7割埋まっている。6時30分以前の下りは各停ばかりで外は真っ暗。
岡町駅では座席が6割位埋まっている。反対の上り列車は座席が全部埋まり、立っている人が1車両に3~4人いた。
豊中駅は6時35分で上り普通は座席が7割埋まっていた。
川西能勢口(かわにしのせぐち)駅でわしの乗っている車両は4人しかいないが、前の車両は座席が5割くらい埋まっていそうだ。上り急行は各車両で数人立つ人がいる。
雲雀丘花屋敷(ひばりがおかはなやしき)駅6時48分には外がやや明るくなってきた。どういう訳だか女性車掌が隣の車両まで2回見回りに来た。
阪急宝塚は大きな駅ビルの中に高架で宝塚線・今津線とも両側ホームが1つずつある。
道路をはさんでJR宝塚駅がある。
宝塚は昔寂れた温泉で阪急電鉄の創始者小林一三が客を呼ぶため宝塚歌劇団を作ったが、今はマンションが立ち並ぶ住宅地である。
宝塚始発7時13分の上り今津線列車は座席が始発から満席でわしの乗った3152の先頭車両は10人位立っていた。
小林駅で反対側の下り列車の座席は8割埋まっている。
西宮北口駅に降りてみる。
西宮北口駅で乗った7時38分の通勤特急梅田行きの1番後ろの車両(7107)は超満員だった。
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吉原(よしわら)17:40→18:01岳南江尾(がくなんえのお)18:09→18:30吉原(2008.4.21月)
岳南鉄道は東海道線の吉原から岳南江尾までの9.2キロで全線単線。吉原駅のホームは1面2線。
吉原で2両の先頭車8001(後ろは8101)に乗る。座席は75%埋まっている。ワンマンで無人駅では切符を運賃箱に入れるようにアナウンスされるが、実際は駅に停まると運転手が運転席から車内へ入るドアを開け、運賃箱の前で降りる人の切符を受け取る。
岳南原田で上りの赤い電車と列車交換。無人駅の比奈を過ぎると左側に貨車が何両も置いてある。
岳南富士岡は無人駅。前車両の3ドアのうち前の2ドアだけ開く。少しずつ乗客は降りて6人しか乗っていない。でも、岳南富士岡は車内の表示(下の写真)によると通勤時間帯は有人駅になるはずだが、アナウンスが間違っているのだろうか。
須津(すど)は無人駅、わし以外は2人になる。
神谷で1人降りて、終点の岳南江尾まで乗っていたのはわし以外に女子高生1人だけ。岳南江尾のホームは1面2線で駅舎は少し離れてある。
復路は往路の折り返し列車に乗る。始発駅から乗ったのはわし以外2人。1人は写真を撮っていたから鉄道ファンだろう。
神谷で男親と子の2人が乗る。須津で3人乗る。無人駅の岳南富士岡で6人乗る。前の車両は運転手が切符を受け取る1番前のドアと整理券を出す機械のある2番目のドアが開き、一番後ろの3番目のドアは開かない。後ろの車両は整理券の機械のある真ん中のドアだけ開く。比奈で3人乗る。うち1人の女性はホームの数人から万歳をされて電車に乗る(理由は不明)。1両目も2両目も、真ん中のドアは乗車するとき整理券を受け取ることになっている。しかし、誰も整理券を受け取っていない。整理券発行機を見ると紙がセットされていない。紙代・インク代・機械のメンテナンス代を節約するため整理券発行機を使っていないのではないだろうか。
岳南原田で列車交換する。下りは1両で座席は3割埋まっている。こちらの上りは1人降り、1人乗る。前の車両は2ドアのみ開き、後ろの車両は真ん中のドアも開かない。駅によって後ろの車両の真中のドアを開けたり開けなかったりしているようだ。
無人駅の本吉原で1人乗り、1人降りる。
吉原本町は有人駅で全部のドアが開き、10人近く乗る。
ジャトコ前駅で3人降り、5人位乗る。前の車両は座席が8割埋まり32人。後ろの車両は11人ですいている。
岳南鉄道の吉原駅は北口だけで、駅前広場のあるJRの北口から離れていて駅前には何もない。
JRには北口と南口を結ぶ高架の自由通路がある。その西側にはJRと岳南鉄道を結ぶ高架橋があり、JRからの階段を降りてくると改札機(下の写真)に出る。その先にある白い柵が岳南鉄道の改札口。
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桜島線が正式名称であるが、2001年のユニバーサルスタジオ・ジャパン開園からJRゆめ咲線(ゆめさきせん)の愛称で呼ばれるようになった。大阪環状線の支線で西九条~桜島間の4.1キロ全線複線。ゆめ咲き線に乗ったのは昨年2007年12月。
ユニバーサルシティ駅の次が終点桜島駅。
パスモの定期を買ってからスイカは使わなくなったが、大阪のJRはスイカが使えるので返却していない。桜島駅の改札でスイカをなくしたのに気付き駅員に言い、現金を払って改札をでる。定期入れに入れたつもりが入ってなかった。
乗車した駅に戻り、スイカをなくしたことを駅員に言ったら届いていた。無記名なので拾った人が使用すれば使えるが、大阪の人はスイカを知らなかったのか、拾った人が親切だったからなのか?
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近鉄四日市(準急)5:50→5:58近鉄富田6:07→7:01西藤原7:06→7:51近鉄富田(急行)8:00→8:04近鉄四日市(2007.12.6木)
近鉄四日市から乗った名古屋行き準急は2両で座席は3割くらい埋まっていた。先頭車両には運賃表示機と運賃箱がありバスのようだ。
近鉄富田(とみだ)駅で降りたホームの反対側の三岐(さんぎ)鉄道の電車に乗る。三岐鉄道は三重県四日市から岐阜県大垣を経て関ヶ原を結ぼうとしたことが名前の由来である。3ドアで3両のロングシートで、各車両2~3人程度乗っている。朝6時10分頃は真っ暗闇で外の景色は全く見えない。単線で駅員がいないため、車掌が駅に降りて切符を集めている。最後尾の車掌室にいることは少なく、車内を歩いて各駅の改札口に近いドアにいる。
4駅目の山城駅で乗客が1人乗る。それまでは降りる乗客だけだった。
保々(ほぼ)駅はまだ暗いが車両基地であることがわかった。この駅(近鉄富田から5駅目)止まりの下り列車が1日3本(うち1本は土休日運休)ある理由だろう。わしを含め3両で4人しか乗っていない。車両番号は先頭が1804、次が804、最後尾が803。わしは最後尾車両の1番後ろに座っている。2~3分停車後の6時24分に発車するころにはかなり明るくなっている。
梅土井駅で列車交換。上りは2両で20人くらい乗っている。田圃の中だが、左側の近くには低い山が続いている。
三里駅(14駅中の9駅目)で乗客はわし1人になった。列車交換で5分待つ。上り電車には10人くらい乗り、上り電車の座席は3割くらい埋まっている。
丹生川(にゅうがわ)駅には貨物鉄道博物館があるが数両しか停まっていない。
伊勢治田(いせはった)駅には石灰岩と書いてあるチチブセメントの貨車が多く停まっている。平坦だったのに、この駅からは上りになる。
東藤原駅では小野田セメントのコタキと書いてある貨車が10両以上つながって2列に並んでいる。石油タンク車のような丸い形をしているが、セメント専用と書いてある。列車交換のため数分待つ。到着した上り電車は3両で10数人乗っている。
東藤原駅を出発するとセメント工場の脇を通る。
やがて、終点の西藤原駅に到着。
西藤原駅は山が近い。トイレや写真を撮っていると発車までの5分間はすぐ過ぎて、先頭車両の運転手が窓から顔を出してわしが電車に乗るのを見ていて乗ったらすぐ発車した。わしが乗ってきた電車が折り返しになるが、わしは1番後ろの車両にのった。この車両には高校生が15人くらい乗っていたが、前の2両は社会人が5人くらいづつ乗っていた。
6駅目の大安で座席はほとんど埋まった。
次の梅土井で列車交換した。上り電車の座席は2~3割埋まっていた。近鉄の車両と違って三岐鉄道の車両には運賃箱がない。駅員を配置している駅が多そうな気がする。もっとも、わしが乗った始発の下り列車では車掌が切符を集めていたから早朝は駅員がいないのかもしれない。
終点の4駅手前の山城駅で列車交換する。上り電車は吊革も埋まり混雑率100%以上で、高校生が6割くらい。下り列車は2両で座席はほとんど埋まっている。
終点の1駅手前の大矢知(おおやち)駅で列車交換。下りの電車は3両で学生ばかり乗っており超満員(近鉄富田から3駅目に学園前という駅があるせいかな?)。逆に上り電車の方が立っていても新聞が楽に読めて余裕がある(混雑率120%くらいで、数駅前から増えていない)。
終点の近鉄富田駅で降り、西口、東口、三岐鉄道の時刻表を撮る。
近鉄富田駅で乗車した下り急行は6両のクロスシートで満員だった。上り電車を見ると3両で学生(小学生もいた)等で満員だ。
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近鉄四日市(急行)6:29→6:40伊勢若松6:46→6:57平田町7:15→7:26伊勢若松(急行)7:38→7:48近鉄四日市(H19.12.5水)
近鉄四日市から乗った名古屋線下り急行(伊勢中川方面となっているが下りとしておきます)の乗客は1両に5~6人程度。車両はロングシートにもクロスシートに転換できる5311だった。
伊勢若松で鈴鹿線に乗り換える。4ドアのロングシートで3両。わしが乗った3両目はわしを含めて乗客は5人。他の車両も10名以下のようだ。ワンマンなので先頭と最後尾の車両に運賃箱がある。単線で田園の中を走る。
2駅目の鈴鹿市のまわりは住宅地になっている。かつてはこの駅の周辺が鈴鹿市の中心だったらしいが、近鉄の支線のため白子の方が発展しているようだ。上り電車と交換し、上りは座席が80%くらい埋まっている。
さらに2駅乗ると終点の平田町駅。
平田町駅からの始発は座席が8割くらい埋まり、ほとんど高校生。次の三日市駅で座席はほぼ満員。次の鈴鹿市駅では出入り口付近に立つ人が多く、もし車両の中まで入ったら吊革は8割くらい埋まりそうだ。
伊勢若松駅に着いたらホームは高校生で一杯だった。わしが降りた後の鈴鹿線は乗り込む人で混雑率100%(座席と吊革が満員になるという意味。実際はドア付近にかたまり、吊革につかまる人はほとんどいない)。ホームの反対側の名古屋線上り列車は混雑率80%くらい。
4ドアで6両の上り急行に乗る。学生より通勤客の方が多い。
近鉄四日市に着く。上りホームの隣に湯の山線のホームがあり、高校生がほとんどのようだ。湯の山線の車両は3両で混雑率は100%を超えるかもしれない。
近鉄四日市からJR四日市までは広い道路が一直線で結んでいる。12分くらいで歩ける。近鉄四日市と異なりJR四日市の広い駅前は閑散としている。
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阪神武庫川(むこがわ)線は本線の武庫川駅と武庫川団地前駅を結ぶ1.7キロの単線である。ワンマン2両で線内折り返し運転をしている。武庫川駅の本線ホームは川の上にあり、武庫川線のホームは神戸側の土手のそばにある。昨年2007年5月の18時頃武庫川団地前駅に行った。
下の写真は武庫川駅の北側で左側の線が本線と繋がっている。
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近鉄四日市6:25→6:33西日野6:39→6:41日永(ひなが)6:43→6:55内部(うつべ)7:00→7:19近鉄四日市(2007H19、12、4火)
近鉄四日市の名古屋線と湯の山線のホームは高架となっている。内部線と八王子線は名古屋線の高架下でホームは道路を渡った離れた所にある。八王子線のかつての終点は伊勢八王子駅だが、水害のため伊勢八王子・西日野間は廃線になっている。
近鉄四日市では到着した電車から10人くらい降りてきた。その列車が折り返し西日野行きになり、乗ったのはわし1人だけだ。12月の朝6時25分は、まだ暗い。3両編成の電車は3両とも色が変わっていた。
3駅目の西日野(終点)で降りる。西日野は無人駅だが切符の自販機は設置している。駅前で2人のおじさんが停めてある自転車の整理をしていた。
西日野から上り電車に乗り次の日永で内部行きに乗り換える。内部行きの列車に乗っていたのは10人以下。
2駅目の泊(とまり)駅で列車交換。上りホームには30人くらいいた。その後到着した上り電車は席が4割くらい埋まっている。
内部行きの下り列車は次の追分でほとんど降り、わし以外は1人しか乗っていない。
追分から2駅目の内部(終点)で降りる。この駅は駅員がいる。
写真を撮って四日市行きの電車に乗ると座席は9割くらい埋まっている。3両編成のうち先頭と最後尾の車両は1人乗りのクロスシートが通路の両側に並んでいる。真中の車両はロングシートだが、車両の幅が狭い(日本の狭軌は1,067ミリだが、この線は762ミリ)ので通路を歩く時は、座っている人に足を引っ込めてもらわなければならない。若い人が多く、学生は4割くらい。無人駅が多く先頭車両の運転席の後ろには運賃箱があり、最後尾の車両の運転席の前に両替機がある。どの車両もドアは各車両の端の両側(全4ドア)にある。
3駅目の泊になると立つ人が多くなり、さらに2駅先の日永ではわしがいる3両目の車両の前後のドアには高校生が10人くらいおり、2両目の車両は満員で前が見えない。四日市で改札口から1番遠い3両目が1番すいているようだ。
やがて、四日市駅に到着した。
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北鉄金沢駅6:45→7:02内灘駅7:07→7:25金沢駅(2007H19.11.15木)
金沢駅の駅前広場の地下に北陸鉄道の北鉄金沢駅はある。
浅野川線の始発列車は6時22分でわしはその次の列車に乗った。電車は2両で10人くらい乗っていたが、駅に着くたびに乗客は減るばかり。ワンマン時は1番前のドアから降車する。 山陽電鉄のワンマンはホームにあるバックミラーで乗降を確認し運転手は席に座ったままだったが、北鉄のワンマンはホームにバックミラーがあっても駅に着く毎に運転席の窓を開けて(正確には降ろして)乗降を確認していた。同じ北鉄の石川線と違いホームに誰もいなくても電車のドアを開けている。三ツ屋駅で交換した上り列車は立っている人もいた。吊革も全部埋まっているのを混雑率100%とすると70%くらい。終点の内灘駅で写真を撮っていると乗客がどんどんやってくる。
列車の折り返し時間が5分しかないので、すぐに内灘駅の外に出て駅の写真を撮る。
5分では無理かと思ったがなんとか出発間際に列車に乗れた。始発駅から車内は混雑率120%で、どういうわけか女子高生が80%以上。痴漢にされると困るので吊革を持つ。三ツ屋駅で交換した下り列車は1車両に10人くらいしか乗っていない。上り列車には車掌が乗っており、割出(わりだし)駅で後ろから前に移動した。小学生も乗っており上諸江(かみもろえ)駅で小学生は皆下車し、車掌はまた後ろの車両に移動した。乗客が多いので車内では移動できず、車掌はホームに降りて移動した。ローカル私鉄がラッシュ時にこんなに混むとは思いもしなかった。ワンマン時の運賃箱があっても、車掌が後ろにいたときは切符を運転手に渡して降車していた。内灘駅の自販機で買った切符の写真を撮っていないことに気づき、北鉄金沢駅で下車する前に写真をとる。
地下街から地上に出て特徴あるJR金沢駅の写真を撮った。
参考
列車ダイヤ
平日 始発 北鉄金沢6時22分、内灘6時0分
朝ラッシュ時 1時間に3本程度
昼 11時~14時は北鉄金沢・内灘とも毎時0・30分発
夕ラッシュ時 17~19時は北鉄金沢・内灘とも22分毎
終電 北鉄金沢23時0分、内灘22時38分
土日祝日 始発 北鉄金沢6時30分、内灘6時0分
朝 7~10時は北鉄金沢・内灘とも24分毎
昼 11時~14時は北鉄金沢・内灘とも毎時0・30分発
夕 15~19時は北鉄金沢・内灘とも24分毎
終電 北鉄金沢22時30分、内灘22時9分
日経2008年2月19日の文化欄の本康宏史(もとやす・ひろし=石川県立歴史博物館学芸専門員)よると、浅野川線を作ったのは北陸の材木王と呼ばれた平沢嘉太郎で、阪急電鉄の創始者小林一三を尊敬し、小林に倣い1925年、内灘海岸に粟ケ崎(あわがさき)遊園を作り、そこと金沢市内を結ぶ浅野川電鉄を開通させた。粟ケ崎遊園は動物園、遊技場、野球場、貸別荘、少女歌劇団等があった。宝塚からスカウトもし、「北陸の宝塚」とうたわれた。内灘海岸はもともと海水浴場で、夏になると海水浴客で電車はすし詰めとなった。平沢が遊園を「わしの玉手箱」と愛し鉄道は付随物で沿線の宅地開発をしなかったためと、戦争のため粟ケ崎遊園は1941年に閉園した。
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山陽姫路駅7:36→飾磨(しかま)駅6:50→7:07山陽網干(さんようあぼし)駅7:26→7:40飾磨駅→山陽姫路駅(2007H19.11.7水)
山陽電気鉄道網干線への乗換駅である飾磨駅はホーム2面3線で、網干線の両側にホームがあり本線の上り下りの乗り換えに便利になっている。
網干線は3両のワンマンだ。ワンマンは車両の運転のほかに車掌の仕事もしなければならないから、ドアの開閉の毎に席を立たなければならず大変だと思っていたら、ホームにあるミラーで乗客の乗降の確認をするため、運転席に座ったままだった。網干線の朝の下りはすいているが、上りは混んで立っている人が多い。
山陽網干駅は1面2線で1つのホームの両側に電車が停まるようになっていた。駅ビルのような3階建ての建物は歩道橋からみると2階の部屋の中は何もなくテナントが入っていなかった。
駅前のロータリーからはバスが出ているがあまり混んではいない。
山陽姫路駅に戻る。
近くにJR姫路駅
参考:網干駅時刻表(全列車普通飾磨行き)
平日 朝通勤時 1時間に4~5本
昼 1時間4本(11~14時は毎時5・20・35・50分)
夕 1時間5本(18~21時は毎時11・23・35・47・59分)
土・日・祝日6~21時は1時間に4本
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JR金沢駅6:13→6:17JR西金沢駅・北陸鉄道新西金沢駅6:37→7:07加賀一の宮駅7:20→7:56野町駅(2007H19.11.14水)
金沢駅から北鉄石川線始発駅の野町駅へ行くバスは始発が6時半頃なので、野町駅の始発6時34分には間に合わない。しかたなくJRで西金沢駅へ行き、すぐそばの北鉄新西金沢駅から始発列車に乗ることにした。JR西金沢駅を降りた時はまだ少し暗かった。
北鉄新西金沢駅に駅員がいるのは平日7時40分~8時40分と15時30分~18時30分、土曜日は7時40分~8時40分のみ、日祝日はいない。
新西金沢駅から乗車したのはワシ以外に女性1人のみ。電車は2両で乗客は6人。その語も乗客は増えず、額住宅前(ぬかじゅうたくまえ)で交換した上り列車は着席率7割(座席に座っている人で座席が7割埋まる)と交換する。どの駅も無人駅らしく、ワンマンなので1番前のドアから降車することになっている。曽谷(そだに)駅には学生がいたが、反対方面の上り列車に乗る人とわかっているらしく、停車してもドアは開けなかった。道法寺(どうほうじ)でも上り列車(着席率7割)と交換する。鶴来(つるぎ)駅でわし以外は全員降り、代わりに車掌らしき女性が乗ってきた。急に山間に入り終点の加賀一の宮駅で先頭車両の運賃箱に整理券と490円を入れて下車する。
近くに獅子吼(ししく)高原へ行くロープウェイがあるはずなので、加賀一の宮駅はりっぱな駅かと思っていたら、ひなびた駅で駅前には店さえない。
駅前にいた学生にトイレの場所を聞き案内されたが、鍵がかかって中に入れなかった。昔は使用できたが今は使用できないのかもしれない。同じ電車にまた乗り、車掌の女性から野町までの切符500円を買う。
加賀一の宮駅で乗車したのは4人のみ。2つめの鶴来駅で着席率8割。道法寺駅では立つ人が20人くらいになり、一方、下り列車は着席率4割。この駅で車内で切符を売っていた女性は男性に代わった。電車には扇風機がついておりクーラーはない。額住宅前で列車は交換(下り列車も着席率8割)し、上り列車は吊革も8割埋まり、わしのそばのドア付近には15人くらい立っている。1車両に片側だけで3ドアあり中央のドアは開かないが、そこには何人立っているか見えない。通学の高校生だけでなく通勤の人も多く乗っている。地方私鉄のローカル線でもラッシュ時は混むことがわかった。もっともラッシュ時に混まないようなら廃止になってバス化されるだろう。新西金沢駅で多くの人が下車したが、まだ立っている人が1車両に15人程いる。
野町駅に到着すると列車に接続するバスが駅前に待っている。
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花粉の時期はハイキングに行かないことにしています。そのため昨日のブログのとおり、しばらくの間は少し前に撮った鉄道写真を載せることにします。1年くらい前、廃線直前の鹿島鉄道に乗ってからローカル線の終着駅に興味を持つようになりました。それで最近、よくローカル線に乗っています。鉄道が趣味の人でも、興味の対象は列車ダイヤだったり車両だったり様々です。わしはローカル線の混み具合に関心があるので、混雑率(座席が満員で吊り革とドア付近の握り棒が全て使用されているときを100%とします)や着席率(座席が満員を10割とします)を書くつもりです。こんなことに興味を持つ人はいないでしょうから読み飛ばしていただいて結構です。ハイキングはデジカメで撮っていますが、鉄道は携帯で撮っているので、下手な写真がさらに悪くなっているのをご容赦願います。
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三木(みき)鉄道は兵庫県にあり、旧国鉄特定地方交通線の第3セクターで、今年2008年4月1日に廃止される。路線は6.6キロと短い。
三木鉄道三木線に乗るため昨年2007年12月に明石市と姫路市の間にある加古川市に行った。加古川駅で山陽本線から加古川線に乗るのには改札口を通る。
2両4ドアロングシートでドアは手で開ける。無人駅では2両目のドアは手でも開かない。座席は埋まり各ドアに1か2人立っている。
加古川駅から北へ3駅目の厄神(やくじん)駅で三木鉄道に乗り換える。厄神駅下りはホームの片側だけ車両が止まる。階段を上ぼり隣のホームに行くと左がJR上りホームで右が三木鉄道ホーム
1両2ドア。ドア付近はロングシートで中央はクロスシート。後ろから乗る。乗客は5~6人。ワンマンの運転手に言うと前のドアを開けて降りられる。田の中を走るが少し離れた両側は低い丘が連なっている。厄神から8駅目が終点の三木駅。
開駅90年の記念入場券(開駅は大正16年・1916年)
復路で厄神駅に降りる時、運賃箱に料金を入れ、機械のボタンを押し乗車駅証明証を 出す。下の写真は厄神駅
加古川駅で山陽本線に乗るための改札を通るときに乗車駅証明書を見せて精算する。
わしは花粉症のためこの時期はハイキングに行かないため、ハイキングの写真は載せられないので今回から以前撮った鉄道の写真を載せさせて頂きます。今回の写真は携帯で撮ったせいもあるかもしれないが、画像圧縮ソフトが悪いのか、元の画像より劣化しています。
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以前、天文雑誌を立ち読みしていると書いたが、鉄道雑誌も立ち読みしている。しかし、記憶力は悪いしマニアではないので、○型と言われても車両の型式はわからない場合が多い。また、通勤に東武伊勢崎線を利用しているので、以前は「ザ掲示板」で東武鉄道のスレッドを読んでいた。「ザ掲示板」は比較的まじめな投稿が多かったが、2チャンネルの東武のスレは悪ふざけ・中傷が多く下品で低俗なため読んでいなかった。しかし、「ザ掲示板」でも「荒らし」と呼ばれるひどい投稿が多くなったため、投稿方法を少し複雑にしたら投稿する人が少なくなり東武のスレはなくなってしまった。そのため、しかたなく2チャンネルの東武のスレを見るようになった。(久しぶりに「ザ掲示板」を覗いてみたら東武のスレは復活していた)
スレによる昨年の東武ダイヤ改正情報は、列車種別が変わるということに関しては当たっていたが、日中の列車が久喜と南栗橋で分断されるという予測はなく、詳細まで正確とは言い難かった。投稿する人は、東武に勤務している知人か、鉄道フェスティバル等で社員から情報を得ているようだが、公表されていない情報をどれだけ知っているのか社員によって異なるだろうし、知っていても全部教えるとは限らないだろう。今年のダイヤ改正は野田線全線で日中の列車が10分間隔になると、2チャンネルに予測が載っていた。3日前に東武のホームページで3月10日に野田線のダイヤは改正されると発表されたが、今年の予測は当たっており野田線の日中の列車は10分間隔になる。
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