名鉄広見線

小牧駅(小牧線)17:31→17:47犬山(広見線)17:51→18:10新可児18:14→18:25御嵩18:59→19:10新可児19:14→19:35犬山 2009H21.4.13(月)
  小牧駅17:31発の犬山行1番後ろの車両番号は315。4ドア4両で端の車両は1番目のドアと2番目のドアの間だけクロスシートで他はロングシート。中間車は1ドアと2ドアの間・3ドアと4ドアの間がクロスシートで他はロングシート(クロスシートは転換式でワンマン車)。小牧で座席は5割埋まっている。単線になり地下から高架になると小牧原駅。倉庫や住宅の中を走り味岡駅。相対式ホームで向かい側のホームは使われていない。高架から地上に降りる。田県神社前(たがたじんじゃまえ)駅で上り電車と列車交換する。スピードは80キロ。単線だが複線用地がある。楽田(がくでん)駅。スピードは100キロ。羽黒駅。乗り降りの乗客少しずつ減っている。犬山の手前で一部分高架複線(五郎丸信号所)になり上り電車と交換し、また単線になり地上に戻る。1番後ろの車両の乗客は16人座席率25%で犬山駅到着。
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 犬山駅広見線に乗り換える。新可児(しんかに)行きは4両で1番後ろの車両は3628。混雑率90%。複線。右側に車庫。線路の両側は田で少し離れて低い山が続く。路盤に草が生えていて保線がよいとはいえない。枕木は木だが、レールの繋ぎ目だけはコンクリート枕木。トンネルをくぐる。時速85キロ。西可児駅で立っている人8人で、座席は4~5人あいている。日本ライン今渡(にほんラインいまわたり)駅で大勢降り、座席率3割になる。
  新可児駅はJR東海の太多線可児駅に隣接している。両側ホーム2面3線だが、スイッチバック配線となっているため現在では直通列車はなく御嵩(みたけ)駅行きは乗り換えなければならない。御嵩行きのホームは片側しか使っておらず、乗り換えるときには自動改札を通る。下の写真は2・3番線のホームから1番線(御嵩行き)を撮ったもの。
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 新可児駅から乗車したのはワンマン3ドアのロングシート2両で単線。後ろの車両は6009で13人立っており混雑率70%。スピードは70キロ。田の中を走り前しかドアは開かない。4駅目が終点の御嵩駅
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ワシの携帯は暗さに弱い。
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 御嵩駅から乗車した新可児駅行きは、各車両6から7人程度しか乗車していなかった。しかし、明智で女子高生30人くらい乗る。前の車両の3ドアのうち両側の2ドアが開く。
 新可児駅で乗り換えた先頭車は3403。3ドアで1ドアと2ドアの間・3ドアと車端の間は転換クロスシートで他はロングシート。

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横浜トレインフェスティバル2009

  関東の鉄道お宝発見フォトラリーのお宝写真を10枚撮ったので、横浜トレインフェスティバル2009へ行った。
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 フォトラリーの記念品はリュックサックとカレンダー付地図だった。会場では今年も鉄道会社が鉄道部品や切符等を販売していた。テッピー・パネルクイズラリー会場ではクイズ用紙に記入すると賞品がもらえ、12色鉛筆、方眼ノート、カード入れ、ビニールシートが入った布バックを貰った。

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阪急嵐山線

正雀(ショウジャク)6:01(阪急京都本線・普通)→6:34桂6:39→6:47嵐山7:23→7:30桂7:32(快速急行)7:50茨木市7:53→7:59正雀(H21.1.20火)
 正雀駅3号線(3番線ホームとは言わないらしい)から発車した先頭車5412は携帯を切る車両で座席は2割埋まっている。その後の各駅ではホームに10数人くらいいた。
高槻市で着席率は5割。水無瀬(みなせ)、大山崎は10人くらい降り、乗るのは数人。着席率6割で桂に着く。
 桂駅のホームは3面6線で、嵐山線の両側ホームはC号線と1号線となっていて、C号線を使うのは朝のみ。先頭車23741の乗客はワシ以外は3人のみ。上桂(かみかつら)で先頭車から4人降り、乗る人は0人。暗かった外が、少し見えるようになる。松尾で2人降り、乗る人は0人。先頭車はワシ以外0人、2両目は1人のようだ。終点の嵐山駅に到着。
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早朝の渡月橋はすいている。
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 嵐山のホームは3面2線で真中のホームだけ両側ホーム。
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 東側にホームの跡らしきものが見え、昔は5面8線かもしれない(ウィキペディアによると6面5線)。
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 ホームは6両分あるが車両は4両で先頭車2323は着席率2割。松尾は相対式ホームで下り列車と交換する。上りホームには40人くらいいた。スピードは最高70キロ弱。運転席の後ろとその横(通路側)のドアは通常カーテンを降ろすが、運転手の横に指導員が乗っているせいか、カーテンを開けた。上桂は乗客でホームは一杯だ。先頭車の混雑率は100%。単線だが、ほとんど複線用地が確保されているように見える。
 桂駅から乗った快速急行の先頭車は7361。最高110キロを出す時は少ないが、ほとんど100キロ以上で走り、駅も100キロ以上(運転席のデジタル表示)で通過する。長岡天神で混雑率100%。カーブでも100キロ以上で走るが、直線でも上り坂は90キロ台になる。茨木市では人を押して快速急行にようやく乗車しており、混雑率は150%以上。普通は先頭車7305で混雑率は75%くらい。
 南茨木を過ぎると普通も110キロだすが、一度110キロをだすと後はだらだらスピードが下がる。

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近鉄御所線・JR御所駅

近鉄大阪阿部野橋5:46→6:37尺土6:39→6:47近鉄御所7:04→7:12尺土7:17(区間急行)→7:53大阪阿部野橋2008H20.12.3水
 大阪阿部野橋(おおさかあべのばし)から乗った車両は4ドア4両、先頭は6625で15人が乗っていた。
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 1両に近鉄全駅の路線図(列車種別は描かれていない)と南大阪線系統の路線図(列車種別停車駅を表示している)が1枚づつしかない。混雑した列車に乗った時のことを考えると列車種別停車駅案内図は各ドア毎に欲しい。また近鉄の駅は列車種別停車駅案内図が改札口の所だけにあって、ホームにない駅が多く不親切だ。駅の表示は「普通」となっていたが、わしの乗った電車の車掌は「各停」とアナウンスしていた。
 恵我ノ荘(えがのしょう)で6人降りた以外は各駅とも1~2人程度の乗降客だ。道明寺(どうみょうじ)では1人乗り、反対方向の上り準急の座席は9割埋まっていた。少しは明るくなり、遠くの山がシルエットで見えるようになる。古市(ふるいち)で10人近く降り6人乗る。向かい側の河内長野(かわちながの)行き電車は座席が1割埋まっている程度。駒ケ谷(こまがたに)で1人乗る。北の山が近くなる。駅からは山の中に入り長距離を走ってから平地になり二上山(にじょうざん)駅。二上神社口で2人乗る。夜が明けて遠くまで見えるようになる。当麻寺(たいまでら)で8人乗り座席4割埋まる。磐城(いわき)で6人乗り座席5割埋まる。尺土(しゃくど)で御所(ごせ)線に乗り換える。
 4ドア4両、先頭は6241でわし以外は3人乗った。明るくなり外が完全に見えるようになった。向かいの上り特急は座席が4割埋まっていた。御所線は単線で田と家が混じった所を走る。近鉄新庄(きんてつしんじょう)で上り準急の混雑率は60%で立っている人もいた。忍海(おしみ)のホームには20人以上いたが、先頭車に乗って来たのは1人だけで、先頭車の乗客は4人だけ。近鉄御所に着く。
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 近鉄御所から少し歩いただけでJR御所駅に着く。西には割と近いところの山が朝日で赤く見える。
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 近鉄御所から乗った阿倍野橋行き準急は4ドア4両で先頭車6533の座席は3割埋まっていた。忍海駅で座席は全部埋まり10人が立っている。近鉄新庄で立つ人は20人弱、交換した下り列車の座席は2割埋まっていた。
 尺土で乗り換えた区間急行は6両で混雑率は150%。古市のホームは人が一杯で前に2両増結したが混雑率は180%。増結した後に運転席の中央を貫通路にしてからスピードメーターが見えるようになり、高架の中野付近は40キロくらい。その後80キロを出すところもあったが、60キロ位で走ることが多い。阿部野橋駅のホームは6面5線で工事中だった。

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名鉄三河線(海線)

知立6:31→7:06碧南7:22→7:48刈谷(名鉄・JR)7:56快速→8:07岡崎(H20、12、10水)
  知立(ちりゅう)は3面5ホームで北から片側ホームの6番線豊橋・岡崎・西尾行き。次が両側ホームで5番線が名古屋行き、4番線が三河線刈谷・碧南行き(3・4番線ホームには猿投・碧南行きと書いてあるので一部は猿投行き?)。次も両側ホームで3番線が豊田・猿投行き(一部は碧南行き?)で、2番線は行き先表示がないが豊田行きにも使っている。1番線は側線でホームがない。6時25分頃から明るくなる。6:31碧南行きは3ドア4両。先頭車は6037で6割座席埋まっている。複線で最初の駅の重原(しげはら)は乗降客0人。単線になる。刈谷はJRとの乗り換え駅で半分降りたが、それ以上に乗った人がいて座席は7割埋まった。再び複線になり刈谷市で2人降りる。単線になり街並みがつづいているが一部田圃があり、過ぎるとまた街並になる。小垣江(おがきえ)で5人降り1人乗る。交換した上り電車は混雑率80%で立っている人が多い。吉浜(よしはま)2人降り1人乗る。片側ホームに10人くらいいたが、上りの乗客らしくこちらの電車には乗らない。名鉄の電車は本線も三河線も3ドアのうち中央のドアの上に英語の沿線案内図があり、両端の2ドアの上に日本語の案内図があるが、どちらも名鉄の全駅を表示しているだけで、列車種別毎の停車駅が描かれていない。種別が多すぎるため描けないのだろうが、何とか工夫して描いてもらわないと不便だ。三河高浜で1人降りる。ホームには多くの学生が上りを待っている。上り列車の混雑率は100%近い。高浜港(たかはまみなと)は片側ホーム1つで1人降り1人乗る。座席は3~4割埋まっている。北新川(きたしんかわ)では上りと下りのホームが他の駅と逆になっている。1面両側ホームで下りは他の駅と違って西側に停まった。ホームに人が多く上りは到着したとき混雑率60%で、出発する時は70%。新川町(しんかわまち)で1人降りる。碧南中央(へきなんちゅうおう)で9割降りる。乗ってきた人もいて座席は2割埋まって先頭車は10人。終点の碧南で降りた人は2人だけ。他の人は乗ったままで、電車は折り返し上り行きになる。碧南ホームは1面2線。
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  碧南駅の先まで鉄道は通っていたが今は廃線になっている。
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  碧南からの上りは座席10割。立っている人は数人。1番後ろは6002。碧南中央10人以上乗り、60%。新川町でも10人以上乗る。北新川でも10人以上乗り110%。スピードは最高73キロ。高浜港でも数人乗り120%。三河高浜で数人乗る。1面両側ホームで通常通り西側に停車する。発車したときに下りは座席4割くらい埋まっている。吉浜は降りる人より乗る人の方が多く150%。最高70キロで走っている。小垣江では170%、下りは60%。田のある所を過ぎたら高架になる。刈谷市で数人降り、数人乗り、180%。高架を降りたら刈谷駅。刈谷で半分降りる。ホームは一杯で降りた人と同じくらいの人が乗ったかもしれない。乗り換えたJRの刈谷駅のホームも人で一杯。7時56分発の新快速は混雑率100%。安城では65%に、すれ違う上りの方の特別快速は110%。岡崎で半数の人が降り、座席率9割、上りホームは人で一杯。
 岡崎駅東口
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 岡崎駅西口
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阪堺電軌上町線

天王寺駅前6:57→7:12住吉(徒歩)住吉公園・住吉大社(南海電鉄・普通)7:44→7:57難波(H20.11.19水)
阪堺電気軌道(はんかいでんききどう)上町線(うえまちせん)の天王寺駅前
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乗車した電車は着席率7割。専用軌道と道路との併用軌道がある。
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 阪堺電軌上町線の終点は住吉公園だが早朝は住吉駅から阪堺線に乗り入れ我孫子道(あびこみち)行きになり、住吉公園には行かない。わしが乗ったの我孫子道行きなので住吉公園に行くには住吉で乗り替えなければならない。案内板をみると料金を払う時に乗り替え券をもらえばよいのだが、大阪市内は1区間となっていて乗り替えできないようだ。運転手に乗り換え券をもらえないのか交渉したら、住吉公園駅は近いので歩いたらどうですかと言われる。しかたなく歩くことにする。電車を降りると目の前を阪堺線の電車が通り過ぎる。
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住吉大社の前を通ったので写真をとる。
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適当に歩いたらすぐ住吉公園駅に着く。
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住吉公園駅と隣あっている南海の住吉大社駅。
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 南海の住吉大社駅から乗った電車は混雑率100%。やがて150%になるが、新今宮駅で50%(着席率10割)。ただしこれは1番後ろの車両のことであり、終点の難波で地下鉄乗換に近いのは先頭車両だから、先頭車両は混雑していると思われる。

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名鉄玉ノ井線(尾西線)

丸の内(桜通線)5:37→5:40名古屋(JR)5:50→6:05尾張一宮・名鉄一宮6:20→6:28玉ノ井6:57→7:06名鉄一宮7:10(特急)→7:30名鉄名古屋(2008H20.11.11火) 
  丸の内駅5時37分発の始発は各車両2~3人で1番後ろの車両番号6105だけは5人乗っている。
  JR名古屋駅6時50分発の美濃赤坂行きは2両で先頭車のクハ312-301は着席率3割。仕業確認をしている運転手の声は女性だ。尾張一宮までJRは290円。清洲で見た上り列車は着席率10割。尾張一宮駅で外は明るくなってきた。
  名鉄一宮駅の1番線ホームには2本の電車が止まっていたので驚いた。ホームの岐阜寄りが玉ノ井行きの電車で、ホームの名古屋寄りが伊奈行きで同時刻に同時発車する。(伊奈行き普通は尾西線津島経由で須ケ口から快速急行になり、矢作橋に停車し、東岡崎から普通になる変わった列車)。発車したのであわてて携帯の写真を撮る。
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  玉ノ井行きの1番後ろの車両番号3524には乗客がいない。3ドア4両で、前の車両に歩いていくと、各車両の乗客は2人、8人、5人だった。先頭車両の5人のうち2人は2つ目の開明駅で降りた。次の奥町駅ホームには11人おり、先頭車両の3人は全員降りた。住宅地の中を走るが、一部は田もある。4駅目の終点玉ノ井駅に到着。
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 無人駅で、駅前は民家ばかり。商店は自動販売機がおいてあるクリーニング店があるだけ。
 玉ノ井の始発電車は座席率10割でドアのそばの補助席まで使っている。奥町のホームは人が一杯いて、乗客が乗ると電車内の混雑率は110%に。時速は70キロ。開明のホームも人で埋まっている。時速82キロで高架に上る。西一宮駅のホームには4人しかいない。一宮駅に近すぎるのかもしれない。混雑率150%で名鉄一宮に到着。
 名鉄一宮発7時10分の特急は混雑率130%。ドア付近はまだ余裕があったが、国府宮でドア付近も満席になった。

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大阪モノレール

南茨木5:45→5:50万博記念公園5:52→6:03彩都西6:21→6:38千里中央6:42→6:55大阪空港7:14→7:38南茨木2008H20.10.24(木)
 阪急南茨木駅から乗り換えたモノレールは1両に7~8人しか乗っていない。
 万博記念公園駅で彩都線に乗り換える。万博記念公園駅のホームは2面3線で、両側にホームがある真中の線が彩都線だ。1両に1~2人しか乗ってない。
 彩都西駅はまだ開発中の住宅地の駅という感じ。
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 彩都西駅から千里中央行きに乗る。乗客は1両に5~6人。速いとは思えないが、メーターでは時速70キロ。万博記念公園駅の手前で彩都線大阪モノレール線が合流する。
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 万博記念公園駅で少し人が降りる。山田で少し降り数人乗り、着席率2~3割。千里中央に着き下車する。乗ってきた電車は折り返し線に入る。
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 大阪空港行きの電車に乗換。1両で10数人立っている。少路(しょうじ)駅と柴原駅は前の車両に数人乗る。少路駅でホームの向こうに見える列車の乗客は少ない。蛍池(ほたるがいけ)駅で1両10人位降りて20人位乗る。座席の前で吊り革を持って立つ人は少ないが、出入口は満員で混雑率110%。大きな荷物を持つ人も結構いて、空港の利用者が多い。終点の大阪空港駅で下車。
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 大阪空港からは2人乗っただけ。蛍池駅で立っている人10数人になり、混雑率60%。柴原駅で数人乗り、少路駅で10数人乗り混雑率100%。千里中央駅で乗車する人が多いが下車する人も多く混雑率は60%。山田では70%。次の駅で80%。南茨木では100%。

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いすみ鉄道・小湊鉄道

いすみ鉄道大原9:42→10:33上総中野10:45→10:53養老渓谷15:09→16:12五井(2008H20.7.5土曜)
 外房線で大原駅に着く。
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 いすみ鉄道いすみ線は非電化の全線単線で26.8キロ。
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 乗ったディーゼルカーは1両のワンマンで、後ろのドアから乗って整理券を取り、前のドアから降りる時に運賃箱に整理券と料金を入れる。乗客はわし以外10人で先頭の窓の所に鉄道ファンらしき若い男がいる。左側の1番前の座席に座っていた男が横断切符はあるかと尋ねると、運転手は大多喜で販売するので駅に電話すると言った。それを聞いた熟年夫婦も横断切符が欲しいと言った。途中下車できるということなのでわしも依頼した。
 次の西大原駅で鉄道ファンらしき男は降り、女子高生が1人乗る。田畑がある所から山間に入る。また、平地になり2つめの上総東(かずさあずま)で列車交換。
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 運転手は「横断切符4枚」と列車無線?で電話をかける。気動車は田畑の中を走るが小さい山がすぐそばに見える。国吉(くによし)でおばさんが1人降り、女子高生とおばさんの2人が乗る。新しいホームらしきものがあるが気動車は止らない(その後8月9日に開業した城見ケ丘駅(しろみがおかえき)だと思われる。)。大多喜で乗客の多くが降りる。女性が車内に乗ってきて横断切符を買う。いすみ鉄道の大原から上総中野まで620円、小湊鉄道の中野から五井まで1,370円、計1,990円のところを横断切符は1,600円。
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 大多喜駅で乗客が入れ替わり発車した時は12人。次の駅小谷松(こやまつ)で2人降りる。東総元(ひがしふさもと)から山の中に入り、下るとまた田畑が広がる。久我原(くがはら)で2人降りる。写真を撮る。曲がりくねったレールを走るが。山と田畑。総元(ふさもと)でおばさん2人降り、車内8人。天ぷら油を再生したバイオ燃料を混ぜて地球温暖化防止をしていると録音された女性の声でアナウンスがある(運転手は男)。山の中をくねくね走る。平地に入ると西畑(にしはた)駅。下ってまた山の中。平地になったら終点の上総中野。3人鉄道ファンが写真を撮っている。
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 乗り換えた小湊鉄道は4両だが、ホームは短くドアは後ろ2両しか開かない。1両目に2人、2両目には1人、他の車両はわからない。走行中のカメラ撮影は遠慮してくださいと貼紙がある。完全に山の中でトンネルを2つ抜け少し下り平地になると養老渓谷駅
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 ここで途中下車しJR駅からハイキング(平成20年7月5日参照)に参加した。
 ハイキングの後また養老渓谷駅に戻った。気動車は2ドアが4両で先頭車の座席はハイキング客で埋まり立っている人は5人だけ。山の中を進み上総大久保駅過ぎたらトンネルを2つ抜け月崎駅。トンネル1つ抜け飯給(いたぶ)駅。田畑が少し増え里見(さとみ)駅。高滝(たかたき)で先頭車に2人乗り、他の車両にも数人乗る。田畑が広くなる。車内で切符を売っている女性がエアコンが故障しているので窓を開けてくださいと言う。立っている人には後ろの車両は座れますとも言い、乗客が後ろに行ったので立っている人はいなくなり、そして上総鶴舞に到着。上総牛久で列車交換。田圃ばかりの田舎。窓を開けていると風が入り、車内は暑くない。光風台駅は昔、山裾だけに住宅があったが、平地にも住宅が建っていた。でも4人乗っただけ。駅を離れるとまた田圃。上総山田駅。上総三又駅でおばさん1人と中学生5人乗り、皆座れない。海士有木(あまありき)でおばさん1人降り、6人乗る。上総村上で3両編成と交換。立っている人は中学生だけ。終点につく。JRとの間に改札はなく、駅員に切符を渡して改札を出てからまたパスモで改札内に入る。
 五井駅の写真を撮るのを忘れたので8月19日に下記の写真を撮った。
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三岐鉄道北勢線

名古屋17:30(みえ17号)→17:48桑名・西桑名17:58→18:47阿下喜19:16→20:11西桑名(2008H20.6.3火)
 名古屋駅の快速みえの先頭車の1番前のドアで立っている人は20人程いたが、座席は少し空いていた。ディーゼル車2両で混雑率140%くらいか。昨日の東海道線よりすいている。最初の停車駅の桑名で降りる。
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 ペリストリアンデッキを少し歩くと三岐(さんぎ)鉄道北勢(ほくせい)線の西桑名駅。
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 駅のホームは1面1線。
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 狭軌のJRの軌間は1メートル7センチ2ミリだが、北勢線は76センチ2ミリのナローゲージで電車のサイズは小さい。阿下喜(あげき)行きは2ドア車が3両で、先頭車のロングシートは全て座っていて10人立っている。馬道(うまみち)のホームには39人いて、さらに高校生が走ってきて先頭車に3人乗る。西別所のホームには3人いて、先頭車からは1人降りる。電車は遅いのにカーブがきつくすごく揺れる。直線でもスピードを上げるとすごく揺れる。蓮花寺(れんげじ)で先頭車から15人くらい降りる。先頭車にいるのは30人くらいで半分は高校生。座席は8割埋まり、10人くらい立っている。在良(ありよし)で上り電車と交換し、先頭車から2人降りる。星川は新らしそうな駅舎で駅前も広く、ホームには5人から6人いて、先頭車から10人近く降りる。先頭車には20人いて、立っている人は4人だけ。水田が多く見えるようになる。七和(ななわ)のホームに9人いて、先頭車から2人降りる。交換した上り電車はガラガラだ。この辺は田植えがまだで、麦畑が3分の1くらいある。穴太(あのう)も新しそうなホームと駅舎でホームに6人いて、先頭車から7人降りる刈り終わった麦畑が多く、進むと田植えした水田が多くなる。。東員(とういん)も新らしそうなホームでホームに0人で先頭車から1人降りる。交換した上り電車には各車4~5人いた。こちらの先頭車は17人。少し進むと左側に車庫がある。きついカーブの後、ゆるい上り坂になって高度を上げて行く。大泉も新しそうなホームでホームには0人、先頭車からは5人降りて、先頭車にいるのは12人。最後尾の3両目まで見え、立っているのは1人だけ。いつのまにか運転席後ろのカーテンが閉められている。ワシがメモをとっているのにきずいたのか、車内が明るいと夕方は外が見えにくくなるためか。楚原(そはら)で3人降りる。上り電車と交換する。発車すると山麓を走り、右側は山になり、左下に水田。時々、山の中を走る。急カーブがありナローゲージを感じる。麻生田(おうだ)で4人降りたが、ホームにいた1人は乗車しなかった。山の中を走るのが多くなる。下って平地に下りると終点の阿下喜駅。感じのよい新しい駅で3両の乗客15人が下車した。
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 上り列車に乗ると「シート濡れご注意願います。」とシートに貼ってある。そのシートは濡れていないが、対面のシートを触ると湿っぽい。駅舎や車内を破損する人を見かけたら通報してくださいという張り紙が車内のあちこちにあるので、誰かがシートに水を撒くイタズラでもしたのだろうか。西桑名の駅員に聞くと車両が昭和35年の古い車両で、雨が降ると窓と車体の隙間から水漏れするとのことだ。中小私鉄は大手私鉄の古い車両を買うが、北勢線はナローゲージだから中古車両がなく、買えないとのことだ。モーターがよいのでまだ使えると言う。駅や車体の色は新しくしても、車両までは金が回らないと言っていた。

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