CDレンタルショップのジャニス

 神田神保町のジャニスというレンタルショップでプログレッシブロックのCDを借りていた。2年くらい前から借りなくなったが、金券全額バックキャンペーンの葉書が届いた。例えばCD5枚を1週間2千円で借りると、2千円のサービス券がもらえ、次回は2千円がタダになるという仕組みだ。子供がTスクェアを好きなのを思い出し、借りるかと聞いたら借りると言われたので、久しぶりに借りることになった。店の作戦に乗ってしまったわけだ。
  TスクェアのCDは20枚以上あるが、息子が1番欲しかったリゾートはなかった。店の人の話だとTスクェアのCDは昔はたくさんあったが、だいぶ処分したとのことだ。以前と棚の場所が変わり昔のCDは減りヒップホップやよくわからないジャンルの音楽・DVDが増えている。自殺したばかりの加藤和彦コーナーがあるのは、さすが商売上手である。なお、ジャニスは5日、15日、25日(携帯会員は10日、20日、30日も)に借りると金券半額バックになる。

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大事件とニュース番組

 台風18号は大型の割には被害が少なくてすんだ。台風情報が頻繁に報道され、慎重に行動する人が多かった為だろう。しかし、台風情報ばかりで一般ニュースをほとんどやらなかったのは問題だ。日本の報道機関は大きな事件がおこるとその事件ばかり報道し、どのチャンネルでも同じことばかり放送する。
 また、平日では朝5時30分頃から8時30分頃まで、夕方4時53分から7時頃まで、夜11時前後にニュース番組が多いのに、他の時間帯はほとんどニュース番組がない。各放送局はニュースの時間帯が重ならないようにするとともに、どの時間帯でもどこかの放送局でニュースを流すべきだろう。
 テロ等の大事件のとき放送時間を延長したり特別番組を組んだりするが、専門家を呼んで話を聞いても事件が起こった直後では詳細がわからず一般的な話しかできない。現場のレポーターも詳しい状況を把握していない。しかし、スタジオはネタがないため何度も現場のレポーターを呼びだす。レポーターは新しい状況をつかんでいないため、毎回同じことしか言えない。大事件のときの特別番組ほど中身がなく、つまらないものはない。
  今回の台風騒動でも台風上陸前から現場のレポーターがよく映し出された。なかには強風等を生々しく伝えたものもあるが、上陸前で風雨が弱い地点の現場中継もあり、これでは大丈夫だと考えてしまう。しかし、ニュースが台風一辺倒のせいもあり、注意しようと思う人が多くなったと思われる。その意味ではニュースの内容が台風に偏っていた成果はあったのかもしれないが、本来あるべき報道の形ではないだろう。台風報道は重要だが、ニュース時間の延長などしなくても、通常の番組を続けながらテロップを流し続けるほうがよほど効果があるだろう。目の不自由な人のためには、番組のオープニング・ミュージックやエンディング・ミュージックの時等に音楽の音を小さくして台風情報を伝える方法もある。

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オリンピックと関東大震災

 オリンピックはリオデジャネイロに決定した。これでよかったと思う。もし東京になり、開催中に関東大震災があったらどうなるだろう。仮に競技場・宿泊施設・ライフライン等に被害がなく競技を続けられたとしても、下町等は相当な被害がでる。手抜き工事が発覚するかもしれない。オリンピックのため外国からきた大勢の報道機関は、地震報道に方向転換し、被害地に殺到して混雑し、救助活動が思うようにできなくなるかもしれない。阪神・淡路大震災のように報道機関のヘリコプター等の音で瓦礫の下敷きになった人が助けを呼ぶ声が聞こえなくなる。東京は危険な都市だというイメージができてしまう。東京にいつ大地震か起きてもおかしくない現状ではオリンピックをやるべきではないと思う。

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NHKトラッドジャパン

  抹茶は普通のお茶と違い直射日光を制限して生育され、石臼で粉にされる。姫路城のような巨大な城が作られたのは戦国時代末期からの50年間に過ぎない。洋食は西洋料理でなく和食でもない日本独特の料理、などと以外に知らない日本文化をNHKのトラッドジャパンという番組は教えてくれる。この番組は畳、掛け軸、盆栽、友禅、広重、すし、みそ等NHK国際放送の「Begin Japanology」という日本文化を知らせるための番組の一部を使って英語を学ぶ番組だ。ワシは英語が苦手で日本語訳ばかり見るので、英語を勉強しているとは言い難い。
  4月から放映しているが途中から見始めたので以前のテキストを欲しいと思っていた。ある書店で過去のテキストを売っていたので買った。その後その書店に行ったら過去のテキストはワシがほとんど買ってしまったはずなのに、また数册置いてあった。その書店ではNHKのテキストは最新号しか置いてないのに、トラッドジャパンのテキストだけは過去の号も置いているのは、ワシと同じように途中から見始めたためバックナンバーを買う人がいたのだろう。
  教育テレビで火曜日23時10分から23時30分。再放送は翌週火曜日6時40分から7時までと、12時40分から13時までの2回。

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コンサートの新聞広告

 コンサートの受付開始後にすぐ売切れてしまうコンサートがある。その半面、以前から新聞に何回も広告が出ている外人のコンサートがある。何回も新聞広告出して採算が合うのだろうか。同じ媒体に何回も同じ広告を出しても効果はないだろうから別の方法を考えるべきだと思う。契約と違うなどと国際問題にならなければよいのだが・・・・・(大阪で行うコンサートの方はC席だけ完売となっている。)

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切手収集をやめる

 以前ブログで書いたように、記念切手をシートで買わせるために、以前は1シート20枚で20枚が皆同じ絵だったが、最近は1シート10枚で10枚が皆違う絵になっている。切手は80円が多く発行され、21年度は37回発行されるから、単純計算すると年間80×10×37=29,600円となる。趣味としてはお金がかからない方かもしれないが、年金暮らしになったら結構負担になるかもしれない。また、惰性で収集しているわしは購入した切手を再び見ることがあまりなく、1度に10枚の切手が発行されると全部の切手を覚えられず、収集する意欲がなくなる。したがって、退職したら切手収集をやめようと思うようになった。
 切手をシートで買うようになると切手用のストックブックの1ページに1シートしか保存できず、ストックブックがすぐ埋まってしまう。新しいストックブックを買おうかと思ったが、どうせ定年になって収集をやめるくらいなら今やめようと思い、今月から収集をやめた。
 なお、切手はシートでなくバラで買っていたと書いたが、1枚づつ買っていたわけではない。1シート20枚で縦5枚、横4枚の場合、1番下の列4枚を買っていた。シートで切手が印刷されていない枠外には、発行年月日等が印刷されていて整理するのに便利だったからである。シート1番下の左側の切手の下の部分にはカラーマークが印刷されていて何色を使って印刷されているのかわかる。シート1番下の右側の切手の下には発行年月日が印刷されており、その左側の切手の下には印刷会社名が書かれている。従ってシートの1番下の列の切手3枚を買えばよいのだが、そのような買い方をするのも気が引けるので1番下の列4枚全てを買っていた。4枚あれば2枚は発行順に並べ、2枚はジャンル別に並べて保存することができる。それに切手は1枚づつバラで保存するより、同じ切手2枚づつを並べて保存した方が見栄えがよい。

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ベートーヴェンの全交響曲のエッセンスを1枚のCDに

 ベートーヴェンの交響曲9曲をダイジェスト版にし、1枚のCDにまとめるとした場合、CD1枚72分として、72分÷9曲=8分。1曲の交響曲を8分にまとめるとして、1曲4楽章とすると8分÷4=2分。1つの楽章の主旋律を2分にアレンジできれば全交響曲のエッセンスを1枚のCDで聞くことができる。有名なフレーズだけをアレンジした曲はよくあるが、全楽章の主旋律を忠実にアレンジして短くまとめた曲はないのではないだろうか。
 交響曲を9曲作ると死ぬというジンクスを信じて、マーラーは9曲目の交響曲を「大地の歌」とし、10曲目を交響曲第9番とし、第10番は完成せずに死んでしまった。交響曲を9曲作って死んだクラシックの作曲家が多いのなら、前記のベートーヴェンと同じように全交響曲を1枚にできる作曲家が何人もいることになる。交響曲だけでなく番号がついている協奏曲等もダイジェスト版CDをいろいろ作ってみるのも面白い。
 大太鼓が交響曲の番号を示し、トライアングルが楽章を示すようにすれば、曲が始まる前に大太鼓の音が6回鳴ると交響曲第6番、トライアングルが3回鳴ると第3楽章だと示すことができる。このようなアイデアを言うと、クラシック愛好家でなくてもワシを馬鹿にするだろうな。エッセンスだけを聞いて、音楽を聴いた気になるのは問題だ。

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欲しいCDコンポはAACなのに、欲しいデジタルオーディオプレーヤーはWMA

 音の圧縮方式はMP3が多かったが、現在ではAACかWMAが多い。iPodはAACだが、WMAはマイクロソフトが開発したこともあり、こちらを使う会社の方が多いようである。 わしは出張の時、パソコンはかさ張るのでPDA(ザウルス)を持っていき、ザウルスのSDに音楽をMP3で入れ、出張中はザウルスで聞いていた。
 通勤の時はポータブルMDプレーヤーを聞いていたが、ラッシュの電車内でMDを入れ替えるのは面倒である。そのため長時間録音が可能なデジタルオーディオプレーヤーが欲しいと思った。AM・FMからMDにタイマー録音することが多く、MD・カセット・SDを使えるCDシステムコンポからデジタルオーディオプレーヤーに録音したいと思った。これを全部満たすCDコンポはパナソニックしかなく、AAC方式になる。録音した放送は音楽以外のトーク部分を早聞きして時間を節約したいため、再生スピードを変えられるデジタルオーディオプレーヤーが欲しいのだが、可変スピードはWMA方式しかない。方式が違うため購入をあきらめMDを使い続けた。以前ブログに書いたが、似たような商品は多くあるのに、本当に欲しい商品はないのだ。
 数週間前にMDプレーヤーが故障し、通勤電車でもザウルスで聞くことにした。数日前ザウルスも故障してしまった。とりあえずICレコーダーのオリンパスV51を買い、放送を録音したMDをV51に再録音して使用している。V51は1GB、可変スピード再生でスピーカー付き。レコーダーとしてはWMA形式で記録時間は高音質なら17時間40分、低音質なら277時間35分。ミュージックプレーヤーとしてはWMA・MP3形式、128kbpsで記録すると1曲4分換算で250曲。某量販店で8,980円(ポイント10%なので実質8,082円)だった。

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日本映画

 第81回アカデミー賞の外国語映画部門で滝田洋二郎監督の「おくりびと」、短編アニメーション部門で加藤久仁生(くにお)監督の「つみきのいえ」が受賞した。日本映画の水準は高いという人がいる。映画館で映画を見ず、ときどきテレビで放映される映画を見る程度のワシには日本映画の水準が高いかどうか語る資格はないが、感じていることを書いてみる。
 「ミッドナイト イーグル」では、自衛隊のヘリコプターが応援に来たのに吹雪で危険だから帰れと自衛隊員が言う。監督は仲間を思う自衛隊員のやさしい心を描きたいのだろうが、目の前に敵がいて味方が応援に来ないと核を爆発させられる状態なのに、危険だから帰れと自衛隊員が言うなんて考えられない。日本映画はこのように友情や愛情等の情緒を描くためにありえない状況等が出てきて興ざめする(その傾向は外国映画にもあるが、日本映画ほどではない)。また、このような人情を描く場面のために流れが中断されスピード感・緊張感がなくなる。監督はスリル・サスペンスの他に暖かい心等を伝えたいのだろうが、「二兎を追う者は一兎も得ず」になりやすい。
 「隠し剣 鬼の爪」はよい映画だ。しかし、後半の方は面白いが、前半の導入部が長く冗長で興味がもてない。いい映画だと知っていなければ前半の途中で見るのをやめてしまうだろう。このような日本映画は、前半から興味をもって見られるアメリカ映画に娯楽という点ではかなわない。日本映画は監督の意図が絶対的だが、アメリカ映画は事前にテスト上映して、その反応により結末を当初とは全く逆にしてしまうこともある。芸術性を重視するか、娯楽性を重視するかの方針の違いで仕方ないことかもしれないが。

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「応答せよゼノン」(NHKラジオ第1放送)

 このドラマは子供の頃聞いたので、記憶違いがあるかもしれません。間違いがあったらご指摘下さい。物語は二つに分かれるので仮に第1部・第2部と名ずけることにします。
第1部 ゼノンは理想社会を作るため海底に基地と魚牧場を作った。巨大な扇風機のようなもので海流の流れを変え、海底牧場へ暖流を流した。海流の流れが変わったことにより気候が変化し、周辺諸国はゼノンを敵とみなした。海底の基地と牧場は破壊された。ゼノンは行方不明となり「応答せよ。ゼノン」と呼びかけが行われた。
第2部 第1部で活躍した人達が登場するのに、ゼノンは出てこない。それでも題名は「応答せよ ゼノン」のままである。空間に歪みが起こり全宇宙の生命体は滅亡の危機を迎える。そこで知的生物の星を宇宙の1箇所に集めてバリアをはり、そのバリア空間をタイムマシンで宇宙の歪みのない未来へ送ることになった。技術のない星は他の宇宙人の助けを借りて南極に巨大ロケットを設置して大気が逃げないようにバリアをはり、住んでいる星をタイムマシンのある空間へ移動させる。知的生物の住む何万という星がその空間に集まった。
 それまでのSFは宇宙大戦争というタイトルでも、地球人とどこかの宇宙人の戦争で、これでは宇宙の一地域の戦争であり宇宙大戦争ではないと不満を持っていた。それに対しこのドラマは全宇宙的で、スケールの大きさに圧倒されながら毎日楽しみに聞いていた。また、当時のタイムマシンの物語は数人が時間移動するだけで、広大な宇宙空間自体を時間移動させるようなスケールの大きいタイムマシン物語はなかった。(わしが知らなかっただけかもしれないが)   
 このドラマでは火星と木星の間に惑星があり、そこに知的生物が住んでいたが爆発して小惑星帯になったとしている。太陽系の惑星の距離には法則のようなものがあり、火星と木星の間には惑星が存在しなければならないのに、小惑星帯しかない。このドラマのように惑星が爆発して小惑星帯ができたとは思えず、10年以上不思議に思っていた。その後以下のことがやっとわかった。太陽系の惑星は公転周期の短い水星・金星・地球・火星の順に内側からできていった。火星の外側でも岩石等が集まって星ができつつあった。しかし、木星は太陽から遠いためメタンやアンモニアなどが凍って固体になり、岩石の他にこれらの多くの物質が星の構成物質となるため、木星は小惑星帯より早く惑星になってしまった。そのため木星の引力の影響で小惑星帯の岩石等は集まることができず、惑星になれなかったということだ。しかし、この定説に対し「応答せよ、ゼノン」のように惑星が破壊されて小惑星帯になったという説もあるようだ。

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有線放送と呼ばれた電話

 有線放送はBGMというイメージを持つ人が多いだろう。ワシが子供の頃、有線放送と言えば電話のことだった。有線放送の電話機は黒電話と同じ形でダイヤル(現在ではプッシュボタン)の代わりにスピーカーがついていた。通話の時間が1時間あり、その後放送の時間が30分あり、その後も通話の時間と放送の時間を繰り返した。通話の時間に受話器を上げると交換手が出て、話したい相手の回線番号と回線内の相手の番号を告げる。1回線に15軒くらい入っていて、交換手は相手の回線に繋ぎ「○番さん」と言うと、その回線に属する15軒くらいの家の電話機のスピーカーから「○番さん」という交換手の声が聞こえる。○番の人が受話器をとると通話ができる。しかし、通話中に同じ回線の人が受話器をとると話を全部聞くことができるという欠点があった。また、有線放送が入っている同じ町の家とは通話できるが、他の町の電話(当時は電電公社)とは通話できない欠点もあった。しかし、交換手に依頼すると簡単に多くの人に連絡できるという利点があった。たとえば、修学旅行の時期には交換手が「○小学校の修学旅行生徒は全員無事旅館に着きました。」という放送を電話機のスピーカーから聞くことがよくあった。しかし、昭和50年頃に電電公社の電話が普及し始め、わしの故郷から有線放送と呼ばれた電話は消滅してしまった。しかし、地域によっては有線放送電話がまだ存在し、秘話機能、ダイヤル自動化、他事業者への通話が可能になっているようだ。
 なお、放送の時間は交換手の休憩の時間にあてられていたと思われる。放送の時間にはNHKラジオ第1放送が流されていた。したがって、ラジオではなく有線放送で「1丁目1番地」のようなドラマや「おや、おや、なあに」のような子供番組を聞いていた。好きだったのは「応答せよ、ゼノン」のようなSF・冒険ドラマだった。次回はそのドラマについて書くつもりです。

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「デジカメに1000万画素はいらない」たくきよしみつ(講談社現代新書)

 デジカメは画素数が増えるばかりである。しかし、大きく引き伸ばすことはほとんどないし、少し暗くなるだけで手振れするので、画素数を増やすことより高感度のデジカメにしてもらいたいと思っていた。この本ではA4に印刷するのでも500万画素あれば十分で、高画素になると1画素当たりの面積が少なくなって隣の画素に光が漏れてノイズが出やすくなるという。例示してある写真を見ると、画素数の少ない方が鮮やかに見えるし、一部分を大幅に拡大しないと画素数の多い方が解像度は高いとわからない。また、「価格.com」によると仕様がほぼ同じで画素数だけが違う2モデルの画質評価は、高画素モデルのほうが悪いという逆転例がいくつもあるという。メーカーはそのことがわかっていても、高画素カメラの方が売れるので、画素数の少ないよいカメラは作らないらしい。
 有名ブランドのデジカメでもサンヨ-か台湾のOEMメーカーで作っていることが多く、有名ドイツブランドのレンズでも作っているのは日本のレンズメーカーなので、ブランドでデジカメを選ぶ必要はないらしい。
 小型機は焦点距離が短くなり被写界深度が深くなるため、望遠にしてもぼけ方は広角と変わらず、小型機で背景をぼかすのは無理とのことだ。
 デジカメの写真は露出不足でも画像ソフトで補正できるが、露出オーバーは色情報が少なく補正がききにくいこと等もあり、例外もあるがアンダーぎみに撮るのがよい場合の方が多いとのことだ。人物・風景・夜景・室内・水中写真等の撮り方、手振れ防止法・晴れていても「曇り」モードで撮る等も参考になる。

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三輪自転車+自転車の傘

 以前、子供を乗せて走る女性の自転車は転倒の危険があるので三輪自転車を作ったという話題があった。しかし、その後の詳しい報道がない。倒れない自転車を作ることはよいことだ。でも、子供を乗せる女性を前提にして三輪自転車を作るのはどんなものだろうか。
 これからは高齢者が増える。高齢者の自動車免許返上を勧めている自治体もある。しかし、自動車を運転しなくなったら生活が不便になる。三輪自転車なら荷物も多く運べるから、ある程度は自動車の代わりになる。でも、たまに見かける三輪自転車は車輪が小さくスピードも遅く、自動車の代わりになりそうもない。格好もよくなく、いかにも老人向けという感じで、乗りたいとは思わない。ママチャリと同じくらい軽快な三輪自転車が欲しい。ネットで見るとスピードの出る三輪自転車もあるが、価格は高い。電動自転車は普及してから価格が下がった。三輪自転車が普及して、価格を低下させてもらいたい。
 欲を言うと、簡単に屋根を取り付けられれば、雨や夏の日差しから守られる。そうなれば自動車の代わりになる。なお、自転車のハンドルに傘を取り付ける金具は販売されており、傘をさしても両手でハンドルを握って運転できる。大阪ではおばさんがよくやっているが、それ以外の地方では普及していない。本当はやってはいけないらしい。

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服のMサイズとSサイズ

 これまで服はMサイズを着ていたが、最近は大き過ぎるのでSサイズを着るようになった。近くの2つの店でMは165から175センチとなっていた。ワシは以前165センチ以上あったが歳をとったせいか最近は165以下になってしまった。したがってMでは大き過ぎるのはわかるが、それだけでは最近サイズが合わなくなった説明がつかない。サイズの基準が変わったのだろうか。
 ある店でMにしては小さいジャンパーを買った。家に帰ってからSのジャンパーと比べてみたら同じ大きさだった。メーカーによってこれほど大きさが異なるとは思わなかた。それにしてもSサイズは少ない。全然置いてない店も多い。それなのに、大きいサイズのコーナーはある。高齢者にはSサイズの人も多いだろう。これでは高齢者切り捨てだ。
 子供服のコーナーには160センチ(155~165)というサイズがある。でも、ワシが着られそうな子供服はないし、子供服のコーナーにいて変質者と思われても困る。

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シートで記念切手を買わせる郵便局

  一昨日、国民体育大会の記念切手が発売された。昨年までは同じ絵の切手が10枚か、20枚で1シートだったので、シートで買わずバラで買っていた。今年は絵が4種類あり、同じ絵がシートのあちこちに散らばっていた。以前は1シートが皆同じ絵でない切手の場合でも、横1列買えば全種類の絵が買える場合が多かった。したがって、絵が数種類ある場合は横1列買うのだが、今回は散らばっているのでしかたなく、シートで買った(もちろんバラで買ってもよかったのだが)。最近は1シートが皆同じ絵だったり、横1列で全種類の絵が買えることはまれで、バラで買うことがほとんどなくなった。民営化して郵便事業株式会社になり、シートで買わせようとしているのだろう。また、以前は1シート20枚が多かったが、最近は10枚が多い。バラで買っていた人がシートで買わざるをえなくなり、買うのをやめるのを防ぐため10枚に枚数を減らしたのか、多種類の絵を作るのが大変なため10枚にしたのかはわからない。
 なお、わしが切手を買い始めたのは15年前に妻が切手を集めたいと言ったことによる。しかし、妻に切手を見せても反応しないため、見せないようになった。でも惰性で切手を買い続けた。最初は買い漏れのないように東京中央郵便局切手普及課の通販を利用して毎月その月に発売された全切手を1シート郵送してもらった。でも、1月に8千円かかることもあり、シート単位でしか買えない通販はやめ、郵便局に行ってバラで買うようになった。切手は当初発表した発売日より発売が遅れたり、年度当初の予定になかった切手が発売されることもあり、お役所仕事だと感じる。惰性で買っているため、発売日のチェックが遅れて買いそこねたこともあるが、それでも中央郵便局に行けばだいたい買えた。また、すぐ売り切れた切手は増刷して後で再発売されることもあったが、最近は増刷せず手に入らなかった切手がある。

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血液型性格診断のウソ

 最近また血液型による性格の本が売れているようだ。わしは平成18年12月3日に血液型での性格判断はほどほどにという趣旨のブログを書いたが、血液型による性格判断は間違っているとコメントをいただいた。
 血液型を研究している大村政男先生によると、血液型による性格判断を唱えた人は過去何人もいたが、皆サンプル数が少なく、統計学的に信用できないものだったという。古川竹二氏の最初の研究では親戚11人をサンプルにしただけだった。能見正比古(のみまさひこ)氏は「衆議院議員にはO型が多い」と言っていたが、そのような傾向はなかった。ちゃんと調査すると血液型と性格は無関係という結果がでたのことだ。また、クレッチマーの気質と体型の関係理論も現代精神医学では否定されている。O型は猪突猛進と言われ、日本とドイツでは志願兵にO型が多かったということだが、ドイツが東西に分かれていた時代に西ドイツの召集兵1005人と志願兵484人を調べたら39.3%と45.2%で6%程度の差しかなかった。
 しかし、大村氏は大脳生理学者が脳内物質を調べて血液型と性格の関係を研究してみたらどうかともいう。わしも、このような考えに賛成だ。A型は病気に弱いということだが、A型は病気に弱い遺伝子を持っているのか。病気に弱いからA型は慎重な性格の人しか生き残れなかったのか。また、性格を決める遺伝子は存在するのか。研究してみるのも面白そうだ。

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パソコンと携帯のブログ

 前回ココログブログについて書いたら「携帯で読まれるブログの書き方」についてトラックバックがあった。これまではブログの内容と関係のないトラックバックが多くほとんど消していたが、これはわしのブログにピッタリのトラックバックだった。でも、携帯で読んでもらうためには写真はダウンロードに時間がかかるので少なくと書いてある。確かにその通りだろうが、わしはハイキングの写真が撮りっぱなしなので、整理するためにブログを始めた。写真をあまり表示しないのだったらブログを始めた意味がない。また携帯は画面が小さすぎて写真には向いていない。したがって、携帯でわしのブログが読まれなくてもやむをえない。

前回の補足(ココログの携帯)
 以前は携帯でココログブログの写真を見ると画面一杯に表示されず小さすぎて景色等がよくわからなかった。ところが、改正されてから文章だけが表示されるようなり、写真を見るためには1枚ずつクリックしなければならないようになった。文章だけ早く読みたい人には向いているが、写真を見たい人にとっては改悪だ。文章だけ表示するのか、以前のように文章と小さな写真を表示するのか、時間がかかっても最大画面で写真を表示するのか選択できるようにすべきだ。写真を見るために1枚ずつクリックするような面倒なことはさせないで欲しい。
 また、携帯ではタイトルの後にコメント数が勝手に表示され、カテゴリーは選択すれば表示できるが、バックナンバーは表示できない。パソコンと違って表示方法が自分で決定できないのは問題だ。

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1日30分30日間でベートーヴェンが弾ける

 FMのNACK5金曜日午前0時からの「ネオエージ・サーキット」という番組の今月のテーマは「こんな○○あったらいいのに」だったので久しぶりに投稿したら、番組で読まれた。投稿したEメールは次のとおりです。
「浅倉さん、こんばんは。プログレスキーです。
 わしがあったらいいと思うのはメトロノーム付き6オクターブの折りたたみ式電子ピアノです。最近「1日30分30日間でベートーヴェンが弾ける」という本を買い毎日練習しています。でも、出張中は練習ができなくなります。電子ピアノより小さい5オクターブのキーボードでも宅急便で送るのには大きすぎます。6オクターブの電子ピアノを半分に折れるようにして、3オクターブの大きさにすればコンパクトになり、宅急便でビジネスホテルに送り、出張中でも夜練習ができるようになります。
 その本には、1日サボったら3日分、2日サボったら1週間、3日やらなかったら振り出しに戻ると書いてあります。そのため出張にはハンドロールピアノを持って行きました。これはシート状のキーボードで巻けばコンパクトになりますが、シート状なのでキーを押し下げる感覚がなく、ちょっと押す位置がずれると音がでません。やらないよりはマシという程度であまり役にたちません。また、ハンドロールピアノは5オクターブありますが、本に載っている「悲愴」と「エリーゼのために」を弾くためには6オクターブ必要です。100種類のリズム伴奏が可能ですが、メトロノーム機能はありません。練習にはメトロノーム機能があった方がよいと思います。
 わしのように中高年から楽器を始める人が多いようです。折りたたみ式電子ピアノならコンパクトで狭い家でもおけるし、職場で昼休みにヘッドフォンで練習できます。ハンドロールピアノは類似品が出回るほど売れたので、折りたたみ式電子ピアノも売れるのではないでしょうか。
 50歳過ぎのプログレスキーより」

 投稿にある「悲愴」の練習をしていますが、弾いているのはピアノではなく、カシオの安い5オクターブのキーボードです。始めてから1カ月半くらい(30分も弾いてないときが多い)ですが、今だに全43小節のうちの30小節あたりをやっています。記憶力が悪いのでなかなか暗譜できません。投稿に出てくるピアノの本を企画した女性がブログをやっており、それによると彼女も暗譜に時間がかかり、また、ある曲を覚えても他の曲を練習していてしばらく弾かないでいると忘れてしまうとのことだ。練習すればなんとか弾けるようになるが、うまく弾くには時間がかかるから、うまくならないうちに他の曲の練習を始めて、結局はうまくならないそうだ。わしも練習してなんとか弾くことはできるようになるが、離れた鍵盤を弾く時には移動に時間がかかって音がとぎれてしまう。音がとぎれずにうまく弾けるようになるのには相当時間がかかるだろうから、うまくならないうちに他の曲の練習を初めてしまうのは理解できる。わしも最後まで弾けるようになったら、それ以上練習せず、他人に聞かせられるほどうまくならないうちに次の曲の練習を始めるだろう。ピアニストはボケないという話があるから、上達しなくてもボケ防止になればいいと思う。
 わしの家は農家だった。小学校のときにピアノが欲しかったが、家には買ってもらえるほどのお金があるはずもなく、欲しいなどとは言えなかった。農村では近所にもピアノがある家などなかった。町の親戚の家へ行ったらエレクトーンがあって、うらやましかったのを覚えている。

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パソコンワープロソフトと携帯の漢字変換

 ワードの漢字変換のヒット率は一太郎より劣るので自宅では一太郎を使用している。でも、一太郎は変換候補が1度に10個しかでないのに、ワードは矢印をクリックすると変換候補が1度に数十個も表示されるところはよい。
 それにしても、ワードはわしのシャープの携帯より変換ヒット率が悪いのだから困ったものだ。もっとも、シャープは変換が1番いい携帯らしく、最悪は○芝の携帯らしい。

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ルノワール+ルノワール展

 絵画のピエール=オーギュスト・ルノワールと息子で映画監督のジャン・ルノワールをジョイントした展覧会があるのは知っていたが、芸術に無縁のため行く気はなかった。でも、新聞で5月6日までと知って行きたくなった。21時まで開いているので会社が終わった後に渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムへ見に行った。インターネットの割引クーポンを印刷して持って行ったので千4百円が千3百円で入館できた。ジャン・ルノワールは知らなかったが、行ってから「大いなる幻影」の監督だとわかった。ほかにわかったことは、ピエール=オーギュスト・ルノワールは最初売れなかったが、肖像画を描くことで有名になった。プロのモデルは使わず、肖像画の4分の1は家族や身近な人を描いた。1897年56歳で自転車から落ちてから生涯リウマチで苦しむことになった。豊満な裸婦は晩年リウマチの不自由な手で描いたものが多い。展覧会を見ると、やはりルノワールの絵はいい!!!見に行ってよかった。たまに映画等を見に行ってもカタログ等を買うことはないのだが、公式ガイドブック千円とオリジナルカタログ2千5百円の両方を買った。

 絵と絵の間にプロジェクタによる映画が映されるのは斬新だ。父の絵とモチーフが似た子の映画を隣で映すと「父が私にどれほどの影響を与えたのか、それを明らかにするために、私は人生を過ごしてきたようなものだ。」というジャンの言葉が実感できる。映画は一部しか見られないので、ちゃんと全編見たくなった。でも、公式ガイドブックによると国立近代美術館フィルムセンターほか2カ所で行われた映画は4月23日で終わっている。オリジナルカタログに映画のあらすじが載っているのでそれを読んで我慢するしかない。なお、ルノワール+ルノワール展は京都国立近代美術館でも5月20日から7月21日まで開かれる。今回はパリのオルセー美術館のルノワールの絵を展示したが、公式ガイドブックによると結構日本の美術館にもルノワールの絵があるのがわかった。

 

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売れ筋の商品ばかり販売することの弊害

 わしは整髪料にヘアージェルウォーターを使っていた。しかし、最近ルシールもギャッビーもウーノも皆ボトルからチューブ入りになってしまった。しかたなく、チューブ入りを買い、出張用容器に詰め替えようとすると、ドロドロしていて容器の狭い口から入らない。よく見るとヘアージェルウォーターでなく、たんなるヘアージェルだった。3商品がどの店でも1度になくなるなんてどういうことだろう。仮に売れなくなっていたとしても3商品のうち1商品が残っていたら十分採算がとれるだろう。インターネットで見るとまだ販売しているようだから、メーカーでなく大手販売店のPOSシステムがよくないのかもしれない。
 売れる商品だけ作るためか、今まであったものが買えなくなることがよくある。出張で使う携帯用電気カミソリは充電ができるものを使っていたが、小さいのは電池で使うものしかなくなり、充電できるものは大きいタイプしかない。最近やっと充電式の小さな電気カミソリを見つけたが回転部が出っ張ていて、出張で持っていくのには向いていない。
 昔、ホンダにシティという自動車があった。最初のシティは角張っているスタイルの悪い車だったが、2代目は曲線の格好よい車だった。しかし、1代目は売れたのに2代目は売れなかったため、3代目は作られなかった。なぜなら、多くの人は1代目のスタイルが不格好だと思っていても、一部の人は逆にそれがよいと思っていて、その人達はシティを買った。2代目は多くの人が格好よい車だと思っても、格好のよい車は他にもあり、結局は売れなかった。多くの人に受け入れられるような商品は逆に売れないこともあるのだ。
 売れ筋の商品ばかりでは多様性がなくなる。多くの種類があっても欲しいものが1種類もないということがよくある。以前書いたデジカメのように本当に欲しい商品がない。
 パソコンではテンキー付きノートパソコンがようやく販売されるようになった。でも、テンキーが小さすぎて使いにくいものがあるのは残念だ。
 昔、ラジカセは乾電池で使うものだったが、室内だけで使う人が多いため、今では電灯線だけで乾電池では使えないものが多い。ノートパソコンも省スペースのために買い、室内でしか使わない人が多いのだから、バッテリーをつけずに安くしたらよい。
 また、ワードやエクセルが使えるスマートフォンはキーとキーの間隔が狭く打ちにくい。唯一打ち易いのはWーZERO3のW003SHとW004SH(量販店で触われるように並べてあるのは店頭用モデルで本物の携帯とキーが異なり打ちにくい)だが、通話機能やカメラ機能が劣るらしい。小さいサイズに納めるため機能を落したのなら、もっと大きくすべきだ。小さい画面ではインターネットを見にくいからもっと大きくしてよい。ワイシャツの胸ポケットに入るなら、ポケットの上に大きくはみだしてもかまわない。1万円札くらいの大きさでもよい。
 ザウルスの横幅を1、5倍くらいにして携帯にすれば有り難い。今のザウルスはPHSを接続できるが、有線LANの接続アダプターは販売終了で、ホテルのLANでインターネットができないのが困る。製造してないためインターネットで探すと中古品を定価の3倍で販売している場合もあった。
 プリンター付きノートパソコンがないため、今だに昔のワープロを使っている人がいる。プリンター付きノートパソコンは昔発売されたが、売れないため作られなくなったという話を聞いたことがある。しかし、欲しい人は値段が高くても買うから、値段を高くすれば販売数が少なくても採算は合うのではないだろうか。売れ筋の商品は各社とも同じような商品だから選択に迷い、結局は値段の安い物を買うことになる。したがって、価格競争になって儲からなくなるだろう。

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惑星を全部見る

 冥王星は14等星でビギナー向けの望遠鏡では見ることができない。しかし、去年、冥王星が惑星でなくなったので、素人でも惑星8個全部を見やすくなった。6月に大阪へ出張した時、天文雑誌を立ち読みして、国立天文台と日本望遠鏡工業会が主催となって「惑星全部見ようよ☆」実行委員会が設立されたことを知った。惑星を見る毎にホームページに申請し、全部の惑星を見るとゴールド認定証のダウンロードができる(金・火・木・土の4惑星を見た場合はブロンズ(銅賞)、水・金・火・木・土の5惑星ならシルバー(銀賞)の認定書)。すぐ、雑誌を買い水星を見るため、近くで見晴らしのよい大阪城へ行った。わしは「星座をさがそ」というソフトが入っている携帯電話を持っているので、携帯で星のおおよその方角を知ることができる。しかし、その日も次の日も大阪城で金星(-4.5等)と木星(-2.6等)と土星(0等)は見えたが水星(最高時0等)を見ることはできなかった。肉眼では6等星まで見える(都会では1等星くらいしか見えない)が水星は0等星でも太陽に近いため日没後すぐか、日の出前にしか見えず、地平線に近いので見にくい。出張から帰り今度は双眼鏡を使い自宅近くで水星を見ることができた。

 天王星(5.7等)はみずがめ座のφ(ファイ)星の近くで見つけ易く、8月に双眼鏡で見た。その時に海王星(7.8等)は双眼鏡でも見えなかったので、望遠鏡で見た。海王星と思われる星は見えたが近くに目印となる星がなく海王星だと自信が持てないので見たという申請はしなかった。天文年鑑と月刊星ナビ7月号で海王星の近くにある星の位置が違うのにも困った。どちらが正しいのだろう。パソコンでステラナビゲータを使ったが、体験版のためか暗い星までは表示してないので役にたたない。そこで、9等星まで記載している星図を買った。9月に某観望会に行ったが雲があって海王星は見られなかった。

今月の初めにステラナビゲータを見ると、海王星はやぎ座の8等星の近くにあったので、目印の星があるため見つけやすく望遠鏡でやっと見られた。

昨夜、帰宅途中の空を見上げると、ふたご座に明るい星があった。ステラナビゲータで確認するとやはり火星(-1.6等)だ。すぐに、申請してゴールド認定証をゲットした。

 天文マニアなら毎日のように望遠鏡を見て、すぐ認定証をゲットするだろうが、わしはめったに望遠鏡を見ないので5ヶ月もかかってしまった。また、夏の頃、夜明け前に起きれば火星が見られたのに、早起きしなかったため、火星を見るのが1番最後になってしまった。

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「日記・コラム・つぶやき」の目次

見出しをクリックすればその記事を御覧いただけます。(○本、☆その他)

パソコンと携帯の日本語変換08.5.11

ルノワール+ルノワール展08.5.2

第138回直木賞「私の男」桜庭一樹08.3.20

第138回芥川賞「乳と卵」川上未映子08..2.28

売れ筋の商品ばかり販売することの弊害08.2.24

第137回直木賞「吉原手引草」松井今朝子07.12.30

惑星を全部見る07.11.23

VistaかXPか07.11.3

開張足用インソール07.9.23

リカバリ成功07.9.2

USB端子の不具合07.9.1

第137回芥川賞「アサッテの人」諏訪哲史07.9.1

ブログ開始から1年07.6.24

SF(省エネ方法、地球温暖化対策)07.3.24

劣悪な画像処理ソフト07.2.18

第136回芥川賞「ひとり日和」青山七恵07.2.17

2チャンネルと東武鉄道07.2.10

デジカメ07.2.3

天体写真07.1.3

プログレッシヴ・ロック06.9.8

芥川賞・直木賞06.8.2

我が家の幽霊退治06.7.6

色盲でも色はわかる06.6.28

開張足(かいちょうそく)とは06.6.17

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パソコン修理完了・VistaかXPか

 パソコンの修理には1カ月かかるかもしれないと思っていたが2週間ですんだ。ハードディスクの交換だけしてもらい、ソフトは自分で入れれば4万円もかからなかったかもしれない。 
 最初は修理でなく新しくパソコンを買うつもりだった。エプソンダイレクトのパソコンがうまく動いたら、下記の文章をブログに載せるつもりだった。没にするのはもったいないので一部修正して載せることにします。
 新しいパソコンを買うのにあたり、OSをWindows VistaにするかXPにするか迷った。VistaはHome Premium版以上がよく、CPUは3.0GHz以上か2個のデュアルコアで、快適に動くためにメモリは2GB必要と言う人が多い。市販のパソコンはHome Premiumが多いが、3.0GHz以下やデュアルコアでないものが結構あり、メモリが2GBあるパソコンは少ない。したがって、市販のパソコンは能力不足のものが多く、動きが遅く不満を持つ人がいる。前記の3つの性能を満たしている20万超の某パソコンは快適かと言う質問に対して、グラフィックアクセラレータをよいのものに変えれば大丈夫でしょうなどという回答もある。グラフィックアクセラレータまで知らないと快適なパソコンは入手できないのか。クーラーなら部屋の広さにより○畳用を買えばよいのだから、クーラー等は素人でも満足するものを入手できる。パソコンもインターネットとメールくらいならAレベル、ビジネスで同時にいくつものソフトを使うのならBレベル、動きの早いゲームをやるのならCレベルというような目安を作り、素人でも簡単に満足のいくものが買えるようにすべきだろう。もっとも市販の大部分のパソコンはメモリを増設しないと上記のAレベルにもならないだろう。パソコンメーカーは価格を抑えるため、メモリを増設しないと重いと感じるような製品を作っているのだから無責任なものである。現在のような状態で素人のわしがビスタを買うのなら、必要以上に高性能な物を買うしかない。ある雑誌のアンケートによるとビスタを買って満足した人は約半分だ。不満の理由は1番が動きが重いこと、2番が過去のソフトで使えないものがあること、3番がセキュリティのためわずらわしい操作が増えたこととなっている。今のソフトで使えないものがあると不便だし、Vistaは操作も異なるので覚えるのが苦手なわしはXPの方がよいと思った。20万以上するVistaを5年使うのと、8万円のXPを2年使うのとコストでは同じである。XPパソコンを買った後に欲しいソフトがVista用で出た場合はあきらめるしかないが、HさんはVista対応ソフトでもXPで動くようにするはずだと言う。性能、サポート等でよいのは松下電器とエプソンダイレクトだというのを読んだので、価格を考えエプソンダイレクトにした。安くするため、ワード・エクセル等は買わず、無料の表計算ソフト等をダウンロードすることにした。互換性が心配だが、やってみるしかない(他社を真似するくせに妨害したりするマイクロソフトは嫌いなので意地をはってみる。
OSもマイクロソフトは使いたくないのだがソフトの関係上無理)。 エプソンダイレクトで買ったパソコンはCPU、メモリ、パーティション分割、ハードディスク、ドライブのレベルをどうするか悩んだ。省スペースのためノートパソコンにしているが、バッテリーで使うことはほとんどないのだからバッテリーの代わりに乾電池ケースをつけて安くしてもらいたいと思った。でも先月記載したとおり、不具合が解消しなかったためこのパソコンは返品した。
 パソコンが故障している間にもハイキング大会に参加しPDA(ザウルス)に記録しているので、次回から遅ればせながら、そのときの写真を載せるつもりです。

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パソコン修理

来月の下旬にパソコンを使う必要が出てきた。出張が終わってから新しいパソコンを買ってトラブルにあったら間に合わなくなるので修理に出した。ハードディスクを取り替えるため4万円かかる。高いがしょうがない。1万440円出して(実際はパソコンを買った時のポイントで払い現金は支出していない。)3年保証にしたのに3年7カ月で具合が悪くなるのだから困ったものだ。このブログは携帯で入力しているが打つのが遅いわしには早く打てる人がうらやましい。

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EpSON DIRECTのパソコン

某誌によるとパソコンの性能・サポ−トがよいのは松下とエプソンダイレクトなので、安いエプソンダイレクトを注文したら2日後に届いた。不具合があったのでサポートに電話すると3分くらいで繋がった。サポートの電話は30分も待つ会社があるのに比べると評価が高いのも頷ける。修理のため宅配便に渡すと、2日後に修理されてきた。症状が改善されたと書いてあったが完全に直ったわけではないので返品した。エプソンダイレクトの対応は早くて評判はよくても、期日に縛られ修理は手抜きをしているのではないだろうか。
来週は出張で、その翌週の1週間は在宅するが、その後2週間出張であり、パソコンを買っても返品は1週間以内くらいなので、今回のように修理を依頼する場合があることを考えると在宅に十分な日数が欲しいので、当分パソコンを買えそうもない。

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ブログ休止

インターネットエクスプローラがおかしくなり、パソコンをまたリカバリしたが、駄目でした。これは携帯から入力していますが、打つのが遅く非常に時間がかかっています。すみませんがブログはしばらく休止いたします。新しいパソコンを買ったら再開いたしますのでよろしくお願いします。

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リカバリ成功

昨日書いたようにパソコンのUSBが使えなくなったので、データを保存してリカバリすることにした。DVDRなら2枚(写真とデータで1枚づつ)に保存するだけですむのだが、写真はうまく保存できたのにデータの方は保存できなかったため、データをCDR10枚近く保存する羽目になった。土曜日にWindows XPOffice Personal 2003を入れインターネット接続に成功したのだが、メール設定したらインターネットが接続できなくなった。バックアップしたプログラムを復元したら重くなったこともあり、再度リカバリすることにして、今度はプログラムの復元を行わないことにした。

日曜日の今日、Bフレッツ接続ツールCDを再インストールしたが、やはりインターネットに接続できない。プロバイダーに連絡するようにという表示が出たので、OCNに電話したら、少しは待ったがサポートにつながり接続に成功した。セキュリティーソフトを昨日ダウンロードした時、以前のパスワードがわからないので、メールで通知を受けることになっていたが、メールが届かない。再度リカバリしたのでセキュリティーソフトをパスワードなしで再度ダウンロードしていいのかウイルスバスターに電話したが、つながらない。しかたなく、ダウンロードをやってみたらシリアル番号等でダウンロードできた。リカバリしたため、USBが使えるようになり、パソコンの立ち上がりも少し早くなった。

インターネットの「お気に入り」がバックアップできなかったので、「お気に入り」に入れるためgoogleで「東武ハイキング」を検索したらワシのブログが3番目に表示されたのには驚いた。昨年「野田ひまわり畑」で検索するとワシのブログが7番目くらいに表示されたが、すぐ下の方になったので、今回もすぐ下の方になるかもしれない。

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USB端子の不具合

 パソコンのUSB端子が反応しなくなり、マウスが使えないので、タッチパッドでパソコンを操作しています。マウスだけなら我慢もできるが、USBに接続するプリンター・スキャナー・外部ハードディスク等を使えないのは困る。コンピュータに詳しいHさんからトラブル・シューティングについて聞き、BIOSを当初設定に戻したがそれでも直らない。Windows XPのサービスパック2を入れてからパソコンの立ち上げに5分もかかるようになったのなら、リカバリしてWindows XPを入れ直したら、USBも使えるようになって、立ち上がりも早く(SP2を入れなければ)なるとHさんに言われ、リカバリすることにしました。データを全部保存してからリカバリするように言われたのですが、保存できなかったデータもあり、それはあきらめることにしました。リカバリが成功するまで次回のブログは書けませんので、よろしくお願いします。

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ブログ開始から1年

 昨年の6月17日にブログを始めてから約1年が経過した。予定どおり毎週書けたのはよかったと思う。でも東上線ハイキングは毎年同じような所へ行くし、伊勢崎線ハイキングも2年行けば行った所ばかりとなる。昨日のあじさい山公園ハイキングは昨年も行ったので昨年の6月25日(注)のブログでも書いている。こうなることは予想されたことなので、ブログを始めた時も1年だけは続けようと思った。したがって最低限の目標は果たしたことになる。ハイキングに行かない週に何かを書けるとは限らないので、いつも2本くらいはエッセイ?のストックを持つようにしてきた。これからも毎週続けられるかわからないが、ハイキングに行けるかぎり続けるようにしたい。
 このブログを見続けてきた人に感謝します。わしにブログを勧めてくれたRyoさん有り難う。
(注)ハイキングに行ったのは6月24日だが、文章を書くのと載せる写真を選択・加工するのに時間がかかり、翌日の25日にブログに載せた。ハイキングに行った日にブログに載せたいので、今はハイキングの帰りの電車の中で文章をザウルス(シャープのPDA、電子手帳の発展型)に書き、家に着いてからその文章をパソコンに取り込んで時間短縮をはかっている。

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SF(省エネ方法、地球温暖化対策)

SF(サイエンス・フィクション)が嫌いな人は読むと時間のムダでしょう。
省エネ方法
1、北半球・南半球間熱交換機
  夏冷房を使用すると部屋は涼しくなるが、熱は外に排出され戸外は一層暑くなる。北半球が夏の時は南半球は冬だろうから、熱を南半球に排出できれば南半球では暖房を節約できる。逆に南半球が夏の時、熱を北半球に送れれば北半球の暖房を節約できる。そこまで大規模にしなくても、ゴミ焼却場の熱で温水プールの水を暖めているところもあるくらいだから、冷凍倉庫の隣には熱を使う工場等を配置するようなことくらいはできるはずだ。また、太陽熱温水器を屋根につければ省エネになるが温水器の重量に耐えられない家もあるだろう。駐車場の地下に雨水をためる貯水槽を設置することを義務づければ水資源の節約と都市型洪水の防止(東京の一部)になるし、その貯水槽に冷房の熱・冷蔵庫の熱・屋根瓦の熱を伝えて省エネをはかることができればよいなどと馬鹿なことを考えた。
2、冷暖房木
  わしは花粉症でマスクをしており、吐く息で口の周りが暖かい。植物も呼吸するのだから品種改良で暖かい空気を出す植物(暖房木)を造ることはできないだろうか。狭い部屋で大勢の人が会議をすると人の体温で暑くなる時もあるくらいだから、観葉植物の暖房木を部屋において暖房費の節約をすることができればよい。また、植物は光のエネルギーを使って光合成を行うが、熱のエネルギーを使って光合成(熱合成?)を行うようにはできないだろうか。そうなれば植物が熱を吸収することになり冷房木になる。落葉樹は冬に葉が落ちるのだから、熱を吸収する葉は温度が低くなると落ちて、代わりに熱を出す葉が出ればよい。逆に温度が高くなると熱を出す葉が落ちて熱を吸収する葉が出れば、冷暖房木になる、などとまた馬鹿なことを考えた。
3、水より比熱の大きい物質
  夏は家が熱くなって夜になってもなかなか温度が下がらない。また、昼の時間が長いのは夏至なのに、1番温度が高くなるのはその1ヶ月後くらいである。比熱が大きい水よりもはるかに比熱が大きい物質で道路や家を造り、夏至の半年後に最も気温が高くなるようにはできないだろうか。そうなると、冬に冷房を使うようになるだけだとも考えられるが、それだけ比熱が大きい部屋の中は1年中同じ気温になるような気もする。

地球温暖化対策
1、砂漠を海にする
  地球温暖化で海水面が上昇して沈む国がある。アフリカやオーストラリアの砂漠を海面下数千メートルまで掘って海水を流し込み海面が上昇しないようにしたらどうだろうか。掘った土砂は沈みそうな国に使うが、それでも余るだろうから高く積み上げて数千メートルの山を造る。それによってどのように気候が変わるかコンピュータでシミュレーションを行い、地球に均一に雨が降るように山を造る場所を決める。そうして、洪水・干ばつ・砂漠化を防ぎ、食糧不足にも備える。この場合、シミュレーションの正確さが問題になる。以前、地球温暖化のシミュレーションを行ったら台風のない南大西洋で台風が起こるという結果もあったが、その後南大西洋では台風が発生している。
2、南極・北極に氷の山を造る
  南極の氷が溶ける夏は北半球では冬だから、溶けた量と同じ量の海水をパイプラインで北極に運び北極に氷の山を造る。逆に北半球が夏の時は南極周辺の海水を南極点まで運び南極大陸に巨大な氷の山を造る。
3、寒冷紗
  園芸では日差しの強い夏には寒冷紗をかけて太陽の光を弱めて植物を守る。同様に気球で巨大な寒冷紗を上空に上げて地球を覆い、地表に注ぐ太陽の光を弱めて温暖化を防ぐ。

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劣悪な画像処理ソフト

 わしのブログの写真は他のブログの写真に比べ鮮明でない。写真を圧縮すると変な線が出たりするので画像処理ソフトをパソコンにインストールされていた「フォ○○タッチ」から昔使っていた「デジカメ○○時プリント」に変えてみた。すると圧縮しても変な線が出なくなった。下記の写真で比較すれば優劣は一目瞭然である。

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 それでも他の人の写真ほど鮮明ではない。オリジナル写真を見てみると、ここにも変な線が入っているものがある。デジカメ本体の画像圧縮ソフトに問題があるのかもしれない。なお、望遠に関してはわしの手ぶれが原因である。
 画像処理ソフトを変えて過去の気になっていた写真の圧縮をやり直すつもりだが、この機会にブログのデザインも変えてみた。テンプレートからこれまでのデザインより写真が大きく掲載できるものを選んだが、気に入らなかったデザインの中にはもっと大きくできるものがあるかもしれない。デザインを変えたことにより、写真の大きさが360ピクセルから460ピクセルになった。写真はサムネイルになっているので写真をクリックすると640ピクセル(以前のは600ピクセル)になります。

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デジカメ

 昨日の新聞によるとPCサクセス(株式会社サクセス)が倒産した。わしが昨年デジカメを買った店だ。インターネットで値段の比較を行い27,980円で買ったが、ヨ○バシカメラやビ○クカメラは4万円以上だから、ポイントカードで2割引きだとしても、まだ安かった。
 前のデジカメは2001年8月に買ったCASIOのQV2900UX (35ミリ換算40~320ミリ。211万画素)で画面の色がおかしくなったため、2006年8月にRICOHのCaplio R4(35ミリ換算28~200ミリ。604万画素)を買った。(その後、後継のCaplio R5が出ている)
 本当は1眼レフを欲しいのだが、写真を撮る毎にリュックサックからカメラを取り出したりレンズ交換するのは面倒だし、肩にかけてハイキングに持って行くと歩くたびに体にぶつかるので腰のベルトにつけられるコンパクトデジカメにした。まず、1眼レフを小さくしたような形の高倍率デジカメを考えた。PanasonicのDMC-FZ7(35ミリ換算36~432ミリF2.8(W)~3.3(T))は軽いし、レンズフードもついている。CanonのPowerShot S3 Is(35ミリ換算36~432ミリF2.7~3.5)は重いが単3電池が使えるし、モニター画面の角度が変えられるのでカメラをどのような位置にしても撮りやすいし、太陽光で画面が見にくいときも角度を変えられるので便利だ。両者ともマニュアル露出は可能だが、絞りがDMC-FZ7はF2.8~8しかないしPowerShot S3 Isはカタログに絞りの記載がない。コンパクトデジカメは絞りを簡略にしてシャッタースピードで露出を調整するようだ。また、両者とも本体の大きさは小さいのにケースが異常に大きい。ケースをベルトにつけるとハイキングでは歩きにくそうである。カメラ型の高倍率デジカメはあきらめざるをえない。
 もっとコンパクトなカード型のPanasonicのDMC-TZ1(35ミリ換算35~350ミリF2.8(W)~4.2(T))とRICOHのCaplio R4(35ミリ換算28~200ミリF3.3(W)~4.8(T))を考えた。マクロと手振れ補正はどちらも搭載されているが、マニュアル露出はない。ハイキングの時、広角は広い範囲を写せて便利だが像が小さいので、広い範囲を写すのなら連続写真を撮ることにして、わしは広角より望遠を優先してカメラを選んできた。でも、画素数が多ければ望遠でなくても引き延ばして大きく見えるし、自分の殻を変えてみることも必要と思い、広角を優先してCaplio R4にした。
 その後、NikonからCOOLPIX S10(35ミリ換算38~380ミリ。F3.5)が発売された。レンズ部が回転するのでカメラをどんな位置にしても撮ることができる。前に使っていたCASIOのQV2900UXもレンズ部が回転するカメラだ。もう少し後に買えばこのカメラが買えたのに残念だ。しかし、マクロと手ブレ補正はあるがマニュアル露出がないのは問題だ。

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天体写真

 平成9年春にヘール・ボップ彗星を見るため友人から双眼鏡を借りた。それで星に興味を持ち、同年の11月にタカハシFC-76ENⅡ(7x50ファインダー付FC76鏡筒、EM2赤道儀、FC-M脚、アイピース:Or18(33倍)・Or7(85倍)・Hi-Or4(150倍)、天頂プリズム)248,000円を買った。
 2階のベランダで見るため南の空しか見えない。北の空を見るために外に出ようとすると鏡筒を取り外さないと1階に運べず、重量は18キロくらいあり運ぶと肩が痛くなる。デジカメを取り付けて写真を撮ろうとしたが1時間以上かけても光軸を合わせることができないときもあり、しだいに使わなくなった。もう1年半くらい望遠鏡を覗いていないのではないだろうか。天文雑誌は立ち読みするが、たまにしか買わない。天文年鑑も平成16年からは簡単な藤井旭版を買うようになった。
 平成16年の年末休暇に天文年鑑を見たら大晦日にプレアデス星団(すばる)の食があり、星団が月に隠されることを知った。高度が高すぎ屋根のひさしでベランダからは見えないが、望遠鏡を外に出す気にはならない。今のデジカメ(RICOHのCaplioR4)で天体写真を撮ったことがないので、三脚にデジカメだけを付けて大晦日の晩に近くの公園に行った。デジカメで月を撮ろうとしたが露出過多だ。スポット測光にしたりISO感度を最低の64にしたり、露出補正を最大の-2.0EVにしてもだめだった。わしのデジカメは露出をマニュアルにする機能はない。月をあきらめてオリオン座を撮ろうとし、ISO感度を最高の800にしたが画面に星が一つも見えない。モニター画面は暗さに弱い。また、デジカメを空に向けるとモニター画面は下向きになり見にくい。首と腰が痛くなる。モニター画面が回転するデジカメを欲しいところだ。写真を撮るのをあきらめて家へ帰った。

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血液型と性格

 「あの人の血液型が○型だなんておかしい。」「血液型による性格の分類なんて嘘だ。」などと言う人がいる。血液型について科学的な考え方をせず、あいかわらず誤解している人が多いように思います。

1 血液型による性格分類は統計上一定の傾向がみられるということであって物理法則のように必ず当てはまるものではない
    統計をとると、例えばA型の人は真面目な人が多いという結果がでても、真面目でない人も多く存在するのである。したがって、血液型による性格分類は単なる傾向を示すだけであって、当てはまらない人も多い。男性のほうが女性より力があるというのは一般的には正しくても、普通の男性はオリンピックに出場する女性にかなうわけはなく、男性のほうが女性より力があるというのに当てはまらない人がいて当然である。同様に血液型分類でも当てはまらない人がいて当然である。

2 血液型による性格分類は人間の性格を分類する方法ではなく、統計によって血液型による性格の傾向を調べただけにすぎない 
    人間の性格を4つに分類するのは乱暴すぎるという意見があるが、血液型によって人間の性格を分類しているわけではない。例えば、女性は繊細であるが、男性は鈍感であると言われているが、これは人間の性格を女性と男性の2つに分類したものではなく、女性と男性の一般的傾向を述べているにすぎない。同様に血液型も人間の性格を4つに分類したものではなく、血液型による一般的傾向を述べているだけであって、例外は数多くあり血液型で人間を分類することなどできるはずがない。

3 性格は環境によって変わるものであり、遺伝(血液型)だけで決定されるのではない

  真面目な子供が悪友によって不良になることはよくあることです。同様にA型の人でも、まわりにいる家族・友人がO型の人ばかりならO型の性格になっても不思議ではありません。性格を生まれつき変わらないもののように考えて血液型で性格を判断するはおかしい。

4 血液型による性格分類は統計で傾向を分析しただけであり、それ以上の科学的根拠はない
  性格を調査するときの質問の仕方により回答は異なるものであって、統計による血液型分類は自然科学のように厳密なものではなく、統計のやり方によって結論は変わる場合もある。また、血液型による性格分類の根拠は統計学だけであり統計学以外の学問による科学的根拠はない。

結論:血液型による性格分類は統計で傾向を分析しただけにすぎず、信じるのは程々に。

追伸

 頂いたコメントにもありますように血液型による性格判断はウソらしい。下記のブログで、訂正します。

http://progresky.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_003b.html

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JRの列車運行と駅からハイキング&ウォーキング批判

 今日は「駅からハイキング&ウォーキング」で霞ケ浦湖畔を歩く予定だった。台風のため天候が心配だったが朝には雨も上がっていた。柏駅に着いたら水戸の大雨でダイヤが乱れており、取手より先の列車がなかなか来ない。駅員に「駅からハイキング&ウォーキング」を開催するのか聞いてみた。駅員は電話をかけたが電話が通ぜず開催するのか不明だった。しかたなく遅れてきた列車に乗る。駅からハイキング事務局は平日しか開いていないようだ。電話は通じなくてもしょうがないが、せめて携帯で開催するのかどうか表示するようにしてもらいたいと思った。でも、パソコンで申込をしているわしが知らないだけで、実際は携帯でも表示していることが家へ帰った後わかった。わしがプリントして持っていた各コースのページには申込先の電話番号だけで携帯のアドレスは表示されていないため、駅員もわしもわからなかったのだ。ちゃんと表示してもらいたいものだ。

  乗車した列車は荒川沖駅で30分も停車した。先行列車が空くまでは出発できないとのことだった。安全のため閉塞区間に1列車しか入れないようになっているのだろうが、長時間停車したということは閉塞区間が長すぎるのだろうか。走り出してからもノロノロ運転だった。受付時間に間に合わないことがわかり土浦駅で下車した。戻ろうとしたが、上り列車はいつまで待っても来ない。やがて11時0分に始発列車が出るとアナウンスされたが、11時9分に変更になった。水戸方面から来る列車が遅れるのならわかるが、始発列車(10時40分頃から見えていた)が遅れるなんてJRは一体何をやっているのだ。

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プログレッシヴ・ロック

  アドレスのhttp://progresky.cocolog-nifty.com/blog/のうちprogreskyとはプログレッシブ・ロックの省略のプログレと「プログレが好き」の「好き」をチャイコフスキーやドストエフスキーの「スキー」に替えて作ったものです。
  プログレはキングクリムゾンがビートルズのアビーロードを抜いた頃から脚光をあびました。それまでのロックにあきたらず、ジャズやクラシックを取り入れたりして新しいロックを作ろうとしたものです。
しかし、やっていくとそのうちに新しいことはなくなり、一番売れていたピンクフロイドさえネタ探しに汲々としていると言われるようになりました。前進的(プログレッシブ)のはずが行き詰まってしまいました。プログレは凝った曲も多くそのため演奏時間が長すぎるとか、前衛音楽を取り入れたり哲学的な歌詞の曲があり、難解とか暗いというイメージを持つ人も多く、しだいに敬遠されるようになりました。
それでもメロトロンやシンセサイザーなどの電子機器の操作が難しく高価な時は、叙情的な電子音が流れたりするプログレは他の音楽と一線を画していました。その後シンセサイザーなどの電子機器の操作が簡単になり価格も安くなると電子音は当たり前のものになりプログレの存在価値はなくなりました。1970年代後半からは一部のグループが細々とやっている状態です。
 プログレの中でもわしはクラシックの影響があるプログレが好きです。クラシックは眠たくなるし、ガンガンするロックは疲れる。クラシックの美しさとロックの乗りのよさを併せ持ったプログレがよい。したがってプログレでも好みでない曲も多く当たりはずれがあるため、あまり聞かないようになりました。今年になってから神田神保町のジャニスというCDレンタルショップにプログレコーナーがあるのに気がつきました。そこでシンコーミュージックのディスクガイドシリーズのプログレッシブ・ロックの3冊に記載されている代表的なアルバムをジャニスから借りて聞いている昨今です。
 FMのNACK5のネオエージサーキットという番組のパーソナリティーの浅倉大介はシンセサイザー奏者です。彼の音楽はプログレに近いところもあり、この番組を聞いています。わしは彼のシンセサイザーだけの曲が好きなのですが、彼の曲はボーカル入りの曲の方が多いので残念です。
 この番組は投稿者が少ないのかよく読まれる人がいます。わしはここでもプログレ・スキ-というラジオネームで10回くらい投稿して4回読まれました。先月のテーマが「夏の川柳」で8月31日にわしの川柳「かき氷 回して作り 汗ポタリ」が読まれましたが、3人の審査ギャルからは1票しかもらえませんでした。でも0票の人もいるし、自分でもあまりいい川柳とは思えないので票が入っただけよかったと思います。放送された部分をMP3に変換してこのブログに載せようかとも考えましたが、著作権が問題になると困るのでやめました。

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我が家の幽霊退治

 今から10数年前、息子が2~3歳の頃のことである。最近息子が変な仕草をするようになったと妻が言う。そう言われて見てみると、時々息子は居間から台所の方を振り返り、身を乗り出して覗き込むような仕草をする。何回もその行動をするので、「台所に何かいるの?」と聞くと、「いない。」と答える。その後も台所をのぞき込むような行動をするので、そのたびに同じ質問をするが、いつも「いない。」と答える。そのようなことを何度か繰り返した後、わしの質問にすぐ答えないで一瞬間をおいてから「いない。」と答えることに気が付いた。まるで、「いないと言え」と誰かに言われたので、「いない。」と答えたかのようにみえる。そこで、質問を変えてみることにした。「台所にいるのは男の人?女の人?」今度は間をおかずに息子は「女の人」と答えた。わしも妻もビックリしてしまった。その後も「誰かいるの?」と質問すると間をおいて「いない。」と答えるが、「いるのは、男の人?女の人?」と質問すると間をおかずに「女の人」と答えることが続いた。我が家の台所には女の幽霊がいるのだろうか。気味が悪くなった。

 そのようなことがしばらくつづいた後のある夜、息子は大泣きした。たまに夜泣きをすることはあったが、この時の夜泣きはすさまじかった。それまでは妻があやすと泣きやんだのにこの日は泣き止まなかった。いつもは妻に任せきりだったが、この夜は私も息子のそばに行き「どうしたの?」と聞いた。息子は両手で音楽のクレッシェンドとデクレッシェンドのような形を作って目の所に当て「こんなのがいる!こんなの!」と言う。「目が三角の人なの?」とか「台所の女の人なの?」とかいろいろ聞いてみても「こんなの!」と言って大泣きするばかりだった。普通とは違う異常な興奮状態だった。ここにいたっては、神頼みをするしかないと思った。昔、兄は酒の飲み過ぎで肝臓を悪くして医者から見放されてしまった。母は親戚からR教について聞き、R教に行ったら直るはずのない兄は直ってしまった。それ以後母は近所や親戚の人をR教に連れて行き多くの人の病気や悩みを解決していった。わしはそれでもR教について半信半疑だったが、母に勧められて入会だけはした。新年になると新しいお札に更新するだけで名ばかりの信者だ。でも、効き目のない神社仏閣でお払いしてもらうよりは、R教の方がいいだろうと思い、R教の御祈願を受けた。

 御祈願を受けてから1週間ほどしてからのことだ。妻の話によると、息子は洗面所で「女の人が死んでる。」と言ったとのことだ。買い物に出かけても「女の人が死んでる。」と大きな声で言い、「言うな」と言っても「女の人が死んでる。」と言い続けるので、妻は本当に困ったと言った。台所の女の人と洗面所の女の人が同一人物(幽霊?)かどうか息子に聞いてみたが判然としなかった。でも、その日以後息子が居間から振り返って台所を覗き込むことはなくなった。

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色盲でも色は分かる

色盲は色が分からないのだと思っている人が多い。でも、色盲は通常、赤と緑の感度が悪いだけのことである。難聴の人は音に対する感度が悪いが、大きな声で明瞭に発音すればちゃんと聞こえる。同様に色盲の人は明るいクッキリした色ならちゃんとわかる。難聴の人が小さな声やモゴモゴした不明瞭な声をわからないのと同じように、色が薄かったり、くすんでいたりしたら分かりにくい。また、色の面積が小さかったり、他の色と混在していたりすると分かりにくい。

色盲とか色覚異常と言うから誤解が生じるのだ。盲が差別用語で目の不自由な人と言い換えるのなら、色盲も盲という漢字を使っているから色の感度が弱い人とでも言い換えるべきではないだろうか。昔は小学校で毎年色覚検査が行われイヤな思いをした。今は検査しないようだが、色盲者が自分は色盲であることを知らないのは問題がある。色覚検査はプライバシーに十分配慮して小学校と中学校で1度づつ行うくらいが適当ではないだろうか。

 耳が遠い人でも、少し聞こえにくい人からほとんど聞こえない人までいる。同様に、微妙な色だけが分からない人から信号機の色さえ判別しにくい人まで、色の感度の程度は人によって様々である。でも、色が全くわからない全色盲の人はほとんどいない。わしは信号機を見間違えることはないが、桜の色は薄すぎてピンクと認識できず白に見える。でも、しだれ桜は色の濃い品種が多いのかピンクに見えることが結構ある。また、人は絵を描く時に実物より濃く描く傾向があるから、絵に描いた桜はピンクに見えることが多い。星の色もわからないが、長時間露出で撮った写真やNHKの高感度カメラで撮った星空なら星の色がわかります。緑の野原に赤い杭があると普通の人は遠くからでもわかりますが、わしはすぐ近くまで寄らないと見分けがつきません。

昔、秀吉の朝鮮侵略の文禄の役と慶長の役のルートが青緑と赤紫の線で教科書に載っていたとき、識別が困難だった。明るい色と暗い色とで描き分けるとか、太い線と細い線にするとか、実線と点線にしてくれればよかった。色盲の人は男で5%、女は0.2%。5%は少ないように思えるが、1万人なら500人になる。都心の駅なら乗客が1万人以上がほとんどだ。バリアフリーのため駅にエレベータを設置することが増えてきたが車椅子の人より色盲の人の方がはるかに多いだろう。教科書や標識は白黒コピーか白黒写真を撮って見分けがつくことを確認してから使用するようにしたらよいと思う。でも、色の感度が極度に低い人は赤い色が暗く見えるという話もあり、素人考えはだめな可能性もある。

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開張足(かいちょうそく)とは

開張足は横アーチ扁平足のことで足の親指の付け根と小指の付け根の間がアーチになっていない足のことです。アーチでないため中間に体重がかかり、タコができたりします。わしのタコの大きさは右足が縦2.3センチ、横2.2センチで、左足は縦1.5センチ、横1.1センチです。若いころはタコがあっても長時間走ったりしなければ痛いことはなかった。でも、齢を重ねるとあまり足を使わなくても痛むようになった。数年前に開張足の靴があるところをインターネットで調べてA店に行った。そこで足型をとられ靴と中敷きを買った。去年までは快調だったが今年になって靴を履くと右足のタコがすぐ痛くなるようになった。また、A店に行こうかとも考えたが、1万円近くかかるかもしれないし、中敷きは靴を履いている時はよいが室内では使用できない。そこで開張足ケアパッドを買って土踏まずの近くに貼った。材質はエラストマーというもので足裏に密着するので靴下をはけばパッドをテープで留める必要はない。パッドの厚さは5ミリくらいで室内を歩くのには厚さが足りずに痛い時がある。でも、靴を履くと開張足用の中敷きとパッドが重なる所ができて厚すぎてしまう。厚すぎるため靴を履くと最初は土踏まずのあたりが痛いが、しばらくするとちょうどよい感じになる。ブログのタイトルどおり「快調」なのだ。パッドの注意書には中敷きが平らな靴で使用するように記載しており、わしはそれに反した使い方をしているので他人にはお勧めできません。野郎の足のタコなど見たくもないでしょうが、ご参考までに写真を載せさせて頂きます。600450_4

なお、わしはタイピングが遅いし、作文がヘタで何度も書き直しますから週末に1度投稿を行えればよいと思っています。東武ハイキングを中心に身の回りのエッセイを書くつもりです。

 

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