インフルエンザと肺炎球菌ワクチン

 8月15日に新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染した沖縄の57歳男性が死亡(日本初)した。慢性腎不全のため透析治療を受けており、タミフルを投与されていたが、肺炎による敗血症性ショック死をした。耐性をもつウイルスかどうか調べるとのことだが、15日読売新聞によると、人が服用したタミフルの約80%はそのまま体外に排出される。通常の下水処理場ではタミフルの40%以下しか除去できないが、オゾン処理もすれば90%以上除去できる。インフルエンザに感染している野鳥などが排水を飲むとタミフルの耐性になるおそれがあるという。
 日本では馬鹿の一つ覚えのようにタミフルを使用している(診療報酬のためという説もある)が、高齢者等はインフルエンザから肺炎になり死亡するため、欧米では60~70%の人が肺炎球菌ワクチンを接種しているのに、日本では5%しか接種していないらしい。肺炎球菌ワクチンは1回接種すると5年有効で、1週間の間隔をあければインフルエンザワクチンとの併用が可能。
 日本の常識は世界の非常識という言葉もあるが、医療もそれに該当するようだ。

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ギランバレ―症候群とインフルエンザ

 大原麗子がギランバレ―症候群で死亡した。昔友人が彼女を好きなのを聞いてから、わしも彼女が気になるようになった。
 ギランバレ―症候群はゴルゴ13の唯一の弱点だとは知っていたが、命に関わる病気だとは知らなかった。ネットを見るとゴルゴの症状はギランバレ―症候群ではないという説を唱える人も多いようだ。
 ギランバレ―症候群はインフルエンザワクチンの副作用のためアメリカで多発したことがある。今年の春は世界中でインフルエンザ騒ぎがあったが、あまりひどい被害にはならなかった。しかし、冬には強毒性に変異して大勢の死亡者が出るという話がある。
 1976年にニュージャージー州で500人以上が豚インフルエンザに感染したので、4000万人に予防接種をしたら副作用で500人以上がギランバレ―症候群になり、30人以上が死亡している。インフルエンザは怖いが、副作用で死ぬようでは困る。もっともインフルエンザの型が判明してから短期間で日本人全員に接種できるだけワクチンが生産できるのだろうか。

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疲労と養命酒

 若い頃よく「疲れた」と言っていたので、妻が養命酒を買ってきた。自分では気がつかなかったが、その後「疲れた」と言わなくなったらしい。そのため、今でも養命酒を飲んでいる。漢方薬は体質によって効く人と効かない人がいるが、疲れやすい人は試してみたらどうだろうか。
 養命酒は薬局で販売しているのが薬用養命酒で、酒店で販売しているのが塩沢家伝統養命酒であるが、中身は同じである。
 以前、息子が「疲れた」と言ったときに、養命酒をすすめたが、臭いが気になり彼は飲まなかった。

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息継ぎ無しに10秒声を出せないと要注意

 年をとると声帯がやせてくるそうだ。声帯は通常閉じていて肺に異物が通らないようにしているが、やせて隙間ができると水が肺に入ってきたりする。したがって唾を飲んでおぼれたり、肺の病気になりやすくなったりする。声帯が萎縮すると声が出なくなることもある。隙間ができると息が漏れるため、息継ぎ無しに10秒声を出し続けられない人は隙間ができていると考えられる。対策等はここをクリックして「ためしてガッテン」をご覧ください。

 わしは最近のどがおかしく咳払いすることが多くなった。肺の繊毛の活動が衰えて異物を排出しにくくなったのかと思っていたが、声帯に隙間ができるたためかもしれない。 

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玄米は体によいとはかぎらない

 玄米は体によいとされています。しかし、体の調子が悪い人にはよいが、体がよくなったらすぐやめないと、体からミネラルが流出してしまい、体によくないという説があります。詳細はここをクリック願います。

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アルツハイマー対策

 アルツハイマーは治らないし防ぐ対策もないと思っていたが、NHKのためしてガッテンによると防ぐ方法があるという。
1、有酸素運動をすれば3倍なりにくくなる。
2、話し相手を持つと8倍なりにくくなる。
3、生活習慣病にならない食生活をすれば6倍なりにくくなる。
詳しくはここをクリックして下さい。

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大腸ポリープとハトムギ茶

 10年ほど前に会社の健康診断で便に血が混っているため病院に行かされた。大腸ポリープのため、それからの4年間で3回大腸ポリープをとった。Wさんからハトムギ茶は出来物をとるから飲めばいいと言われた。大腸ポリープは出来物じゃないだろうと思ったが、とりあえずやってみた。それから7年くらい過ぎたが、健康診断でひっかかることはなくなった。ポリープを何回も取っている人は試してみたらどうでしょうか。ただし、体質に合わないと思ったらすぐやめた方がよい。

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簡単にできる転倒予防運動

 寝たきり老人の中には転んで骨折したり関節を痛めたりしたのが原因となっている人が多い。体の平衡感覚と足の筋肉を簡単に鍛える方法が2つある。
 1つめは1分間片足歯磨き。歯を磨くとき片足を1分間あげ、右足と左足を1回ずつ、1日2回行う。ただし、転ぶと危険なので最初は磨かない方の手で何かにつかまる(利き手でない方の手で磨くと頭の活性化にもなる)。
 2つめは椅子に腰掛けての5秒足上げ。片足をまっすぐ伸ばし足のつま先を曲げて、10センチくらい足を上げる。5秒間上げたあとおろし、5秒後くらいにまた足を上げる。これを左右それぞれ20回、1日2回行う。
 詳しくはココをクリックし「たけしの本当は怖い家庭の医学」→「診療一覧」→「08年2月12日の診察室へ」→「家庭でできる転倒予防簡単エクササイズはこちら」→「寝たきり防止スペシャル」をご覧下さい。

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冷え対策の食事

 暖かいものを食べても体が暖かくなるのは一時的です。長時間暖めるためにはタンパク質を食べて、胃・肝臓で熱を発生させる。辛いスパイスも体を暖めるが、辛いのが苦手な場合は酢を使うと辛いのを緩和する。詳しくはここをクリック(ためしてガッテン)してください。

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高所恐怖症対策

 高所恐怖症は心理的なもので、高いと感じるとパニックになり理性が働かなくなる。理性が働けば慣れという心理状態が起こる。したがって、こわいけれど我慢ができる高さにいると理性が働き、10分そこにとどまっていると高さに慣れ、こわくなくなる。詳しくはここをクリックして下さい。

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静電気撃退法

 静電気でビリッとしないためには、金属に触る前に体に貯まっている静電気を放電すればよい。木やコンクリートは電気を通さないと思われているが、雷は木に落ちるように、高い電圧だと電気を通す。静電気は電流はわずかだが、電圧は高い。したがって、ドアのノブに触る前に、木の柱や壁のコンクリートを触ると放電されてビリッとこない。ただし、木やコンクリートがいつもそばにあるとは限らないから、キーホルダーに木のマスコットでもつけておき、マスコットで金属に触って放電させればよい。詳しくはここをクリックして「ためしてガッテン」をご覧ください。わしも静電気人間なのでこの静電気対策法はありがたい。

追加(2008H20.2.17)
 スカート等がまつわりつく静電気はアルミホイルの端を服に近づけ、服に沿って往復させれば(服にくっつけなくてよい)とれる。切り端の所(細かく見ると先がとがっている)がよく、丸めたままのアルミホイルではだめ。コピー機では紙についた静電気をとるためアルミの紐のようなものがついている。
 服に静電気を発生させないためには除電糸(じょでんいと)で服の端を少し縫っておくとコロナ放電(除電糸の中に金属が入っている)してくれる。詳しくはココをクリックして下さい。

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冬のかゆみ

 12月17日のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」によると、冬に皮膚が痒くなるのは、乾燥のためで、掻くと皮膚がさらに破壊されるうえ、神経が上に伸びてきて、より過敏になる。医者へ行けば貼ると皮膚の代わりになるものを手に入れることができる。保湿クリームを塗ってラップを貼って代用することもできるが、広い範囲はいけない。
 風呂から出て10分たつと水分が元に戻ってしまうので、保湿クリームは入浴後早く塗らねばならない。皮膚を守るため浸かっているのは15分以内がよく、石けんを使うのは週1回にする。
 皮膚を保湿するセラミドを含むのはコンニャクの皮だが、粉にしてからコンニャクにした物には含まれていないので、生コンニャクと記載してある物を購入すること。
 詳しくはここをクリックしてホームページをご覧ください。

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健康目次

健康目次

見出しをクリックすればその記事を御覧いただけます。(B本、Tテレビ、Sその他)

Sインフルエンザと肺炎球菌ワクチン09.8.16

Sギランバレ―症候群とインフルエンザ09.8.13

S疲労と養命酒09.6.27

T息継ぎ無しに10秒声を出せないと要注意08.12.7

S玄米は体によいとはかぎらない08.11.24

Tアルツハイマー対策08.9.20

S大腸ポリープとハトムギ茶08.3.9

簡単にできる転倒予防運動08.2.17

冷え対策の食事08.2.10

高所恐怖症対策08.1.13

静電気撃退法07.12.29

冬のかゆみ07.12.18

開張足用インソール07.9.23

病気にならない生き方2(実践編)新谷弘実07.7.21

石原結實「老化は体の乾燥が原因だった!」07.3.17

花粉症07.1.20

自然塩(にがり)は体に悪い06.11.25

睡眠06.10.21

お茶・牛乳・ヨーグルト・マーガリンは体に悪い06.7.29

熱中症06.7.17

開張足(かいちょうそく)とは06.6.17

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開張足用インソール

 昨年6月17日のブログに書いたように、開張足のためハイキングシューズの中にパッドを入れて履いている。また、ビジネスシューズはAのコンフォートシューズを履いていた。Aの靴のインソールはわしの足のタコができている部分より少し踵よりの部分が盛り上がっていて、タコに体重がかからないようにできていた。最初はよかったが、開張足の度合いが進み盛り上がりの部分が少なく感じられたので、昨年エスキモーという店で新しいインソールを作った。エスキモーはスポーツ用のインソール等を作る店で、最初はわしの足の型をとってインソールを作った。しかし、足の型どおりにインソールを作ったのではタコに体重がかかってしまうので、使用しているパッドを渡してタコより少し下(踵より)の部分が盛り上がるように作り直してもらった。しかし、まだタコに当たるので盛り上がりを高く作り直してもらった。それでも足にしっくりこなかったが、これ以上作り直してもらうのも気が引けるので、それを履くことにした。はじめはしっくりこなかったが、1ヶ月くらいで足になじんできた。

 先月、新しい革靴を買った。また、エスキモーでインソールを作ってもらった。昨年作った足型は店で保管してあったが、こんなに盛り上がっているのを履いて痛くないのですかと聞かれたが、痛くないと答えた。今回は足型をとらなかったため、昨年より3千円くらい安く16,380円だった。このインソールは、最初から足になじみ快調だった。

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病気にならない生き方2(実践編)新谷弘実

 新谷弘実(しんや・ひろみ)氏については、昨年7月29日のブログで「病気にならない生き方」について書いた。新谷氏は「ミラクル・エンザイムを消耗しない生活が健康で長生きする。」という。解毒しなければならい要素が多い人ほどエンザイム(酵素)の消耗が激しく、健康維持に必要なエンザイムが不足する。
 実践編の七つの健康法についての一部を記述しますが、実践したい人・詳しく知りたい人は新谷さんの本をお読み下さい。
1 正しい食事:新鮮な物を生で。よく噛む。濃縮還元ジュース、ハウス栽培の野菜、精製塩、精製糖、電子レンジはよくない。
2 よい水:浄水器を使い、最低でも1日1.5リットル飲む。のどが渇いてから飲むのでは遅い。
3 正しい排泄:体に悪影響をおよぼすものを素早く体外に排出する。コーヒー・エネマ(コーヒー浣腸)。
4 正しい呼吸:1時間に4~5回腹式深呼吸。口呼吸はよくない。
5 適度な運動:朝にストレッチ、散歩、軽い屈伸運動。
6 上手な休息・睡眠:昼食後の昼寝。疲れ・眠気を感じたときは5分でも体を休める。
7 笑いと幸福感:ストレス軽減。ネガティブな言葉を言わない(独り言でも聞いた言葉に影響を受ける)。 
 また、愛煙家でも長生きする人がいる理由、癌の家系は運命でない、アルコール・たばこの害、マーガリン・牛乳・ヨーグルトの代わりになるもの、低体温の人は癌になりやすい、有害ミネラルの排出方法等についても記述している。

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石原結實「老化は体の乾燥が原因だった!」

 この本によると体の乾燥で老化が進むが、水を飲んでも細胞外液の水が増えるだけで細胞内の水は増えないという。また、日本人の体温は50年間で1度近く下がり、細胞内に水分を吸収される力を減らしているという。細胞内に水を吸収させるためには、まず水分を先に排せつする必要がある。また、塩分と水分はセットになっているため、塩分不足になると細胞内の水も不足する。
 乾燥を防ぐ2大特効飲料は「ニンジン・リンゴ・塩(自然塩)ジュース」と「生姜紅茶」とのことだ。「ニンジン・リンゴ・塩ジュース」は、家にジューサーがないからできないので、ショウガ紅茶をやってみたら本当に体が暖かくなったが、量が多すぎたのか少し気分が悪くなった。また、会社でやったため茶こしを使わずにチューブ生姜を入れたため、ティーバックに生姜の繊維がこびりつき見苦しい結果となった。したがって、量を減らして生姜と蜂蜜を入れた生姜湯にした。生姜湯も飲むサウナ効果と書いてあるだけのことはあり体が少し暖かくなった。 自然塩は悪いという説やお茶(紅茶等も含む)は悪いという説もあるので、2大特効飲料をやるのに抵抗はあるがとりあえず試してみて、効果がなかったらやめるしかない。チューブ生姜は保存料等が入っていることにひっかかるが、生ショウガをすりおろすことはできそうもない。
 老化防止食材としては、
1北方産の食物;リンゴ、ぶどう、さくらんぼ、塩鮭、そば等
2赤・黒・橙・黄色などの暖色の食品;青・白・緑の葉菜よりニンジン、れんこん、ゴボウ、山芋などの根菜
3塩分の利いたもの
4硬い物;せんべい、貝類
5ビールより赤ワイン・紹興酒
6動物性の食品;赤身の肉、卵、チーズ、赤身魚
7ぬるぬるネバネバ食品;おくら、もずく、わかめ、納豆、なめこ、牡蠣
 このほか、胃腸に負担をかけない食べ方、入浴法、手軽な運動、高血圧・糖尿病・肥満・腰痛等の解決法なども記載されている。

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花粉症

 今日、最寄りの医者に行き花粉症の薬を手に入れた。花粉が飛ぶのは2月中旬からだが、薬が効くのには2週間ほどかかるため10年くらい前から毎年1月下旬から薬を飲んでいる。飲むのはアレロック錠5 5mgという抗ヒスタミン薬である。
 花粉症が増えた仮説として、免疫系を制御するヘルパーT細胞には感染症に関するものと、アレルギーに関するものがあり、2種の割合は子供の時に決まり、先進国のように細菌等が少ない環境で育つと感染症に対する細胞が少なく、アレルギーに対する細胞が多くなって異物に対して敏感になり、花粉症などのアレルギーになりやすい体になってしまうという説がある。人間は子供の時にあまり清潔な環境で育たない方が良いらしい。でも、わしは田舎で育ったから清潔な環境ではなかったはずだ。また、この説では説明できないこともあるらしい。排気ガス・大気汚染が原因という説も因果関係が証明されていない。寄生虫説も根拠が薄いということになっている。
 今日の薬は飲み薬だけだが、花粉が飛んで目が痒くなったら目薬もつける。立体マスクをしても呼吸でメガネが曇るのが困る。薬を飲まないとティッシュを1箱すぐ使ってしまうほど鼻水が出るが、薬を飲むと通常通りの生活ができる。薬を飲むと昔は猛烈に眠たかったが最近の薬(第2世代抗ヒスタミン薬)はかなり改善されている。薬のため花粉症の症状が出なくなると、いつ頃薬を止めればいいのか判断できないので、花粉情報が出なくなったら止めることにしている。杉だけでなく檜のアレルギーもあるので4月末の連休前くらいまで薬を飲むことになる。

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自然塩(にがり)は体に悪い

 最近、自然塩を使った食品が増加しているようにみえる。自然塩はミネラルが多くて良いと思われているが、自然塩に含まれる「にがり」は体に悪いという説がある。「にがり」はタンパク質を固める性質があるから、血液から老廃物を濾し取る腎臓の糸球体を固めてしまうということだ。だから、塩を多く取る日本人に人工透析する人が多いらしい。
 
 ところで、塩に関してわしがFMに投稿した文(テーマは「体に良いこと、悪いこと。」)が昨夜読まれたので下記に掲載します。
「こんばんはプログレ・スキーです。
体に良いことですが、わしはみそ汁が好きで、おいしい時は何杯も飲んでいたのですが、塩分を気にして最近ではおいしくても1杯しか飲んでいません。漬物に醤油をかけないし、味付け海苔にも醤油をつけません。納豆についているタレも半分しか使いません。
 体に悪いこと。寿司、刺し身、冷や奴には醤油を多くつけてしまいます。

 味覚は習慣で変わるものだと思います。昔、妻が無塩のトマトジュースを大量に買い、毎日まずいと思いながら飲んでいました。でも、しばらくしてから塩分入りのトマトジュースを飲んだら、なんてしょっぱいのだろう、トマトジュースには塩が入りすぎだと思いました。慣れとは恐ろしいものだと思います。なお、最近は無塩のトマトジュースもおいしくなり、一方、塩分入りのトマトジュースの塩分が少なくなっているような気がします。では、また。」
 わしの投稿を読んだのは、9月8日のブログ(プログレッシヴ・ロック)で書いたNACK5のネオエージ・サーキットという番組です。もっとも読まれたのは上記の文の前半だけで、後半のトマトジュースの部分は読まれなかった。投稿したのは先々週で、先週読まれなかったから今週は読まれないだろうと思っていました。なお、9月8日には「夏の川柳」というテーマで投稿した時に読まれたと書いたが、その後「秋の川柳」というテーマの時に投稿したのは読まれていない。

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睡眠

 短時間寝るだけで大丈夫な人もいるが8時間寝なければだめな人もいる。睡眠7時間の人が一番長生きし、長くも短くもそれより時間がはなれるほど寿命は短くなる。また、12時前に寝るのがよい。夜中の0時から2時の間に成長ホルモンが出るからである。大人になれば成長ホルモンは関係ないような気がするが、新陳代謝を活発にするのに必要らしい。しかし、用事があって明け方まで起きていなければならない時がある。人は体温が下がっている時に眠るのがよいから睡眠時間が少ししか取れない時は朝まで頑張ってから寝るより、夜明け前に寝て早めに起きた方がよい。わしの場合4時までに寝ればぐっすり眠れるが、5時以降に寝ると眠ってもすぐ目覚めてしまい熟睡できない。つまりわしの場合4時すぎまでなら体温が下がり続けるが、5時からは体温が上昇するため熟睡できないのであろう。また、体温が下がる時に寝ることを考えれば風呂は寝る時間の2時間前位がよい。ただし足が冷えて眠れない人は寝る直前に風呂に入るのもやむをえない。寝付きが悪い人は「あるある大事典」の18年8月13日をご覧下さい。
 睡眠は深い時期(ノンレム睡眠)と浅い時期(レム睡眠)があり、浅い時期に起きると目覚めがよいが、深い時期に起きると眠気がなかなかとれない。睡眠が深い時期と浅い時期は交互にくりかえす。多くの人は眠ってから30分くらいで眠りが1番深くなりその後浅い時期になり1時間30分くらいでまた深い時期にはいる。睡眠時間を眠りのサイクルに合わせ、起床時間を就寝の1時間30分後、3時間後、4時間半後、6時間後というようにすれば寝覚めがよい。ただし、睡眠が長くなるにつれてサイクルも長くなる傾向がある。また、人によってサイクルが違い70~110分の人もいる。わしは若い頃に出張先のビジネスホテルで90分おきに目が覚めたから、90分サイクルである。睡眠が浅いのかと気になったが、目が覚めていないときは寝ているということだから気にしないことにした。やがて、いつの間にか出張の夜に目が覚めることはなくなった。
 寝てはいけない時に眠くなった場合は呼吸を止めて極限状態に追い込むとか、消しゴムを机の端に置いてすこしずつ押していき落ちたら床に落ちる前に拾う方法とかある。でも1番いいのは思い切って短時間寝てしまうことだ。ただし、15分か20分で起きないと深い眠りに入って寝覚めが悪い。平日は、できたら昼休みに寝るのがよい。休日の昼寝は午後3時までに30分以内にしないと、夜寝つきが悪くなる。なお、昼寝の前にコーヒーを飲めば起きたころにカフェインが効いてよいが、効果は1時間くらいしかないようだ。でも、わしにはカフェインが効かないようだし、ツボを押したりしてもだめだった。眠気を抑えるいい方法があったら教えてください。

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お茶・牛乳・ヨーグルト・マーガリンは体に悪い

新谷弘実(しんや・ひろみ)氏の本「病気にならない生き方」を読んだ。胃腸内視鏡外科医として先生は30万例以上の胃腸を診てきた。その結果、健康の人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくないことがわかった。こうした胃腸内の状態を先生は「胃相」「腸相」と呼び、アンケート等の結果、食歴と生活習慣が胃相・腸相にもっとも大きな影響を与えることがわかった。

カテキンが含まれているお茶は健康によいと思われているが、お茶をたくさん飲む人の胃相は悪いということだ。カテキンには殺菌効果や抗酸化作用があるが、日本癌学会ではDNAが損傷するというレポートが発表されている。お茶が好きな人は無農薬の茶葉で空腹時を避け、1日2、3杯にとどめたほうがよいとのことだ。一つの良い成分が含まれていても、その飲食物が体によいとは限らない。

 牛乳・乳製品はアレルギー体質をつくる可能性が強く、ヨーグルトを常食している人の腸相は悪い。牛乳は飲むと血中カルシウム濃度が急激に上昇し、血中余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまう。カルシウムをとろうと牛乳を飲むと逆に体内のカルシウム量を減らしてしまう。牛乳をたくさん飲む酪農国で股関節骨折と骨粗鬆症が多いとのことだ。日本人は小魚や海草類でカルシウムを摂取してきたが骨粗鬆症は昔なかった。

マーガリンにはトランス脂肪酸が多く含まれている。トランス脂肪酸は悪玉コルステロールを増やし、善玉コルステロールを減らすほかガン・高血圧・心臓疾患の原因になる。そのため、欧米では食物に含まれるトランス脂肪酸の上限値を定め、それを超えるものは販売禁止になっている。しかし、日本では基準さえ定められていない。

以上のことはこの本の一部であって上記以外にもいろいろ書かれている。一般に信じられている健康常識がいかにいい加減かわかる。書かれていることがすべて正しいかどうかはわからない。でも現在は一つの成分だけで飲食物の善し悪しの判断をし、実際の体の影響を調べていないのに体に良いとか悪いとか言っている。この本のように飲食物は成分全体をみて判断すべきだし、腸相を診て実際に患者に食事法・生活習慣の指導を長年行ってきた実績は尊重すべきだろう。

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熱中症

15日のサイクリング後、頭が重い感じがし、16日は軽い頭痛だった。汗をかきすぎて水分不足になったか、体温が上がりすぎる熱中症かと思ったが深刻には考えなかった。

でも、16日の「あるある大事典」を見て少しショックを受けた。熱中症は単なる、水分不足や体温の上がりすぎだけではなかった。体温を放出しやすくするため皮膚の近くの血管が太くなるため、内臓や脳に行く血液が不足し、吐き気がしたり酸素不足で頭痛になったりするとのことだ。脳にダメージを与えて早く呆けたりしたら困る。年をとるにつれ記憶力の衰えを自分自身感じているのだから。

熱中症は気温の高いとき起こるものだと思っていたが、26度くらいでも湿度が70%以上になると汗が出ても蒸発しにくく体温を下げられず、熱中症になるらしい。夕方は涼しくても湿度が高いらしい。また、炎天下では帽子をかぶらなくてはいけないが、しばらくかぶっていると湿度が高くなるので、蒸れてきたら帽子をぬいで湿度を下げてからかぶりなおすべきとのことだった。

これからは、湿度が高いときは長距離サイクリングをやめ、ハイキングをするのならば団扇であおぎ続けて歩き、帽子をぬいで休憩を何回もとるしかなさそうだ。

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開張足(かいちょうそく)とは

開張足は横アーチ扁平足のことで足の親指の付け根と小指の付け根の間がアーチになっていない足のことです。アーチでないため中間に体重がかかり、タコができたりします。わしのタコの大きさは右足が縦2.3センチ、横2.2センチで、左足は縦1.5センチ、横1.1センチです。若いころはタコがあっても長時間走ったりしなければ痛いことはなかった。でも、齢を重ねるとあまり足を使わなくても痛むようになった。数年前に開張足の靴があるところをインターネットで調べてA店に行った。そこで足型をとられ靴と中敷きを買った。去年までは快調だったが今年になって靴を履くと右足のタコがすぐ痛くなるようになった。また、A店に行こうかとも考えたが、1万円近くかかるかもしれないし、中敷きは靴を履いている時はよいが室内では使用できない。そこで開張足ケアパッドを買って土踏まずの近くに貼った。材質はエラストマーというもので足裏に密着するので靴下をはけばパッドをテープで留める必要はない。パッドの厚さは5ミリくらいで室内を歩くのには厚さが足りずに痛い時がある。でも、靴を履くと開張足用の中敷きとパッドが重なる所ができて厚すぎてしまう。厚すぎるため靴を履くと最初は土踏まずのあたりが痛いが、しばらくするとちょうどよい感じになる。ブログのタイトルどおり「快調」なのだ。パッドの注意書には中敷きが平らな靴で使用するように記載しており、わしはそれに反した使い方をしているので他人にはお勧めできません。野郎の足のタコなど見たくもないでしょうが、ご参考までに写真を載せさせて頂きます。600450_4

なお、わしはタイピングが遅いし、作文がヘタで何度も書き直しますから週末に1度投稿を行えればよいと思っています。東武ハイキングを中心に身の回りのエッセイを書くつもりです。

 

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